<パチンカスとは言うけれど>人気ソシャゲ「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」のガチャに不備?その時のユーザーの反応が完全にパチンカーと一致w

投稿者: | 2017年11月17日


スポンサーリンク



どうも、りょうたです。

 

今日は「パチンカー・スロッターとガチャ課金者は似たもの同士かも」という内容で記事作成したいと思います。

\\記事を読む前に清き1PUSHを!//


にほんブログ村

 

・目玉キャラが出ないガチャ

ガチャ 課金 使い過ぎ

さて、今日の話題はTwitterを見ていたときに発見しました。

 

まずは公式のツイートを見て頂きましょう(o^^o)

 

ふむふむ、要するに

 

  1. ガシャ(以下ガチャで統一)の出現キャラと各キャラの出現率の表記に間違いがあった
  2. そのためガチャを一時停止している
  3. キャラの出現確率は事前通知してあるものと相違ないため、出る出ないには関係ない

 

 

という事のようですね。

 

一見すると、良くある表記ミスであり訂正すれば何の問題もないように思えます。

 

 

がしかし。

 

この公式ツイートに対するリプを見ていると、どうやらそれを取り巻く状況は穏やかではないようです

 

 

この公式からの発信に対し、多くのユーザーから

 

「ふざけるな」

 

「金返せ」

 

 

と言った、どこかで聞いたような言葉が次々と寄せられておりました。笑

まぁ、これは良くある「不運に見舞われた人たちの嘆き」みたいなものなので、確率で当否を判定するゲームに挑んでいる以上は仕方の無いことだと思います。

 

 

ですが、更にリプを読み進めていくと次のような内容のものが出てきました。

 

 

ユーザー毎に確率表記が違うのは何で?」

 

 

確かに、これはちょっと気になる現象です。

 

 

どうやら、ここから「レアキャラの出やすい人とそうでない人が運営側の操作によって決定されているのではないか」という疑惑が浮上しているようです。

 

これはソシャゲガチャというものの存在自体に関する、とても重要な関心事だと思いますね。

 

 

ガチャの内容なんて全プレイヤー均一であって当然、人によって当選率が違うなんてことが疑われること自体あってはならない事だと思います

 

 

ですが、更に他の返信を読んでいるとどうやらユーザー間では以前からこのことについての疑念が抱かれていた様子。

 

「テーブル」なんていう言葉を使って、さも公然の事実のような扱いとなっていました(゜Д゜)

 

 

 

これは・・・

 

 

 

 

遠隔顔認証を疑ってやまない我々パチンカー・スロッターと同類ではないですか!!

 

スポンサーリンク


 

・パチ、スロより何倍もエグい「ガチャの不正」

ガチャ

 

さて、そんなワケで結局「人間、自分に不利な事が起こると責任転嫁をしたくなるというのは誰しも少なからず抱えている感情」ということが分かりました。

 

 

僕はこのゲームをやっていないのでガチャの詳細な排出率は知りませんが、概ね最高のレアリティを誇るキャラであったりアイテムというのはガチャ1回に対して1%を切る当選率であることも珍しくありません。

 

特典付きの「○連ガチャ」みたいなものを駆使してもせいぜいおまけで1個多くアイテムが出るとかその程度ですので、圧倒的に有利になるというほどのものではないでしょう(あくまで経験則ですが)。

 

 

仮に1%の確率で当たるキャラが欲しかったとしても、その1/100が3倍、4倍とハマる可能性だって充分あるわけです。

 

 

そんな事はスロットを打つ私たちには日常茶飯事もいいところ

今日もマジハロ5で4倍ハマりを喰らって来ましたし(ボナ間700ハマりオーバー)、その程度でいちいち騒いでいては身が持ちません(・∀・)

 

 

 

・・・ていう考えになってしまう時点で「飼い慣らされている」のかもしれませんが。笑

 

 

とにかく、「100分の1を100回引いても当たる可能性は60%ほど」ということを身を持ってしっているというのはパチンカーやスロッターの強みと言えるかもしれませんね(^_^)b

 

これだけでも「パチンコ・スロットなんて何の役にも立たない」という人には反論が成り立ちます(・∀・)笑

 

 

もうパチンカスなんて呼ばせない!!

 

というワケにもいきませんが、少なくとも「確率というのはそういうものだ」と理解して淡々と打っているような人ならば「ガチャで○○が出ない!」と騒ぐような真似はせずに済むと思いますね(^O^)

 

 

ですが、これはあくまで不正がなかった場合の話

 

パチンコもよく「遠隔でハマった」とかいう話になりますが、ガチャでそれをやられるともっと大変なことになります

 

 

例えば、今回話題になった「人によって当たり確率を変える」という操作を実際に行った場合。

 

 

 

当然、重課金者のアカウントほど当たりを出にくくします

単純に確率を下げるだけでなく、「いくら使ったら当たり」という設定を盛り込んでも良いかもしれませんね。

 

 

そして、有名YouTuberなんかのアカウントは当たり確率を上げておきます

 

そうすれば、それを見たユーザーが「これだけで引けるなら自分も!」となってガチャを回してくれるようになりますからね。

 

 

まさに「射幸心を煽る行為」そのものですwww

 

 

そして、これがなぜパチンコなどの不正よりもエグいと思うのか。

 

 

 

それは、ソシャゲのプレイヤーには18歳以下の若年層も多分に含まれているからです。

子どもたちからあくどい真似をして金を巻き上げるなんて、パチンコなんかとは比べものにならないでしょう(´д`)

 

そもそもYouTubeなどで人気になる配信者も、基本的に支持層は10代の若い世代であることが多いです。

そういった人間を起用して広告を打つのであれば、それは必然的にターゲットを若い世代に向けているということの表れと言えます。

 

もちろん、最終的に何にお金を遣うのかということを判断をするのは自分なのですが、かなりグレーな業界に目をつけられているという認識を持つ人は若い方の中には少ないでしょう。

 

 

・・・とまぁ、色々と問題だと思うことはありますが。

 

 

結局は「不正があった」なんていう決着になることはほぼ100%あり得ないでしょう

 

ただ、今回の件で問題になった「アカウント毎に違う確率表が表示されていた」というのは、いかにも操作をしていた確率がそのまま表示されてしまったという見え方をしてしまうというのも事実です。

 

火の無いところに煙は立たぬと言いますが、これが本当に煙だけで済めば良いなと思う次第です。

 

 

ちなみに、この問題に対する保障が「ガチャに消費された石の全返還+追加のお詫び」だそうです。

 

 

 

え、表記ミスでこのお詫びって逆に怪しくね??笑

 

なんて考えてしまうのは深読みのしすぎでしょうかね(・∀・)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

こちらの記事もご覧下さい!


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。