<ハーデス天井狙いの全て>撤去前にもう一度勝ち方からおさらい!~ハーデス編~

投稿者: | 2017年11月15日


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どうも、りょうたです。

 

今日は僕個人の立ち回りを基に、ハーデスの攻略情報を1ページにまとめた記事を作成したいと思います。

\\記事を読む前に清き1PUSHを!//


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・天井狙い目ゲーム数

 

さて、まず始めに1番基本的な「何ゲームから狙っていくか」という問題からです。

 

これにはまず、ハーデスの天井性能を知っておく必要があります。

 

  • 天井は1570G+前兆。ペナルティーが無ければ1600GちょうどでAT当選
  • 天井恩恵は「プレミアムオブハーデス」確定。平均上乗せは300G。
  • 「天井からのATはループ率優遇」という情報があったが、ほぼガセネタという認識で間違いなし(後述)。
  • 400G、800Gからヘルゾーン高確がある。
  • リセット恩恵はほぼ無いに等しい。

 

以上の点がハーデスの天井狙いをする上での重要情報となります。

 

これを踏まえて、僕個人としてはハーデスの天井狙いは750Gから打つのが最適と判断しています。

800Gからのヘルゾーン高確がそこそこ強いので、そこでの当選を見越しての狙い目です。

 

 

・800のヘルゾーン抜けで捨てるのはアリ?

 

ですが、現実にホールで拾えるのはほとんどが850Gほどからです

 

これは「ハーデスは800Gからヘルゾーンに入る」という情報が浸透していることの証拠と言えますね(o^^o)

そして「そのヘルゾーンをスカると天井直行だから、そこで辞めておく」という考えで捨てられているのだと思います。

 

 

ですが、閉店時間が迫っているなどの特別な理由がない限り、これは収支の面では大きな間違いと言わざるを得ません。

 

ハーデスの850Gで捨てるというのは、天井までのゲーム数で言うと残り750Gです。

投資にして1500枚もあれば間違いなく到達する範囲ですね。

 

 

ここで少し考えてみて頂きたいのです。

 

天井が750Gでコイン持ちは普通、それでいて恩恵が「プレミアムオブハーデス」なんていう台が導入されたとして、ホールに儲けが出ると思いますか?笑

 

 

まず間違いなく、朝一から満席になって終日回されてしまうでしょう

ハーデスの850で捨てるというのは、そういう台をみすみす手放すのと同じことになってしまいます。

 

 

一応、ハーデスの天井到達時の期待枚数は1500枚ほどと言われています(若干ウソっぽくも感じますが)。

天井手前での当選を繰り返したりといった不運が重ならない限り、じわじわ増えて行くような感じになりますね(・∀・)

 

 

さらに、そこに追い打ちをかける存在があるのです。

 

そう、それがGOD揃いを始めとする確定役の存在です。

ハーデス 冥界の扉 ゴッド©UNIVELSAL ENTERTAINMENT

 

・ハーデス天井狙いの勝ちパターン

 

さて、ハーデスを750Gから打つ根拠はお分かり頂けたと思います。

 

ですが、実は毎回天井に到達していてはそう簡単に勝てないというのがハーデスの実態なのです。

 

それもそのはず、750Gから打った場合には天井到達までにおよそ1500枚の投資が必要です。

そして天井期待枚数が約1500枚。

 

つまり、計算上は戻ってくればOKという数値に落ち着いてしまうのです。

 

 

では、一体どうやって大きく収支を伸ばすのか。

 

 

それは・・・

 

 

座ってすぐGOD等の確定役を引く

 

 

はい、一見すると「それが出来れば誰も苦労しないよw」という勝ち方に頼ることとなってしまいます^^;笑

ですが、これは決して冗談ではなく、むしろ天井狙いで勝つ上では当然のことなんです

 

 

ハーデスに限らず全ての台の天井狙いの理想は「座って1ゲームで当てて閉店まで出し続ける」ことです。

閉店取り切れずを考慮しないといけないのはあくまで打ち始める前の段階での話であり、ひとたび天井狙いを開始してしまえばそこから出っぱなしという状態になるのが最良なのは言うまでもありません。

 

そう考えると、普通に打つのとあんまり変わらない気もしますね。笑

 

 

さて、少し話が逸れてしまいましたが要するに「天井はあくまで保険」ということです。

 

