<遠隔や解析詐欺、不正基盤などについて>神戸製鋼や日産の不祥事から感じる「パチンコ・パチスロ情報への不安」

投稿者: | 2017年10月9日


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どうも、りょうたです。

 

今日の記事は、「パチンコ・パチスロの遠隔や解析詐欺などの不正」について最近のニュースと絡めてまとめていきたいと思います。

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・世界的企業でも行われている「不正」

 

さて、まずはこちらの記事をご覧下さい。

 

神戸製鋼、アルミ部品など強度改ざん 200社に出荷

 

神戸製鋼所は8日、アルミニウムや銅製品の一部で強度や寸法などを偽って出荷していたと発表した。対象品の納入先はトヨタ自動車や国産ジェット機「MRJ」を開発する三菱重工業、東海道新幹線のJR東海など約200社に及ぶ。改ざんが判明したのは、今年8月末までの1年間で2万トン超にのぼる。

 

(中略)

 

出荷前の自主検査で、顧客企業との契約上の仕様が満たされていないことがわかったあと、添付する「検査証明書」のデータを改ざんしていた。日本工業規格(JIS)が定める水準は満たしていたという。

管理職を含む数十人が改ざんに関与したことがわかっており、梅原副社長は組織ぐるみだったと認めた。10年前から行われていたケースもあり、常態化していた疑いも強い。問題は拡大しそうだ。川崎会長兼社長を委員長とする調査委員会を設置し、外部の法律事務所にも調査を依頼した。

世耕弘成・経済産業相はこの日、「公正な取引の基盤を揺るがす不適切な行為。信頼回復に向けて最大限の努力を求めたい」とのコメントをだした。(野口陽、清井聡)

 

引用:朝日新聞デジタル

 

 

こちらは昨日からニュースになっている神戸製鋼の強度改ざん問題ですね。

 

自動車や飛行機など、一歩間違えば人命に直結するような物に対しての不正ですのでこれからどういう形で責任を果たしていくのか気になるところです。

 

その他にも、最近ですと日産自動車の新車検査時に資格を持たない者が行っていたという事件もありました。

これも「出荷前の最終チェックを適当にやってましたーw」というレベルの問題で、人命に関わる恐れのあるもののようですね。

 

 

このように、日本国内だけでなく世界的にも影響のある企業の不祥事が次々と明らかになってきました。

 

 

 

が、それはこのブログの専門とするところではありませんので置いておきまして。笑

 

 

今日の記事は、「これだけ大きい企業・業種でも不正が行われているんだからパチンコ業界だって当然あると思って動くべきだよね?」という話をしたいと思います(・∀・)

 

 

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・「遠隔」「ウソの解析」などにどう対応するか

詐欺

 

さて、実際に遠隔や解析の偽情報にはどう対応するのが良いのかというお話しです。

 

もちろん「無いと思って打つ」というのも立派な選択肢の一つですが、それだけではややピュアすぎるかなという気もします。

それこそ誰しもが知っている日産自動車ですらあり得ないレベルの不正をやっているわけですから、パチンコ業界がオールグリーンと捉える方が無理があるかなと思いますね。

 

 

もちろん、誰だって遠隔されるかもと思いながら打つのはイヤですし、そもそもの話として基本的に遠隔なんて行われていないというのは間違いないと思います。

 

 

ですが、準備というのは何事に関しても万全にしておくに越したことはありません。

もしかしたらいつも行っているあの店が裏では・・・なんて可能性もゼロではありませんからね。

 

僕自身「不正はあるだろう」と思っているからこそ、今回みたいな記事を書いているワケです(o^^o)

半ば本気、半ばジョークのように捉えていただければ充分かなと思いますが決して無駄ではないと思います(^_^)b

 

というワケで以下、それぞれの対応について。

 

・遠隔への対処

 

さて、まず始めは不正の代表格「遠隔操作」についてですね。

 

