<5スロと20スロはどっちが勝てる?>低貸しスロットでハイエナをするメリット・デメリット

投稿者: | 2017年11月9日


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どうも、りょうたです。

 

今日は「5スロなどの低貸しでハイエナをするメリット・デメリット」について記事作成したいと思います。

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・低貸しで20スロより勝つのは厳しい

5円

さてさて、最近はどこのホールも大抵は低貸しコーナーというものがあります。

 

 

そのレートは1枚5円だったり2円だったりと様々ですが、1つ気になるのは「低貸しと20円ではどちらが勝てるのか」という事だと思います(・∀・)

 

ここからは最もポピュラーな5スロを基準として考えて行きます。

 

 

先に申し上げておきますと、収支だけに絞れば20スロ>5スロという関係を崩すことは非常に困難です。

 

それは当然ですね、単純に4倍ものレートの差、つまり期待出来る収支に大きな差があるワケですから。

5スロで20スロ以上に勝つには、単純計算で「4倍の期待値を稼がないといけない」と言えばその難易度の高さが伺い知れると思います(-_-;)

 

 

つまり、「スロットで勝ちたいのならば20スロを打つのが鉄板。5スロで20スロより勝つのは困難を極める」ということです。

 

もちろんこれは勝てる打ち方をしているという大前提があっての話ですのであしからず。笑

 

 

ですが、5スロに収支的な面で全く優位がないのかと言うと、実はそういうわけでもありません

 

 

ここからは「5スロでハイエナするメリット・デメリット」を中心に書いていきたいと思います(・∀・)

 

・5スロでハイエナ(天井狙い・ゾーン狙い)のメリット

 

さて、まずは低貸しスロットでハイエナをするメリットについて。

 

 

・美味しい台が拾いやすい

 

まずは何と言っても、20スロに比べて圧倒的に美味しい台が拾いやすい

これが最大のメリットと言えるでしょう(o^^o)

 

これはあくまで個人的な意見なのですが、5スロというのは基本的に「時間潰し」とか「収支度外視で適当に打ちたい」という人が多いと思っています。

少なくとも、そういう人の割合で言えば20スロよりも圧倒的に多いハズです。

 

従って、「ここから天井まで打つのは面倒くさいな」といった簡単な理由で辞めて行く人の割合も多いのです。

特に凱旋ハーデスのような天井が深く通常時が単調な台はその傾向が強いですね。

 

 

なので、そういった台を中心に20スロでは中々拾えないラインの台でも平気で辞めてある事が多い

これは5スロならではの大きな利点と言えるでしょう(o^^o)

 

 

また、5スロは台の知識が不十分な人が多いという傾向もあります。

 

これは僕の体験談なのですが、たまたまフラっと覗いた5スロコーナーでバジリスク31100ハマり(それ以上だったかも)を見つけた事があります。

 

 

そう、お察しの通りこの台は途中でBCを引いており、ゲーム数が隠れた状態でした。

 

 

こういったちょっとした予備知識が必要な台に関しては、レートを問わず知らずに辞めていってしまう人がいても無理はありません。

ですが、その確率が20スロに比べて5スロはかなり高いのです

 

これも「時間潰し」と捉えているが故に、あまりスロットの知識を持たずに打っている方が多い証拠と言えますね。

そもそも「5スロならハイエナされても痛くない」という心理もあると思いますが、せっかく当たりが近い台ならば打った方が良いに決まってますので暇つぶしにしてもちょっと勿体ないかなと思いますね(^^;)

 

 

・軍資金に余裕を持てる

 

次は軍資金についてです。

 

スロットあるあるの1つで「期待値のある台をいくら打っても全く勝てない」というものがあります(´д`)

これはどうしても避けることの出来ない必然の現象で、この下ブレをいかにやり過ごせるかがスロットで勝てるか否かの分かれ目になったりします。

 

 

ですが、20スロでの下ブレというと平気で10万以上のマイナスを喰らうことになります(T-T)

下手をするとその倍、逆万枚なんてことも無くはありません。

 

これを20スロで喰らってしまうと、マイナス20万

慣れているスロッターならば「仕方ない」で済みますが、多くの方にとっては手痛い出費以上のものになるでしょう。

 

 

ですが、5スロでなら現金換算でマイナス5万円

負けている枚数としては20スロと同じなので取り返す為の労力もまた同じなのですが、金額が違うだけで随分と気持ちは楽になるハズです。

 

元々5スロなどの低貸しは「長く遊べる」という名目のもとに設定されていますので、その本領を発揮してくるのがこの「負けている時のダメージ軽減」という事になりますね。

 

これも5スロのメリットと言って良いでしょう。

20スロでは手が出にくい凱旋やビンゴプレミアムの天井狙いも、5スロならば臆する事無く打てるハズです\(^_^)/

 

 

というより、5スロでハイエナをするならば基本的にそういう「荒れるけど期待値の高い台」を打っていかないとお話しにならないんですけどね。笑

なんせ期待値は従来の4分の1なワケですから、ちまちました台を打っても意味がありません。

 

20スロで期待値4000円クラスのものを見つけた時に打つくらいでちょうど良いのではないかと思います。

 

 

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・5スロでハイエナのデメリット

 

 

さて、もちろんメリットがあればデメリットもあるのが世の常というものです。笑

 

5スロでのハイエナには一定のメリットがあることはお伝え出来ましたが、反対にデメリットについてもしっかりお伝えせねばと思います(・д・)

 

 

5スロのデメリット、それは・・・

 

 

 

 

さっき書いちゃいましたね。笑

 

やはり唯一にして最大の欠点は「勝ち額の少なさ」でしょう。

 

軍資金の項目で書いた内容とやや矛盾しますが、5スロでハイエナをする場合は「負けても痛くないから浅めから打つ!」という青田刈りスタイルではまるで勝てません

 

というより、効率が最悪と言った方が正しいでしょうか。

 

 

例えば、20スロで期待値2000円を持つAという台の500ハマりを見つけても、5スロでは500円にしかなりません。

ですが、ハマりは同じ500Gですので当然消化時間も一緒です。

 

つまり、20スロと5スロを同じ狙い目から打っていてはいつまで経っても4倍の差を埋めることが出来ないということです。

 

 

それをあろう事か20スロよりも浅いラインから打つというのでは、その差をさらに広げるだけとなってしまいます

 

 

なので、低貸しハイエナのキモは「20スロに比べていかに大きく勝ちにくいか」ということをどれだけ理解できるかに尽きると思います。

破壊力が無い分を効率で補う」という立ち回りが肝心ですので、それが出来る環境にあるか否かがとても大事ですね。

 

 

・・・とまぁ、色々な面で20スロと比較してみましたが、5スロでのハイエナは何だかんだアリだと思います。

 

特に初心者の方にとって大切な、

 

  • スロットの勝ち方を知る
  • 負けた時のリスクを下げる

 

という2つの要素が含まれていますので、お試しで打ってみる分にはピッタリなのではないかと思います(o^^o)

 

 

また、普段は20スロしか打たない方も、時々は5スロを覗いて見るといいかもしれません。

こんな台が空いてるのか」というお宝台を発見しホッコリすることもあるかもしれませんからね(^_^)b

 

 

 

 

そしてそんな時に限って大勝ちするまでがテンプレです。笑

 

 

僕のハーデスでの最高枚数は、たった数回しか打っていない低貸しで出した9500枚ですw

ま、それも含めて低貸しの醍醐味かもしれないですね(・∀・)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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