<隣にネテロが現れた>隣で打っている客がウザい時の対処法を本気で知りたくなった話

投稿者: | 2017年11月6日


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どうも、りょうたです。

今日は「隣の客のマナーがヤバかった」というテーマで記事作成したいと思います。

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・隣にとんでもないのが現れた

隣 ウザい マナー悪い

 

さて、これは先日のこと。

 

この日は休日で、朝からホールに行っていた。

 

抽選は50~60人くらいと言ったところだったが、前日の下見をしていた時に同じようなことをしている人間がいなかったため狙い台は取れる可能性は高いと踏んでいた。

 

 

抽選は50番ほどとかなり後方だったが、入場してみると案の定ねらっていた星矢海皇は空き台。

順当に狙い台に座れたことに安堵し、早速スタートした。

 

とは言え、この星矢は6スルーの150Gやめ。

まず据え置きか否かの判別をしなければならないし、何より仮に据え置きだとしてもそこまで美味しい台ではない

 

期待値だけは高いのだが、相当な時間がかかることが予想されるのでとにかくサッサと回していくことが重要だ。

 

 

さて、そんな星矢だが宵越しの1000で小宇宙ポイントが発動したので据え置きは確定。

ひとまず最初のハードルを越えられてホッとしたが、本当に大変なのはここからだ。

 

最悪の展開が訪れた場合、ここから後4回GBに当選させなければならない。

星矢のGBは設定1でおよそ1/400程度なので、順当に行っても1600Gほどかかる計算だ。

 

 

そんな中、最初のGBが据え置き天井だというのだから先が思いやられる。

 

 

・・・と、ここで隣にお客さんが。

 

時刻は10時、開店から一時間が経過しホールの中にもかなり人が増えていた。

 

そんな中で星矢が埋まったのは必然と言えるだろう。

打つなら午前中から、というのは少しでもこの台を打ったことがある方なら身に染みているハズだ。

 

 

この隣人も、休日を活かして星矢に挑もうという算段なのだろう。

前日即ヤメ台だが、この時間からならラッシュまで到達できないということもないハズなので頑張ってもらいたい。

 

 

 

と、思いきや。

 

何やらこの隣人・・・

 

 

 

既に物凄いイラつき方である。

 

台に座る時にはイスを力いっぱい引き、全力で腰を降ろす。

 

そして、1ゲーム目から強打&レバー連打

どうやら少量のメダルを持っていたところを見ると、既に他の台を打ってから移動してきた様子である。

 

察するに、そこに至るまでにハマりを喰らってしまったりしたのだろう。

このホールは紛う事なきボッタホールなので、そういう展開に陥る可能性は非常に高い。

 

私としても同情を禁じ得ない状況だったので、隣のことはあまり気にせず自分の台に向き合うことにした。

 

 

 

が、ここである事に気がついた。

 

というより、思い出したと言った方が正しいか。

 

 

まだ開店してから一時間しか経っていないんだが

 

この隣人が朝一から居たかは定かではないが、仮に開店ちょうどから居たとしても回せるゲーム数はたかが知れている。

そして回せるゲーム数が大したことがないということは、負けていたとしてもそう大きな金額にはなっていない。

 

 

なのに、隣に座った瞬間に分かるこの異常な怒気

 

ハーデスで天井直前に犬50Gを喰らっても中々こうはならないし、何よりまだそこまで回せる時間ではない。

既婚者である様子だったので、もしかすると「スロットを打ちに行く前に奥さんと揉めた」などのスロットと全く関係のないところで怒りを貯めてから出撃してきたのかもしれない。

 

どちらにせよ、その状態を惜しげもなく周囲に披露するというのは如何なものか。

年齢的には40歳前後(流石に顔は見ていないので曖昧)、更年期というのには早すぎる。

 

まだ朝一といえる状態のホールでいきなりそんな客を見かけては、気分を害す人も多いだろう。

幸い私は気分を害されようがなんだろうが打つものに変わりはないし、ホールから見れば「もっとやれ」という思いになるような相手なので何の問題もないのだが。

 

 

さて、そんな隣人が現れたところで若干気分は落ち込んだが、それで星矢が当たりやすくなるワケでもナシ。

気にしても仕方ないので、毎ゲームぐらつく台を横目にひたすらラッシュを目指していた。

 

 

と、ここまでは時間を考えなければ良くある話。

 

隣が強打するくらいなら、特に記事にするような話でもない。

 

 

問題は少し進んで、隣がGBに当選したときのことである。

ご多分に漏れず、隣もかなりハマりが深くなり宵越しでの天井が近づいていたと思う。

 

結局コスモポイントからの当選だったようなのだが、打ち始めて1時間近くが経過していた。

当然その間も強打は続いており、「骨いかれるんじゃねーのか」と他人事ながら心配になっていた。

 

 

ここで不屈ポイントでも解放してくれれば楽だったのだが、そうそう簡単にいくはずもなく普通にバトルへ。

相手は見ていなかったが、どうせART抜けなので継続率は50%だろう。

 

 

と、ここで星矢が踏ん張る。

 

さらに、継続後も踏ん張る。

 

さらにさらに、レア役を引きまくる。

あー、これは勝ったっぽいなぁという演出が絡んでいた。

 

 

 

そこまで隣の台を見るのは気持ち悪い?

