<絆は6でも負ける?>バジリスク絆、設定6確定台を打った感想は「6を捨ててしまっても仕方ない」

投稿者: | 2017年10月1日


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どうも、りょうたです。

 

今日は、昨日の記事に引き続き「バジリスク絆の設定6を打った感想」をテーマに記事作成したいと思います。

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・絆の設定6を打ってみて

バジ絆6ベル撃破©UNIVELSAL ENTERTAINMENT

 

さて、まずは昨日のおさらいから。

 

簡潔に説明すると、

 

  1. バジリスク絆のBC間天井狙いで打った台が設定4以上確定した。
  2. 続行していると、途中で設定6確定の3ベル撃破を確認。
  3. その後に相方から交代し、絆苦手な僕が引き続きぶん回す。
  4. 交代から4時間以上経過しても、大きな展開が来ず追加投資に。
  5. ヤメ時を考え始めた19時過ぎ、ようやく一撃3000枚を超えるATを消化。
  6. AT終了時に21時を過ぎ閉店まで2時間を切ったため、朧で月判別をしてヤメ。

 

 

というのが一連の流れです\(^_^)/

 

 

 

ちなみに、辞めたあと更に2000枚出て閉店取り切れずだったようです。笑

 

その時間から1スルーの絆を打つというのは、いかに高設定履歴でも僕には出来ないですね・・・。

この辺りは、流石の人気を誇るバジ絆だと思います(。・ω・。)

 

 

さて、そんなワケで自身初となる6確の絆を打ち切ることになりました。

以前にも何度か4以上確定台を打ったことはあるのですが、3ベルが出た台というのは初めてでした(・∀・)

 

絆を設定狙いで打つ機会がこの先どれだけあるかは定かではありませんが、今後のための良い経験値稼ぎになりました\(^_^)/

 

 

というワケで、以下「はじめての6確」の感想を。

 

・出玉での設定判別は無理

 

これは絆打ちの方からすれば当然なのかも知れませんが、「出ている・出ていない」で設定状況の判別をすることは難しいと感じましたね。

てか、もう少し正確に言うと「基本的には低設定多数。出ていても高設定とは言い切れない」という感じでしょうか。

 

 

というのも、やはりバジリスク絆の高設定は出玉率が段違いです

 

ホイホイと毎日のように投入できるような、体力のある優良ホールは全国的に見てもそう多くはないと思います。

特に6ともなると平均差枚が5000枚にもなると言われていますので、10台島に1台入れたら他を全て設定1にしても元が取れるか微妙でしょう。

 

となると、「そもそも高設定は存在しない」というスロットの基本に立ち返って考えていく必要がありますね(o^^o)

 

 

そこに加え、今回ぼくが打ったように夜7時の段階でマイナス域でも設定6ということもあります。

これは僕がヒキ弱すぎることに起因する稀なパターンなのかも知れませんが、そもそも絆の高設定域は安定をウリにしてはいないと思います

どうしてもBC間ハマりがあったりテーブルに恵まれなかったりという展開はあるので、どちらかというとツボにハマった時の爽快感をウリにしている台だと思いますね(・∀・)

 

 

 

ということで、結論としては「出玉で判別するのは危険」ということになります。

 

 

1つ注意しないといけないのが、「出て無くても6のある可能性があるなら良い台じゃん!」というのは間違いということですね。

出ていなくても6があるかもというのは、あくまで高設定が入る可能性のある状況での話ですので、基本的には低設定オンリーという考えでいないといけません。

 

でないとホールの良い養分になってしまいますからね(^^;)

 

 

ただ、この「6でも荒れる」という要素があるからこそ絆の稼働は高いのかも知れないなと感じました。

 

設定に忠実な台ほど低設定は放置されがちですが、絆は「6を捨てられない」という恐怖感と「まだ6の可能性がある」という期待感が絶妙なバランスで機能しているため5号機を代表するような化物級の稼働を維持しているのではないかと思います(・∀・)

 

 

他の台ですと、「設定6で119%」という強烈な誘惑がありませんので割と簡単に諦められてしまうんですね。

 

その辺りは番長3も同じですが、どうも番長3は絆に比べて低設定の判別が簡単なのかダメな台は早めに見切られる傾向にあるようです。

 

 

設定狙いの出来る日(ガセイベ含む)には早々に番長3の島が空き台だらけになる中で絆は満席だったりしますので、低設定でも回されやすいというのは絆の利点の1つでしょうね(o^^o)

 

 

というワケで、出玉での判別は不可能とは言わないまでもかなり難しいなと感じました。

 

ただし反対に言えば、設定状況に期待出来る状況で絆を打つ際は「5万負けたからもう辞める」という打ち方は危険ということでもあります。

もちろん時間が迫ってしまっていれば仕方ありませんが、絆の6でも投資が嵩んでしまう可能性は大いにあります。

 

今回ぼくが打った台にしても、平気でBC間300ハマりとかしてくれましたのでそれが続いてしまえば5万くらいあっという間です。

 

改めてグラフを見てみていただきたいのですが、こんな台でも設定6確定しているというのだから絆に夢を求めすぎるのも良くないと思いましたね。笑

バジリスク絆 設定6 グラフ

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・低設定との違いは体感できる!