良く勘違いされているのが「天井ハーデスから一撃万枚出す!!」みたいな意気込みを持たれている方です。

天井から出すんだったらオスイチゴッドから万枚出した方が時間も短いですし、何より勝ち額も多いので圧倒的に得です。

 

そして、ハーデスの場合は確定役の合算が約1/3000と他の台に比べてかなり軽い部類に入るため、「投資50枚でゴッド引いた」なんていう事にも遭遇しやすい・・・という事です(^_^)b

 

 

なのでハーデスの天井狙いのイメージとして正しいのは、

 

  • 天井に行くまでにGOD引く
  • 天井に行ってからGOD引く
  • それが出来なければ負けても仕方ない

 

という感じになると思います^^;

 

 

要するに「どれだけ投資を抑えてゴッドや冥王待ちが出来るか」というのがハーデスの天井狙いの本質ということになると僕は考えています。

 

天井が保険というのはそういう意味ですね。

天井直前で通常当選からのケルベロス登場というのは確かに悔しいですが、最近はそもそもそこまでにGODを引けなかった自分が悪いと思うことにしています(^^;)笑

 

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・ハーデスの天井狙いに適したホールとは?

 

さて、ここからはより具体的な話に移っていきます。

 

 

僕はよくハーデスの当日850やめ辺りで拾う事が多いのですが、正直これはかなりホール環境が甘い方だと思っています。

こういうホールを見つけられればそれに越したことはないのですが、そうも言っていられない地域の方が多いのではないかと思います。

 

なので、ここからは「ハーデスの天井狙いをするのに適したホールはどういうところか」というテーマで書いて行きたいと思います(・∀・)

 

 

・客層の甘いホール

 

 

さて、まず第一に来るのは「客層の甘いホール」ですね。

これは先ほど申し上げたように、800のヘルゾーン抜けで辞めてくれるような人が多いホールを指します。

僕がメインで見るようにしているのも、この「客層が甘い」と感じたホールがほとんどですね。

 

 

何をもって甘いとするかは人それぞれですが、基本的には「天井狙いでたくさん打てるホール」というのがそのまま甘いホールという認識で間違いないと思いますね。

僕は収支をつける時に打ったホールまで入力するようにしているのですが、そのデータを集計してみると自ずと「良く拾えるホール」と「あまり拾えないホール」というのが見えてきます。

 

そのデータを元に優先的に見るホールを決めたりするのが手堅い方法なのではないかと思いますね(o^^o)

 

この辺りは体感でも分かると思いますので、単純に「ここは良く打てる」と感じているホールがあればそこを重点的に訪れるようにしましょう。

そうすれば自然とハーデスのハマり台を目にすることも多くなるはずです(・∀・)

 

 

・据え置きメインのホール

 

さて、次に重要なのが「リセットをあまり掛けないホール」です。

 

ご存知のように、ハーデスはリセット恩恵と呼べるようなものがほとんどありません

これはホール側からしてみれば最高の台で、ハマりを消すことがそのまま客側のマイナスに直結します。

 

ですので、少しでもハマっていればリセットを掛けてしまうのがホールからすれば最も期待値を稼ぐことが出来るのです

 

 

しかも、リセット台というのは普通に打つ方からすれば「設定をいじっている」という判断になりやすい要素です。

なので、打っている側に「とりあえずリセットは掛かっている」という印象を与えることは決して悪いことではありません。

 

 

要するに、ハーデスのリセットで唯一困るのは天井狙い専門のハイエナたちだけという事になりますね。笑

ま、もちろん「リセットだけ掛けて全台設定1」というホールも多いと思うので、収支的には普通に打つ方の負担がハンパじゃない事になりますけど(>_<)

 

 

なので、反対に「そこまで大きなハマりで無ければ据え置き」というホールを見つけるのが重要となってきます。

 

あくまで個人的な経験談なのですが、ハーデスのリセット基準は

 

  1. 全台リセット
  2. 400Gのヘルゾーン抜けでリセット
  3. 800Gのヘルゾーン抜けでリセット

 

の3つに分かれる事が多かったように思えます。

 

極稀に1000Gまでリセットを掛けないというアホみたいな状況のホールがありましたが、そこまでやる気の無いホールはそうそうお目にかかれないと思いますw

 

なので、このゲーム数を基準にして「どこからリセットを掛けてくるホールなのか」というのを探るのがベストでしょう。

個人的には400のヘルゾーン抜けを残しておいてくれるホールならば問題無くハーデスを打てるホールとして考えて良いと思っています。

 

