<三重のオールナイト>最後のお祭り?三重県のオールナイト営業が今年もやってくる

投稿者: | 2017年12月22日


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どうも、りょうたです。

 

今日は12/31からの三重のオールナイト営業について記事作成したいと思います。

 

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・祭りだ祭りだ!三重のオールナイト!!

 

夜 オールナイト

 

さて、いよいよ今年も残すところあと10日ばかり。

 

クリスマスがあるせいであまり実感は湧きませんが、もうそろそろ毎年恒例のアレが迫って来ているんですね。

 

 

全国のスロッターにとって、正真正銘年に一度のお祭り

 

 

そう、三重のオールナイト営業です(・∀・)

 

これは大晦日の開店から元日の夜にかけて、実に40時間近くもの超長時間営業を各ホールが行うという物です。

これに関しては、ちょうど1年前にも記事を書きましたのでご覧下さい(o^^o)

 

 

今になって見返すと、頑張って書いていた記事なのにずいぶんと殺風景に思えます。笑

 

この時は完全に初心者だったので、文字の装飾1つとってもワンパターンになっていますねw

これが少しは改善できただけでも、このブログを始めてきっちり成長できている部分があるんだなと実感できます(^^)/

 

 

上の記事を簡単にまとめると、三重のオールナイト営業というのは以下のようなものになります。

 

 

  1. 9割9分のホールが設定1ばかりになる
  2. 設定狙いではなく、一撃上乗せに特化した台で平常営業時間内では不可能な4万枚、5万枚を目指す
  3. そもそも年に一度のお祭りという側面も強いため、参加者も収支は度外視のことが多い

 

という感じでしょうかね(・∀・)

 

なぜ三重でだけオールナイトなんていう特例が認められているのかというと、初詣客へのトイレ貸し出しという名目だそうです。

それなら全国で認めてくれても良いじゃないかという気もしますが、この「三重でだけ」という制限もこのイベントの特別感を向上させる良いアクセントになっているんでしょうね(・∀・)

 

 

・オールナイトの設定状況考察

ウハウハ

 

 

さて、そんなワケで今年も無事開催される模様の三重オールナイト。

 

改めて設定状況などについて考えてみましょう(o^^o)

 

 

まず、昨年も申し上げた通り・・・

 

 

設定は限りなく1だらけです。笑

この日ばかりは設定マイナス10があればそうしたいくらいでしょうねw

 

 

これはもう、今更言うまでもなく皆さん覚悟の上だとは思います(・∀・)

放っておいても稼働率が100%に近い状況が見込める日に、設定1以外を置く理由がありませんからね(゜_゜;)

 

 

とにかく大きいのが「参加者が負け前提で来てくれる」ということです。

普段なら多かれ少なかれ「勝ちに行く」という考えを持たれている方が多いでしょうし、店もそれに配慮した営業をしないとあっという間に干されてしまいます。

 

ですが、この日に限っては話が違ってきます

 

 

もちろん、出来れば勝ちたいというのは誰しもが抱いている願いではあります。

ですが、流石にオールナイト営業に本気で高設定を求めて参加するという人はほぼいないでしょう。

 

あくまでその日は「普段出来ない爆乗せを消化しきる」というのが最大の目的になりますので、いつも人気のバジ絆ではなく北斗転生などの一撃に特化した台から埋まっていくのではないでしょうかね(^O^)

 

なので、設定判別など抜きにしてとにかく事故るかパンクするかの勝負・・・という感じになってくるんですね。

 

まぁ、本当に用意した軍資金を全てぶち込む猛者も中々いないとは思いますがね。笑

 

 

ですので、ホールにとってはウッハウハな1日になるワケです。

 

 

そのためこの日はどこのホールもライターなどの来店営業を組み、少しでも集客を図るんですね。

そういう意味では、ライターや動画出演者にとってもウッハウハな1日と言えるでしょう。

 

人気ライターを呼びつける場合は競合の関係でいつも以上にお金がかかるでしょうし、そこに加えて丸2日の拘束

有名所ならば1人頭3ケタ万円くらいは動いているんではないかと予想しています。

 

 

 

・・・そう、結局のところ損するのは打ち手だけという構図にはなにも変わりないんです( ̄△ ̄)

できればその日はゆっくりとおうちで過ごされることをおすすめしたいですね(_ _)

 



・オールナイトは今年で最後?

