<閉店取り切れずは勿体ない!>夜からスロットを打つ場合の注意点

投稿者: | 2017年12月2日


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どうも、りょうたです。

 

今日は「夜からスロットを打つ時に気をつけなければいけないこと」というテーマで記事作成したいと思います。

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・夜から打つ時の基本的な考え

 

夜から

さて、今日は夜からのスロットについての考察をしてみたいと思います(・∀・)

 

 

一口に「夜から」と言っても漠然としてしまうため、今日は具体的に19時以降からの立ち回りについて考えてみます。

僕が良く行くホールでもこのくらいから稼働が上がるので、まぁ妥当なラインでしょう(^o^)

 

 

ただ、実はこの19時という設定にはあまり意味がありません

あくまで考え方の基準となる時間が必要だっただけで、実際に皆さんがホールに行ける時間は千差万別だと思います。

 

 

さらに、パチンコ店の営業時間というのも地域によって様々です。

 

僕が住んでいる地域は23時閉店遊技終了は22:40、会員カードの延長サービスを使って22:50までというホールがほとんどです。

 

これが地域によっては深夜1時くらいまで伸びるところもあると聞いたことがありますので、何とも羨ましい限りです(。・ω・。)

 

というワケで、統一した考え方としては「閉店まで残り何時間か」ということを念頭に置いて頂けると良いのではないかと思います(o^^o)

 

 

そう考えると、今回は「閉店まで残り4時間弱からのスタート」ということになりますね。

 

こういう場合にどう立ち回るのか、打ってはいけない機種などがあるのかという事をまとめてみたいと思います(・∀・)

 

 

 

・夜からゴッドは絶対NG!!

NG バツ ダメ

 

さて、まず始めに「やってはいけない台選び」の紹介から。

 

これは以前からも時々記事内で触れていたと思うのですが、ゴッド系を始めとする大量獲得機全てアウトです。

ビンゴシリーズはもちろん、番長シリーズも個人的にはこれに入りますね。

 

 

これらの爆裂台(事故待ち台とも)は、現実的に万枚以上の獲得を可能とするスペックを持っています。

他の機種でも出ないワケではないのですが、やはり「万枚を出したい」と思った時に真っ先に浮かぶのはこれらの台でしょう。

 

 

こういう台は、その強力な出玉性能の代わりに吸い込みも他の台以上のものが多いです。

 

つまり、大袈裟に言うと「万枚出せなきゃ話にならない」ということになるんですね。

吸い込みが激しいんですから、それに見合ったリターンを得られないと割に合わないというのは当たり前(o^^o)

 

これにはヒキや運といった話ももちろん関係してきますが、それ以上に大切なことが1つ

 

 

そもそも万枚を出せるだけの時間が必要、ということです。

 

これは機種にもよりますが、純増3枚の台であっても万枚を出すにはAT(ART)開始から4時間弱かかります。

で、今回テーマとしているのは・・・

 

 

 

そう、閉店まで4時間を切っている状況です。

仮にオスイチでゴッド揃いを引いてそこから出続けても万枚には届かないんですね(´д`)

 

 

要するに、夜からホールに行ってゴッド系に手を出すというのは普段以上に厳しい戦いになるということです。

 

これはもちろん天井狙いをする時も同様です。

残り時間が少ない時は当然期待値も落ちますが、特にこういった台はその減少幅が大きくなります

 

なので、夜から打つ時は

 

  1. いつも以上に狙い目を深くする
  2. リスク覚悟で割り切って打つ

 

といういずれかの心がけが必要になってくるということですね(^o^)

 

僕は4時間前でしたら凱旋の850Gでギリギリ打つかどうかって感じですね、それでもあまりおすすめは出来ないと思っています(-_-;)

 

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・夜からジャグラーは打てるか?

ジャグラー 中チェ 中段チェリー

©北電子

 

 

さて、次は夜からスロットを打つ場合の定番、ジャグラーを始めとするノーマルタイプについてです(^O^)

 

これはAT機などと違って「閉店取り切れず」を考慮する必要が無いため、時間という制約はなくなります(・∀・)

 

 

なので、基本的に夜から遊び打ちをするならばノーマルタイプを打つのが正解ということになりますね(o^^o)

「夜から良さジャグ」は慣れているスロッターならば常識となっている立ち回りかもしれません( ^o^)ノ

 

 

ですが、ここにも問題はあります。

 

この打ち方は、少しでも勝ちを目指したい方には少々厳しい勝負になってしまうかもしれないという罠が潜んでいます。

 

 

どういう事かと言いますと。

 

その時間に空いているジャグに高設定はあるのか。

 

 

この問題に直面してしまうんですよね(-_-;)

 

これは僕の地域の話になってしまうんですが、昨日の記事でも書いたようにイベント日ですらジャグラーに高設定が入るか否か微妙な地域というのは確実に存在します。

 

そんな環境において、フラッとホールに行った時にたまたま空いている台が高設定である可能性は限りなく低いのではないかと思います(T-T)

特に設定が比較的分かり易いノーマルなら尚更です。

 

しっかり設定を使っているホールならばワンチャンありますが、そういう優良店なら打ち手もそれなりのレベルの人が集まってしまいますから結局はかなりハードルの高い難関になってしまうんですよね(´д`)

 

 

なので、例え見かけ上は高設定っぽい台が空いていたところでおいそれと打つワケにはいかない・・・という事になってしまいます。

 

 

・夜からのスロットは厳しい!

 

 

さて、そんなワケで結論としては「ゴッドもジャグラーも厳しい」という事になってしまいました(._.)

 

 

「じゃあ夜からスロット打つのはキツいという事なのか」というと・・・

 

 

 

 

実際そうなんですよね。笑

 

 

もちろん、全くのノーチャンスというワケではありません。

 

普段は600Gから打っている台を650Gから打つようにするだけでも全然違いますし、閉店時間が近づくにつれより深いハマりで辞めていかれる方も多くなってきます。

 

なので、根気よく打つ台を選べる方からすれば何ら問題はないでしょう(・∀・)

 

 

ですが、反対に「とりあえず空いてる台に適当に座って勝負!」という方には普通に打った場合の設定1以下の勝率になっているという事はご理解頂ければなと思います。

 

「大量出玉の夢」を謳っておきながらそれを阻止する閉店取り切れずが待ち受けているというのは非常にいやらしい感じがしますが、打つ前にそれを回避するよう心がけることは出来るのでぜひ気をつけて頂ければなと思いました(^O^)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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