上でも書いたようにハーデスの400,800のヘルゾーン高確は1つのヤメ時として判断されることの多いゲーム数です。

なので「前日450Gの台が当日450Gで空いた」というような状況に出くわすことは結構あります。

 

これはヘルゾーン突入の有無に関わらず「このくらいのゲーム数でやめ」という打ち方をしている人が多いということの表れでしょう。

400G台のヘルゾーン高確がそこまで強くないおかげで、据え置きかリセットかの判断がしにくいというのも追い風ですね。

 

これが番長シリーズのように「ゾーンでほぼ確実に夕方移行」のような分かり易い特徴があったら、そう簡単に空くことは無かったでしょう。

それにもし空いたとしても、リセット判別をされた後の可能性が高まるため手を出せない状況になってしまいます。

 

 

なので、据え置きメインのボッタ店がハーデスを打つ上では最適ということになりますね(o^^o)

 

むしろ、今時ハーデスを天井狙いで打とうと思ったらこれくらいは据え置いてくれるホールがないとまず拾えないくらいの考えで良いと思います。

 

 

・意識高い系スロッターの多いホール

 

これはちょっとしたネタみたいなものなのですが、意識高い系のスロッターが多いホールでもハーデスのハマり台は拾える可能性があります。

意識高い系というのは、要するに「ハーデスの800抜けなんて美味くないし打ってらんねー」という考えの打ち手ですね。

 

これはちょくちょく僕の行くホールで起きていた実際の話なんですが、結構念入りに台を選んでた人が780Gくらいのハーデスを打っていて「あぁ、天井狙いか」と思いきやゾーン抜けで辞めていったというシーンに何度か遭遇したことがあります。

 

これは同じ人ではなかったため、天井狙いをするような人の中にも一定数はヘルゾーン抜けのハーデスは打たないという人がいるということだと考えて良いと思います。

 

 

ちなみに、これだけなら「意識高い系」なんていうちょっとバカにしたような名前はつけません。

 

その後すぐに打ち始めた僕の後ろをウロウロ通るもんですから「だったら打てば良かったのに(-_-;)」と思ってつけた次第です。

ウロウロしているという事は要するに他に打つ台が無くて徘徊しているという事ですし、自分の辞めた台を何度も見るというのもあまり感心できる行動ではありません。

 

僕自身ハーデスの850Gからは「期待値2500円くらいかなー」という感覚で打っていますので美味しいとは全く思っていません。笑ですが、それを捨てて徘徊するくらいなら間違いなく打ち切った方が得だと思ったので「期待値ある台を選り好んで上級者ぶりたい=意識高い系」となってしまった・・・という感じですね(^_^)b

 

ま、そんな人が数多くいるとは思えませんのでこれは若干現実的ではありませんねw

 

 

・ハーデスのリセット判別

 

さて、据え置き狙いということに関連して覚えておかないといけない点が1つ。

 

それが「ハーデスのリセット判別方法」です。

 

これを身につけておくことによって無駄にリセット台を追わされるリスクを減らしたり、そのホールのリセット基準の調査をすることも出来ます( ^o^)ノ

ぜひ覚えておきましょう!

 

 

さて、その判別方法ですが・・・

 

 

ま、普通に「ヘルゾーン高確の有無」しかありません。笑

幸いハーデスは実際のゲーム数の通りにヘルゾーン高確に入ってくれますので、据え置きかリセットかの判断は割としやすい部類の台と言えるでしょう。

これがまどマギのように当日ゲーム数依存の台だったら、その難易度は何倍にも跳ね上がっていたことと思います。

 

 

・ヘルゾーン高確の煽り

 

ではまず、基本的な「ヘルゾーン煽りの見分け方」から。

これはとても簡単で、「上段リプレイ+停止毎に鎖発生」でフェイクを含むヘルゾーンの煽りとなります。

 

これが頻発すればヘルゾーン高確濃厚となります。

 

ここで注意しないといけないのが「第一停止+鎖」程度だったらヘルゾーン高確に滞在しているとは断言しがたいという点です。

ちょっとレア役を引いただけでも第一停止でジャキーンと鎖が流れてきたりしますので、それが1回あった程度ではちょっと怪しいです。

 

ですが、反対に「ヘルゾーン高確に滞在していたのに何の示唆もなく転落」というパターンもあります。

これが厄介で、静かに抜けられてしまうとリセットか据え置きかの判断が付かなくなってしまいます

 