これはとっくにご存知の方も多いと思いますが、実際に摘発されている店舗が出ていますので存在自体は間違いなくあります

 

ただ、一般的に言われている「出玉の制御」、とりわけ個人客に対して当たりを抽選しないなどの「個人遠隔」については証拠が出てきたという話は聞いたことありませんね。

摘発されたホールというのも、基本的に「負けが込んでいる常連に大当たりを送った」なんていう供述をしているワケですから・・・

 

 

 

 

と思っていたんですけど。

 

この記事を書くために摘発された時のニュースを見てみたら、全く取り上げられていないもののPCの操作画面に「制限」ていうボタンもありますねw

動画のコメント欄でも指摘があるとおり、これって「制限を掛けている間は当たらない」という解釈で良いんでしょうか?

 

だとすれば、無抽選の時間帯を意図的に作ることも可能ということでしょう。

これをされてしまうとお手上げですね。

 

 

というワケで、遠隔への対処法は「怪しい店では絶対に打たない」しかありません。

これはパチンコだけでなくスロットのノーマルタイプにも言えそうですね。

 

合算良好で2000枚出ていたジャグラーがプラマイゼロまで落ち込んで、そこから再び爆連」という展開を見てから、僕もノーマルを打つことはかなり減りました。笑

 

ジャグラー裏基盤疑惑

ピッタリゼロからのロケット点火ですからね、流石に笑いましたww

 

 

結局、遠隔の有無以前に「自分で納得できないのならば打つべきではない」という事ですね。

これ1回だけならまだしも、履歴良好台を拾っては毎回当たり前のようにBIG間で1000近くハマっていたので、うんざりして打たなくなったというのが正直なところです(T-T)

 

ちなみに、上で紹介したパチンコ店の遠隔摘発は10年以上前のニュースです。

技術の進歩はめまぐるしいので、今となってはもっと高性能な遠隔方法があってもなんら不思議ではありません。

 

なので、本当に気がつかないようにじっくりと締め上げられているという事もあるのかもしれませんね・・・。

 

 

それと、「バレた時のリスクが大きすぎる」という点から遠隔を否定する声もありますが、その辺も今回の神戸製鋼や日産のおかげ(?)で全否定されましたね。

両社とも賠償などについてはこれから具体的になってくるかと思いますが、少なくとも今回発覚した不正に比べればパチ屋の遠隔なんて「遠隔してたのバレたンゴwww」程度の規模です。

 

もちろん、実際に発覚したらまるで前代未聞の大不祥事と言わんばかりに叩かれるんでしょうけどね。笑

 

とりあえず、業種に限らずバレたらヤバい案件の一つや二つ抱えていて当たり前と思っているのが良さそうですね。

 

 

・偽の解析情報

 

さて、お次は「ニセ解析情報」についてですね。

 

これは遠隔に比べ、グッと考察する必要性が出てきます。

と言うのも、いまの解析情報って「メーカーからの公表値」に過ぎないからです。

 

昔は雑誌などで基盤を解析して情報分析していたようですが、いまはそれをすると法律違反になるそうです。

そもそも旧基準のAT機なんかはサブ基盤の中身を解析するのがほぼ不可能な状態になっているという話も聞いたことがありますので、いずれにせよ解析なんて無理という事ですね。

※この辺りの情報はうろ覚えですので、間違いがあるかもしれません(o_ _)o

 

 

なので、都合の良いような数字が出回っているという可能性は大いにあります。

 

また、それに関連して「解析ブログ」の発表する期待値にも信憑性の面で問題が出てきますね。

解析ブログといってもあくまで雑誌などに載っている情報の使い回しですので、自力で解析してるサイトなんて皆無です。

なので大元の情報に間違い、もしくは意図的な操作があれば期待値も全く違う数字になってきてしまいます。

 

 

これに関しては、対策は簡単です。

 

どんな台を打つときも「公表されている期待値を最低限度のものとして考える」というクセをつけておけばいいのです。

 