 

 

 

継続バトル中、レバーオンする前に合掌する人間を前に「台を見るな」というのは酷ではないだろうか。

 

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・合掌からの所作はまさに「ハンター協会会長」の様

 

そう、まさかの「合掌」である。

 

流石に我が目を疑った。

 

 

そして、もちろんレバーオンはフルスイングだ。

合掌は別にこちらに直接の害はないから問題ないが、それを予備動作としての全力レバーには若干引いた。

 

どのくらいのフルスイングだったかというと、たまに空振りしているレベルのフルスイングっぷりだった。

 

 

私は左隣に座っていたので、その様子はイヤでも視界に入る。

 

というより、下手をすると流れ弾が当たりそうな勢いだ

 

 

もちろん、気合いを入れてレバーを叩くというのはそれだけ真剣になっているということなのでスロット遊技者としては真っ当な姿かもしれない。

 

だが、無意味なまでの強打は台の寿命を縮めるため、当然禁止としているホールがほとんどだ。

この時点でルール違反は明白なのだが、それを注意するようなホールでもないのでこういう輩が出てきてしまうのだろう。

 

というより、流石にこれは関わりたくないというのが正直なところだとは思う。

 

 

さて、そんな気合いの賜物か(そんなワケない)、無事3戦目も勝利濃厚の展開に。

 

星矢が攻撃し、最終的に「火時計を押せ」演出に。

星矢海皇 火時計を押せ©SANYO

 

 

ここで、衝撃の展開が。

 

 

お隣さん、この演出を前に・・・

 

 

 

合掌

 

 

 

からの

 

 

 

正拳突きwwwww

 

 

 

もうダメだ。

 

 

 

流石に笑いが堪えられないwwwwww

 

 

 

 

この一連の流れ・・・

 

 

 

完璧に若かりしころのネテロじゃないか。笑

 

 

(詳しくは「ネテロ 正拳突き」で画像検索して頂きたい。)

 

 

 

 

 

 

堪らず私はトイレに向かった。

 

 

 

トイレから出た時にネテロとすれ違ってまた笑いそうになった。

 

なぜ同じタイミングで離席するのかと一瞬思ったが、そもそもこちらを気にしている人間が感謝の突きを繰り出すハズがないので考えるのはやめた。

 

 

さて、そんなタイミングで離席したのだから「天馬覚醒」は終わっているのだろうと思ったら、突入した状態のままだった。

 

 

これは、まずい。

 

 

私の後に戻ってきたネテロがこれから天馬覚醒を消化するワケだ。

 

 

 

当然のように合掌&強打が始まった。

 

既に笑いの線を刺激されている影響で、合掌が目に入るだけで吹き出しそうになる。

 

それを堪えていたのだが、天馬覚醒中にも「火時計を押せ」がでて正拳突きをかましていた時はさすがに見えないようにして笑った。

 

 

そんな彼の熱意をくみ取ったかのように、結局300G以上の上乗せに成功していた。

 

この間のこちらの我慢を考えると100Gくらいくれても良いようなものである。

 

 

ちなみに、こちらは絶賛ハマり中

3回目のGBが再び天井に届きそうなところだったのだが、そういう人間が隣にいるからこその「はしゃぎ」だったのかと思えなくもない。

 

それはそれで性格が悪すぎると思うのだが、ネテロは性格の悪さで有名なので納得もいくというものだ。

 

 

さて、そんなネテロは順調にARTを消化し、1500枚ほど出してART後のGBへ。

 

なんとなく察しがついていたのだが、案の定フルスイング開始。

 

 

しかも、今度は合掌がやたらと強い時もある

 

合掌というより拍手に近い。

例えるならば相撲の猫騙しだろうか。

 

 

一体どこまで引き出しを持っているのかと思ったのだが、真の驚きはここからだった。

 

 

やけに拍手をするから気になって画面が進んでいるのか見てみると、ちゃんと進んでいる。

 

 

いつレバーオンしていたのか分からない

 

俺でなきゃ見逃しちゃうねとか言ってみたいので、もう少し注視。

 

 

 

すると、なんと・・・

 

 

 

拍手でレバーオンしてた。

 

 

 

もしかしたら私は「トイレが近いやつ」と思われたかもしれない。

 

 

ちなみにGBは突破していた

 

拍手すげー。

 

 

 

 

・マナーには気をつけよう

 

 

というワケで、今日の記事はいつもと違う感じで書いてみました(・∀・)

 

ちょっとやばい人なのかと思いましたが、隣に来た友達らしき人と普通にしゃべっていたりしたので何か問題のある人には見えませんでした。

その星矢もラッシュ後に即ヤメしていましたし、ジャンキーというワケでもなさそう。

 

 

結局残ったのは「強打がヒドすぎるマナーの悪い人」という事実だけです。

多少力がこもってしまう程度だったら問題はないと思うのですが、それによって有利な抽選が受けられるならスロッターは全員マッチョになってしまいます。

 

特に今回の場合は開店直後と言って良い時間からの出来事でしたので、余計に「八つ当たり感」も強くなってしまいます。

 

アツくなるのは仕方ないことだとは思いますが、隣の人間に当たるくらいの勢いで打つのは辞めて頂きたいですね<(_ _)>

今でこそ笑い話にできますが、実際に隣で打っている時は笑いと同じくらい「ウザい」という感覚になる事も多かったので。

 

 

ちなみに、この「拍手のようにレバーオンをする」というのはライターの誰かがやっていた気がするんですが、思い出せません。

 

もしそれを見て真似てしまっているのなら、つくづくライターさん達は罪作りだなと思いますね(^^;)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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