そうならないため、またそうなってしまっても良いように対策を練るのも大事な立ち回り、ということになりますね。

次の項目で、その対策とは何なのかを含む具体的な打ち方を考察していきたいと思います。

 

 

・パターン別ハーデスの立ち回り例

 

 

というわけで、いくつか例を挙げつつハーデスのリセット判別やヘルゾーン高確不明時の対策についての知識を深めて頂きたいと思います。

 

まずは「前日450G+当日300G」の台。

これは素直にあと50G回せば宵越しで800Gに到達しますので、そこからのヘルゾーン煽りを見て据え置きか否か判断しましょう。

 

ここでヘルゾーン高確に入れば当然続行でOK。

 

しかし、入らなかった場合は2つの選択肢から片方を選ぶことになります。

 

  1. 据え置きと信じて当たるまでツッパ
  2. 大事をとってそこでヤメ

 

当たり前の二択ですが、これのどちらを選ぶのが正解かは実は結構難しいんです(´д`)

 

どちらを選ぶにしても根拠というものが大事になってきます。

特にツッパるならば「他の台も据え置き挙動だった」や「これくらいでリセットが掛かるか確認したい」という明確な理由が欲しいですね。

 

特に初見のホールではかなり難しい判断になると思います。

ちなみに僕は他に何もヒントが無ければ打ってしまいますね、やはり自分の目で確認してリセット判別をしたいので(o^^o)

それで当日の800Gからヘルゾーン高確に入ったら泣くしかないですがw

 

 

さて、こういったパターンでは難しい判断になってしまうリセット判別ですが、次の場合はどうでしょう。

 

「前日100G+当日650G」で空いたハーデス。

 

この場合も先ほどと同じく宵越しで750G、あと50G回せば800Gのヘルゾーン高確となります。

ここでヘルゾーンの煽りが全く来なかったとしても、この場合はヤメてしまうのは得策ではありません

 

理由は簡単、仮にリセットだったとしても当日の700Gを超えているハーデスを打ち切ること自体はマイナスにはならないからです

流石にAT後の700Gは打たないですが、この場合はリセットか否か判断しかねている状態です。

 

そういう時は迷わず打ち切って、仮にリセットが掛かっていた場合は「全リセに近いホール」と覚えておけば問題ないでしょう(^_^)b

 

 

つまり、反対に「前日650G+当日100G」で空いた場合はヘルゾーン煽りが来なければ即ヤメ、むしろちょこっと第一停止の鎖が出たくらいだったらその場合も捨てて構わないという事です

これは単純にリセットだった場合のリスクが大き過ぎるから当然のことと言えますね。

 

これだけのハマりが残っているホールだったら、そのホールのリセット事情はかなり甘いとみて良いでしょう(^O^)

 

 

こんな感じで、基本的には当日のハマりが大きい台を優先的に打つというのがハーデスに限らず天井狙いをする上での定石だと言えますね(o^^o)

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・ハーデスの本当の天井期待値は?

 

さて、立ち回りに関する主な解説は以上です。

 

ここからは少し個人的なハーデスに対する意見というか、体験談に基づいた若干オカルトチックな話をしたいと思います(^_^)b笑

 

 

テーマはずばり、ハーデスの本当の天井期待値について。

 

大手のハイエナブログをいくつか参照してみましたが、大体700Gからで期待値3000円を突破しているブログがほとんどでしたね。

900辺りで拾えれば最低でも期待値5000円程度にはなるという計算のようです。

 

 

どうです、「ちょっと信じがたい」と思うのは僕だけでしょうか。笑

 

ちなみに、僕の今年のハーデス収支は31台打って+3500枚ほどです。

1台当たりプラス100枚ちょっとですので、期待値に直すと2200円前後という事になります。

 

もちろん、台数が少ないというのは重々承知の上です。

ですが、この少ない台数の中でも5000枚オーバーの獲得をした時もありますので、そういう好展開を込みでも低めに収まっているとうのは看過し難いところです。

 

しかも、これはあくまで個人の感想ですが「これでもかなり展開が良かった」と感じていますからね。笑

僕のブログを読んで下さっている方なら記憶の片隅にあるかもしれませんが、僕はハーデスと凱旋のGODだけは異様に引けているんですw

 

今年打ったハーデスは30台ちょいですが、ゴッドは5回くらい引いてます。

それでこの収支ですからねー、いくら700からで期待値3000と言われてもいまいちピンと来ません(・∀・)笑

 