それだけで大損を回避することは可能でしょう。

 

僕も基本的に「凱旋の600Gで期待値2000円弱とかwww」と思っているタイプです。笑

もちろん本当に凱旋が激甘の台という可能性もありますが、それならば全国のホールがここまで血眼になって設置期限を延ばしたがるとも思えません

甘い台は即撤去のホールが、凱旋は後生大事に抱えていますからねw

 

 

これを信じて600Gから凱旋をぶん回せる人は、相当なヒキ強かピュアな心をお持ちの方だけだと思います(・д・)

僕はそのどちらでもないので、最低でも750以上を目安に打っているだけのことです。

 

 

・不正基盤など

 

さて、最後に不正基盤などに関する話題を。

 

これは打ち手としては どうしようもありませんね・・・。

やはり最良なのは「くさいと思ったら近づかない」ということでしょう。

 

僕がスロットを覚えてから、打ち手が直接の損を被るような基盤が出回ったということは無かったと思います。

 

ですが、ネット上の噂では北斗転生あたりが「勝ちにくい基盤」の存在を噂されていましたね(・ω・)

僕自身、不正基盤の特徴とされる「朝一900あべし解除」に同じホールで2回立て続けに遭遇したりしました

 

関連記事:<基盤は大丈夫?>北斗転生にて、噂の「900あべし当選」発生!!

 

 

結局噂の真偽のほどは不明でしたが、少なくとも僕自身は「そういう物もあるだろう」と思っています。

 

北斗転生に限らず、モンハン月下雷鳴なんかも全く勝てなくなった台として印象に残っていますねw

 

モンハンも導入当初は「店が儲からなくて悲鳴を上げている」なんていう雑誌記事を読みましたが、しばらくすると増台&増台でした(゜Д゜)

確かに最初は「これは簡単に勝てる!」なんて思っていましたが、その再導入ブームが起きたあたりではすっかり激辛台の印象がついてしまっていました。

 

儲からない台を増やしまくるなんて、どんだけパチンコホールはお客さん思いなんだろう(白目)って感じでしたね。笑

 

 

これは不正基盤というより、サブ基盤の問題なのかなーとも思ったりしています。

 

 

僕は開発面などの詳しい事は素人なのですが、サブ基盤には出玉を管理する機能はないと言われています。

 

ですが、実際にサブ基盤を禁止された5,5号機になってからというもの、各メーカー揃って設定6の出玉率が軒並み下がりました

特に119%台を乱発していたユニバは出玉率低下が著しく、バジ3やまどマギ2などは前作とは似ても似つかない低スペックで販売され大惨敗を喫しました。

 

バジ絆や凱旋などのAT機で悉く119%もの機械割を達成してきたユニバが、なぜ5,5号機に移行した瞬間に演出面だけで無く出玉まで落ちぶれた台をリリースしなければならなかったのか。

 

そこにはサブ基盤が絡んでいたと考えるのが普通だと思っているのですが、いかがでしょう。

 

 

そして、それはそのまま「パチンコ業界にも不正がある」という考えの根拠に繋がると思います。

 

 

・まとめ

 

 

さて、結局のところ「パチンコもスロットも正確なことは分からないから、不正はあると思って打とう」という結論になってしまいました。

そして「不正があっても良いように出来る限りの自己防衛をすることが大切」という事ですね。

 

ですが、不正うんぬんを差し引いても一つだけ確かな事があります。

 

 

それは「何だかんだスロットの天井狙いは勝てる」という事です。笑

ジャグの設定狙いやパチンコは不安で打てなくなりましたが、結果のついてきている天井狙いだけはまだ当分辞めなくて済みそうです(o^^o)

 

これも一重に解析を鵜呑みにせず厳しいラインで打っているおかげかなと思います(・ω・)

ハーデス・凱旋を600G台から打っていたらこう上手くは行っていなかったと思いますねwww

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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