<高設定の据え置き>ジャグラーの設定判別は簡単?そう思っていると痛い目に遭います

投稿者: | 2018年1月20日


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どうも、りょうたです。

 

今日はジャグラーの設定判別は難しいというテーマで記事作成していきたいと思います。

 

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・ジャグラーの設定看破が難しい理由

 

なぜ 疑問

 

さて、今日は誰もが知っているジャグラーシリーズの設定狙いについて記事を書いていきたいと思います( ^o^)ノ

 

・・・といいつつも、実は僕がこの記事を書くにあたって経験したのはジャグラーでは無くハナハナの設定判別なんですがね。笑

なぜジャグラーと書いたかというと、設定差のある部分がジャグに比べて多いハナハナシリーズでも判別が難しいと思ったからです。

 

概ねどの機種でも、ジャグラーとハナハナを比べると判別要素の数ではハナハナに軍配が上がります。

それはボーナス確率だけでなくパネルフラッシュだったりバケのビタ押しによるサイドランプの点滅だったりするのですが、とにかくジャグラーに比べるといくぶん設定推測がしやすいのがハナハナです。

 

 

ですが、そんなハナハナですら1日単位では確実な設定判別なんて出来ないと思ったので、それよりもっと設定看破サンプルの採りにくいジャグではなおさら困難になってくる・・・ということをお伝えしたいと思いました(^o^)

 

 

まぁ、今更な話題ではありますが同時に「いつの時代も必要な認識」でもあると思います。

この「ジャグラーの設定判別は簡単ではない」という意識を持っているか否かというのは、収支を上げていくうえでもとても大切になってきますのでぜひ共有して頂きたいですね(・∀・)

 

 

というワケで、ここからが本題。

 

一体どのようなことがあって「ハナハナやジャグラーの設定判別は難しい」と感じたのか、お話ししたいと思います(>_<)

 

 

・高設定濃厚台が据え置き確定!!

さて、これはもう半年以上も前の事。

その頃は僕が通っていたメインホールがハナハナに高設定を投入していた時期で、特定日には設定6と思われる台が1台以上、中間設定以上はありそうな台も数台見受けられるという状況でした。

 

 

そして更に、大変ラッキーなことにライバルが不在というクッソ美味い状況でした(o^^o)

正確には何人か同じような狙いの人がいたんですが、こちらの方が狙い台の精度が勝っていたためあまり相手にならなかったんですね。笑

 

 

この時期は何回か高設定と思われる台をツモり、大勝利を収めることが出来たりしました(^o^)

 

 

この時はいくつか設定の入る台に特徴があり、それを押さえていれば割と安定してツモることが出来ていました。

その特徴というのが以下の点ですね。

 

  1. パネル違い(色違い)の台
  2. 前日も出ている台
  3. 三枚掛けされている台

 

 

・・・と、以上の特徴が日によってちりばめられていました(・∀・)

 

一番楽だったのはもちろん「高設定台だけ三枚掛け(3ベット)で回されていたとき」でしたねww

入場して「これだけあからさまに怪しいな」という台があるというのは非常に親切だと思います(o^^o)

 

 

ですが、今回の記事のテーマは「判別の難しさ」です。

それを感じたのは、そういった楽な時では無く2番の前日出ている台の据え置き狙いをしたときです。

 

 

先ほど言ったように「一時期は」高設定の入っていたメインホール。

 

つまり、その時期は既に終わってしまったということです

で、その変わり目となっていた時期・・・すなわち、高設定が入っているのか微妙な時期というのがありました。

 

 

当然と言えば当然ですね、いくら何でも1度出したからには急にベタピンにすることは出来ませんから。

もしそんなことをすれば、急激な落差に気付いて一気にお客さんが離れてしまいます。

 

で、そんな感じで高設定があるかどうか微妙な時期に起きたのが今回紹介する出来事です(・∀・)

 

 

その時は傾向的に「前日出ている台が翌日も高設定挙動」ということが多い、いわゆる据え置き狙いが有効な時期でした。

何度か狙ってみてそれなりに成功していたので、その日も前日もっとも挙動の良かった台を狙って設定狙いに挑戦しました(^o^)

 

このとき、実はハナハナ特有の据え置き確定演出を狙える状況だったんです(^^)/

それが何なのかというと、ボーナスの連チャンにおけるBGM変化です。

 

この台は前日にボーナスを引いて即ヤメされていたため、朝一87G以内にボーナスを引き当てることが出来ればその時点で据え置きか否かの判断がつきます(・∀・)

設定変更がされていた場合は続行するか微妙ですが、据え置き確定(=曲が変わる)ならば問答無用でツッパることが出来ます(^o^)

 

なので、いつも以上に気合いをいれて臨みました(・∀・)

 

 

すると願いが通じたのか、投資50枚でBIG当選!

