<鬼賽狙いの期待値は>剛衛門の鬼賽狙いは本当に勝てるのか。

投稿者: | 2017年11月26日


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どうも、りょうたです。

 

今日は「剛衛門の鬼賽狙いの是非」について考察したいと思います。

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・そもそも鬼賽狙いとは

サイコロ

 

さて、まずは鬼賽狙いについての説明から。

 

これは鬼賽(おにさい)と呼ばれる初期ゲーム数を決める特化ゾーンのゲーム数に関するもの・・・ややこしいな。笑

 

 

とりあえず鬼賽というのは「たくさん所持しているほどART期待枚数が大きくなる」程度の認識でOKなんですが、その鬼賽がより多く貯まっている状態の台を狙ってガッツリ期待値を稼ごう・・・という立ち回りです。

 

ちなみに、鬼賽はメダルを一枚入れれば確認できます。

剛衛門 ハマり 天井到達©大都技研

 

画面の右上にモロ書いてありますね、このときは16個ありました。

 

 

 

この鬼賽が多ければ多いほど強烈な一撃に期待が持てるため、天井狙い時は盗目の数だけでなくこの鬼賽の所持数がとても大切。

むしろ一部では「盗目より鬼賽の数の方が大切」とまで言われているというシロモノですね。

 

 

なので、この鬼賽の数が多い台を当たるまで突っ張るという立ち回りが鬼賽狙いという事になります。

 

 

・鬼賽狙いは勝てるのか?

 

さて、鬼賽狙いの基本情報については以上です。

 

要するにまどマギの穢れなんかが目に見えている状態・・・というと若干違う気もしますが、ART当選時の期待枚数が多くなるという意味では似ているようにも思えます(・∀・)

とにかく、鬼賽というものは剛衛門を打つ上では欠かせない要素であるということがお分かり頂けたのではないかと思います(o^^o)

 

 

では、ここからが本題。

 

 

鬼賽狙いは勝てるのか、という話です。

 

極論から言えばもちろん勝てるのですが、それはあくまで鬼賽が毎回50個も60個もあればの話。

 

現実的にARTまでに獲得できる数は、多くても30個が良いところではないでしょうか。

これは統計を取ったワケではないのですが、通常時に鬼賽を獲得できるタイミングがあまり多くないこと獲得出来てもほぼ1個という獲得数の少なさから「そうそう大量保持した状態でARTを迎えることは出来ない」と考えた次第です。

 

 

ちなみに、先ほどの画像をもう一度ご覧下さい。

 

剛衛門 ハマり 天井到達

 

 

見切れていますがこちら、1700G以上までハマっていて鬼賽の数は16個です

1200Gを超えてから100G毎に1個ずつ貯まりましたので、そこが多少の救済措置にはなっているんですがそれにしても厳しい数字です。

 

んで、この時の初期ゲーム数がこちら。

 

 

97G。笑

 

ちょっとヒキ弱すぎな気もしますが、ここで1つ大切なことを思い出して頂きたいのです。

 

 

 

剛衛門ってホールでそんなに出てないですよね?

 

そこで、僕はある仮説を立ててみました。

 

 

 

剛衛門の鬼賽狙いはそこまで勝てる立ち回りではないのではないか、と。

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・鬼賽狙いがそこまで勝てないと思う理由

 

さて、そんなワケで鬼賽狙いについては個人的にはかなり優位性を疑っている状態であるというのが現状です。

 

ここからは「なぜ鬼賽狙いが勝てないと思うか」について書いていきたいと思います( ^o^)ノ

 

 

その理由なんですが・・・

 

 

 

 

 

単純に剛衛門自体がキツいのではないか、と思っています。笑

 

鬼賽がどうこう言う以前の問題ということですね。

 

 

というのも、先ほど書いたように剛衛門は甘いだの天井期待値が高いだの言われている割に全くと言って良いほどそんな素振りが見られないんですね

 

先ほどの鬼賽16個持ちが97Gスタートで回収は300枚ほど

 

そして11/11にも剛衛門を打ったのですが、そちらでも12個持ちで250枚終了

 

 

ホールでの出玉状況だけでなく、自分自身でもマジで出せる気がしません。笑

 

この時は奉行対戦で全抜きなんかもして調子良さげだったんですがね・・・。

剛衛門 ヒキ弱

(鬼粋2個)

 

これで回収250枚ですからね、一体どれだけの事故をかませば2000枚出てくれるのか・・・w

 

 

導入当初に出ていた期待値がしばらくしてからひっそりと下方修正されていた」なんていう事もこれまでなかったことではないので、この剛衛門に関しても同じことが言えるのではないかと思っています。

 

 

ネットでは盗目33回から狙うなんていう強気な意見も目にしますが、個人的な狙い目としては、

 

  1. 盗目50回以上
  2. 鬼賽25個以上
  3. 鬼賽+盗目=65以上

 

の3点いずれかの条件を満たしている場合のみ打っていこうかなと思っています。

盗目回数に関してはこれでも結構悩みますがね、ホントに天井まで当たる気がしない台ですのでw

 

 

ただ、ゲーム数のハマりが大きくなると100G毎の鬼賽獲得抽選があります。

 

これを考慮し、ゲーム数がハマっている台は多少ボーダー優遇したりしても良いかなとは思います。

例:盗目45回で800Gハマりと50回で650Gハマりがあった場合は800Gハマりの方を打つ等

 

 

いずれにせよかなりの事故待ち台であることは間違いありませんので、もう少し気長に試行を重ねてみたいと思います(・∀・)

あまり良い思い出がない台の割にそこまで嫌いではないので、何とかしてみたいものです(^_^)v

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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<鬼賽狙いの期待値は>剛衛門の鬼賽狙いは本当に勝てるのか。」への2件のフィードバック

    1. りょうた 投稿作成者

      コメントありがとうございます。

      数こなす前に台が無くなりそうです・・・。笑

      返信

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