 

 

さて、そんなワケでオールナイトの設定状況や来店営業は相変わらず。

冷静に考えれば打ち手からの搾取が酷いだけの日になるという事はお伝えできたのではないかと思います。

 

ですが、実は「一度はオールナイト営業に参加したい」という方にとっては今年がラストチャンスになる可能性もあるんですね。

 

 

それは一体なぜか。

 

まず1つは単純に「来年も開催される保証は無い」という点。

そしてもう1つは「6号機になってオールナイトで打つ価値のある台が撤去されているかもしれない」という点。

 

 

この2つの理由により、オールナイト営業への参加を検討しているのならば今年行っておくべきという結論になります。

 

 

順を追って説明していきましょう。

 

まず、来年の開催が保証されていないという点。

 

これに関してはそのままですね。

現時点でも「三重だけの特例」として認められているオールナイト営業ですから、いつ行政から規制されるか分かりません。

 

記憶では昨年の段階で「今年が最後かも」なんていう意見を目にしたと思うので、そういう意味では今年も開催されただけラッキーだったのかもしれません。

 

そもそも現在はパチンコ・パチスロ業界を締め付けようとお上が躍起になっている状況。

そんな中で「大晦日から元日までぶっ通しで営業」という特例が残されているのを放置するとは考えにくいですからね。

 

 

そして次に「オールナイトで打つ価値のある台が無くなっているかも」という可能性。

 

 

正直、これが大問題です。

 

先ほども申し上げたように、オールナイト最大の魅力は「普段出せない枚数を叩きだす事が可能」という点にあります(・ω・)

 

 

ですが、ここで思い出して頂きたいのです。

 

 

5.9号機は最大でも一撃3000枚程度しか出せないということを(゜Д゜)

 

つまり、オールナイト最大の魅力である「延長遊技」の恩恵を一切受けることが出来ないということなんです。

こういった台ばかりになってしまえば、当然オールナイトに出向く意味も全く無くなります

 

そして、それに続く6号機にも大きな一撃性を持たせるとは考えにくいので、オールナイト営業で打つ意味というもの考慮すると実質的には今年がラストチャンスとなる可能性がある・・・というワケです。

 

 

もちろん、これには「旧基準の5号機がいつ撤去されるか分からない」という問題も含まれています。

 

警察から明確に「5号機の撤去期日」が言い渡されていればそれに沿った動きが出来るのですが、(悪い意味で)臨機応変に対応できなくなるため明言を避けている状況です。

 

これは要するに「メーカーから旧基準機の撤去を促されたら交渉できるようにするため」ということですね。

 

いつまでに撤去しなさいということを明言してしまえば、裏を返せば「それまでは設置OK」と認めることになります。

ですが、それだとせっかくの金儲けのチャンスを棒に振る可能性があるため、現状では正確な期日や撤去スケジュールが発表されていないのではないかと僕個人は考えています。

 

もちろん、単純に期日などを決めていないだけの可能性もありますが、そこまでどんぶり勘定で決められているとは考えたくないですねw

 

 

・まとめ

 

というワケで、最後は若干話がそれましたが結局のところ言いたいことは1つ。

 

 

参加される方の健闘を祈りますm(_ _)m

 

年に一度のお祭り気分を味わうのは決して間違いではないと思うので、ぜひとも爆乗せからの大勝ちをしてきて欲しいと思います!

 

機会があれば狙い台になりそうな新基準機などもピックアップしてみたいと思うのですが、なかなか転生や化物語あたりの一撃性には敵いそうにありませんねw

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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