さらに・・・

 

 

BGMが連チャン時のものになっています!

ということは即ち、据え置き確定(o^^o)

 

前日のデータが確か8500GでBIG:40のREG:25とかだったので、最低でも5くらいはありそう!!

これは楽しい1日が始まったなーというかんじでした(^_^)b

 

 

そして、その結果が・・・

 

 

約2000G回してどう考えても高設定とは思えない履歴(確かBIG6のREG3くらい)まで落ちてしまい、ボコボコにされてヤメという悲惨な辞退になってしまいました。笑

 

 



・1日単位では設定判別なんて無理!!

 

というワケで、以上がことの顛末になります。

 

要点をまとめると以下のようになりますね(・∀・)

 

  • 前日高設定濃厚台が据え置き確定だった
  • それを回した結果、どう見ても低設定としか思えない挙動を示した
  • 結局、設定なんて1日の履歴では分からない

 

 

といったところでしょうか。

 

この台はそのあとも人が代わりつつ回されていましたが、最終的にマイナス2000枚くらいまでヘコんでいましたね(^^;)

前日からの据え置きを確認しているのは僕だけですが、もしそれを後から打った人に教えても絶対に信じてもらえないだろうと思いますw

 

 

というワケで、設定通りにでやすいと言われているノーマルタイプですら1日単位では荒れることが多いということがお分かり頂けたのではないかと思います。

 

結局、この台も「前日が低設定で誤爆したパターン」なのか「高設定の据え置きが下振れしたパターン」なのかは判別がつきません。

それどころか、もしかすると「設定3の据え置き」というパターンだって大いにあり得ます。

 

スロットは中間設定を混ぜられると本当に判別不能になってくるので、このホールが出し渋り始めていた時期ということも考えると中間の据え置きと思っておくのが一番無難なのかなと思います。

特にハナハナの場合は「バケ後のパネフラで設定3以上」という設定示唆がありますので、それの発生が望める(確率は低いですが)という意味でも他の台より3や4を入れる意味が大きくなってきますし。

 

 

余談ですが、この後このホールは本当に「あって中間」という設定配分を多用するようになりました。笑

特定日になると合算1/150くらいのキンハナが数台見受けられ、残りは爆死するような感じですね(T-T)

 

それだと狙う価値が無くなるため、あえなくハナハナの設定狙いは終了ということになってしまいました(>_<)

 

 

・どうやって高設定を探すのか

探す

 

さて、そんなワケで「1日単位の挙動では設定判別は無理」という結論に至りました。

 

では、実際に高設定を探すにはどうすれば良いのでしょう?

自分で打って発掘するのが一番ですが、それだと効率が悪すぎますので却下。笑

 

 

人それぞれ重点を置く場所が違うと思うのですが、僕の場合は「特定日に6を上回る確率の台があり続けるか」というところに注目しています。

 

 

例えば、7の付く日をイベント日にしているホールがあるとします。

そのホールの7の日を観察し、設定6をぶっちぎるような台があれば合格とします(^_^)b

 

それが複数あればなお良し、といった感じですね。

 

ここでポイントになるのが「明らかに6より強い台」を見つけるということです。

例えばマイジャグシリーズですと合算1/120程度で設定6の近似値ということになりますが、本当に6が入っているイベントならばその数字を上回る台が出てくることも珍しくはないのです

 

もちろん1日だけ見て判断するワケにはいきませんが、何度かイベント日を観察すれば6を複数使っているホールならば1/120以上の確率で当たりを引けている台というものも出てくるんですね(o^^o)

そういう状況を見て取れるならば設定狙いをする価値はあると思います(・∀・)

 

 

つまり、裏を返せば「イベント日に毎回1/120のマイジャグがあるから6入ってる!」というのはちょっと危険ということです。

そのくらいの数字ですと中間設定の可能性も大いにありますし、下手をすると「1がヒキ強で化けちゃった」なんていうパターンも無くはないです(T-T)

 

なので、設定を判別する上で打っている台の挙動よりも大切なのが「そのホールが6を使っている状況にあるか否か」ということになるんですね。

 

 

僕の場合はさきほどのハナハナの挙動で不信感を持ったので、そこで設定狙いからは手を引いたというワケです(^^;)

「6がある」という確信が持てなくなった時点で設定狙いをするべきホールでは無くなってしまいますからね。

 

 

そもそも元々がボッタ店だったので見切りもつけやすかったですがwww

 

とにもかくにも、これから先スロットで勝つためには設定狙いが必要不可欠になってきます。

1店舗でも多く高設定を使っているホールを見つけられるよう、そして中間で誤魔化すホールに捕まらないよう気をつけていきたいですね(o^^o)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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