しかも、これに輪をかけるように打ち始めのゲーム数についても言いたいことが。

 

仮に僕が全ての台を700Gピッタリから打っていたとしたら、まぁ今年の収支を含め今までのトータルの結果もある程度納得のいくモノとなります。

 

 

 

ですが。

 

先ほどから言っているように、僕が打ち始めるのは基本的に800Gの半ば辺りからというのがほとんど

さらに、宵越しで1000を超えるハマりを拾ったことも何度もあります

 

それで出てきた収支が1台当たりプラス100枚ちょっとですからね、下ブレというよりは「期待値自体がそんなに高くないんだろうな」という認識の方が大きくなってしまうのも無理はないというところでしょう。笑

 

 

・ハーデスの期待値が公称値より低いと思う理由

 

そんなワケで、ハーデスの天井期待値については「公表値より低い」というのが僕の考え(というか主張)です。

 

その理由は決して「ハイエナブログの方々がウソをついている」というワケではなく、解析の方に何らかの問題があるのではないかというのが個人的な見解ですね。

 

冒頭で紹介しました「ハーデスの天井ATはループ率優遇というのはウソ」というのがここに掛かってくるのですが、まさにそんな大嘘を平然と晒していたのがこのハーデスという台なワケです。

 

となると、当然他の部分にも何か不備があるのではないかと考えるのが自然な流れですよね( ^o^)ノ

 

 

ハーデス攻略記事の締めとして、その「解析が間違っているのではないかと感じている部分」を書いていきたいと思います(^_^)b

 

・通常当選からのケルベロス率

さて、まずはコレ。

 

天井と冥界モード以外からの当選時におけるケルベロスの登場率の高さです

解析ではおよそ9割の確率でケルベロスが選択されるとありますが・・・

 

 

ここ数年、通常当選から犬以外が出てきた記憶ほぼありません。笑

もちろん、完全に0というワケではないんですが・・・残念ながら最後にペルセポネを選択していたのがいつのことだったか思い出すことは出来ませんでしたw

 

これはスロット動画なんかを見ていても思うのですが、通常当選時にケルベロス以外を期待している時点で乾いた笑いが漏れてしまいます(´д`)

 

実際は97%くらいで犬が選ばれるのではないかと思っているのですが、皆さんはどうでしょう(・∀・)

 

・AT中のジャッジメントのループ率

 

さて、次はこいつ。

 

良く言われている「AT中のジャッジメントはループ率50%以上」というやつですね(・д・)

 

 

これも体感ですが絶対にそんなに無いと思っています。笑

50%以上ということはループで5~6個出てきても何らおかしくはないと思うのですが、そんな経験は過去に1度っきり。

 

1個でもループストックが出てくれば「おぉ、ラッキー!」という感覚です。

これに関しては僕の何百倍もハーデスを打っている髭原人さんも動画内で言及していましたので、かなり信頼度の高いものなんじゃないかと思いますね(^o^)

 

・ハーデスの平均上乗せ

 

さて、最後にこちら。

 

ハーデスの平均上乗せ300Gという点についてです。

 

これは完全に僕のヒキ弱なのかもしれませんが、1回も4ケタ乗せたことがないのに100G終了は腐るほど経験しています

平均すると300Gとのことですが、これを実感できている方は果たしてどのくらいいるんでしょうかね・・・。

 

僕個人としては250Gくらいに感じるのですが、これに関してはそこまで天井期待値を下げる要因にはならないかもしれないですね(・∀・)

完全に僻みってやつですwww

 

 

・まとめ

 

 

さて、そんなワケで長々と書いてきましたが以上でハーデスに関する攻略記事を終わりたいと思います。

 

一般的なブログでは「何ゲームからいくら」という期待値の記載とそれに伴う狙い目しか書いていない事が多いので、実際のホール環境に照らし合わせた立ち回りを書いてみました。

これを読んで下さった方の中から1人でも多くの方の収支向上に貢献できればなと思っております(o_ _)o

 

 

ちなみに、タイトルには「撤去前に」というワードを使いましたが、実際にハーデスの撤去が行われる時期は未定です。

最短ですと来年いっぱいおけるかも怪しいですし、長ければ他の5号機が全て撤去されるその日まで残っているかもしれません。

 

ですが、いずれにせよその時はそう遠くない将来に訪れます。

その時に「クッソ負けた!!」という気分で終わってはあまりに悲しいので、今からでも収支向上を目指したい方の力になれれば良いなと思いました(^o^)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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