 

 

さて、お次は「体感できるレベルの違いはあるのか」ということですね。

 

これは今回打った台に関してはゴリゴリに違いを感じました。笑

 

弱チェの数は数えていなかったのですが、そこは過不足を感じることはありませんでした。

が、その他の「スルー回数」や「同色BCの多さ」に関しては普段スルー狙いで打っている設定1とは段違いでしたね( ^o^)ノ

 

特にスルーは全くしなくて、打ち始めてからほとんどAT抜け1発目のBCでATを引き戻していました。

以前相方が打った推定6(6ベルは出た)でも、1日打って3スルーが1回あっただけでしたしこの辺は流石6といった感じでしたね(・∀・)

 

 

ただ、これはあくまで「1と6の違い」です。

 

他の設定を上手く混ぜられてしまうと、途端にその精度は低くなってしまうと思います(T-T)

 

特に設定2っぽい挙動の絆というのは打ったことがありませんが、偶奇で挙動の違いを感じることはあっても高低までは見切れないのではないかと思います(´д`)

もし常に絆に人がついているホールがあるならば、その辺りを上手く使い分けできているのかもしれませんね(^^;)

 

 

・設定6データ

 

 

さて、最後に今回打った絆のデータを載せたいと思います(・∀・)

 

ユニメモは取っていないのですが、僕が打ち始めた段階からデータをメモしてみたので参考までにご覧下さい(o_ _)o

 

 

打ち始め:BC33 AT17 3500Gほどから。投資650枚、持ちコイン800枚ほど。AT抜け100Gで引き継ぎ。

 

 

360G 赤異色 AT当選 0スルー

AT 単発

 

360G 赤異色 AT当選 0スルー (開始画面 朧)

AT 単発

 

110G 青異色

341G 赤同色 全ベルAT当選 1スルー 追加投資150枚

AT 2セット終了

 

196G 赤異色 虹巻物 AT当選 0スルー

AT 1セット目 ♪:忍法

2セット終了

 

389G 赤異色 当選時7揃い AT当選 0スルー 追加200枚

AT 1追想中 BC当選(青異色)

2追想中 弱チェからBC当選(赤同色

2セット 寺ステージ 赤高確 弱チェ引くもスルー そのまま終了

 

103G 赤異色 LED緑 AT当選 0スルー

AT 単発

 

 

・・・と、ここで19時半くらいでしたね。

 

 

どうですか、この圧倒的単発率。笑

BCすらほとんど絡まず、かなり厳しい展開でしたね(T-T)

高確もほとんど来ませんでしたし、これを判別要素にして良いもんかって思ってしまいますw

 

 

さらに、ご覧頂いたようにBCが毎回クソ重い

当たり前のように300後半ハマってしまいますので、そりゃ勝てねーわって感じです(゜Д゜)

 

救いはスルーがほぼゼロで入ってくれた事ですね、これが人並みにBC引けていれば超楽しいんだろうなぁ・・・。

 

 

さて、ここでAT抜けた後にBCの謎当たり。

ここからが怒濤の連チャンの始まりでした(o^^o)

 

 

140G 駿府城 赤異色 AT当選 0スルー

AT    3セット目 巻物からBC当選 青同色 巻物引くも乗らず。 

4セット目 絆高確 ベルからBC当選 (色は記載漏れ) ♪:蛟

5セット目 緑高確 巻物からBC当選 赤異色

6セット目 赤高確 弱チェからBC当選 青異色

8セット目 黄高確 押し順ベルからBC当選 赤異色

9セット目 緑高確 スルー

10セット目     巻物からBC当選 赤異色

11セット目 赤高確 スルー

12セット目     巻物からBC当選 赤異色

13セット目 赤高確 弱チェからBC当選 赤異色

14セット目 赤黄高確 ベルからBC当選 青異色

15セット目 赤高確 弱チェからBC当選 青異色 ♪:蛟 全ベル

16セット目 緑高確 スルー ♪:忍法

17セット目 全色高確 ベルからBC当選 青異色

19セット目     寺ステージ敗北→復活

20セット目 追想中 チャンス目からBC当選 赤異色

赤黄高確 ベルからBC当選 赤異色

21セット目 追想中 強チェからBC当選 赤異色

緑高確 スルー

22セット目     巻物からBC当選 青異色

23セット目     ♪:忍法

24セット目 赤高確 強チェからBC当選 赤異色

25セット目 赤高確 弱チェからBC当選 赤同色 乗せナシ

26セット目 赤高確 弱チェ2回からBC当選 赤異色

27セット目 緑高確 スルー ♪:忍法

28セット目     寺ステージ 終了

 

 

 

という感じで、この後228GでBCをとり満月だったので終わりました(o^^o)

 

改めて見てみると・・・

 

 

 

 

同色BC全然多くなかったですね←

 

やはり体感というのは恐ろしいですね、5回に1回くらい同色来た気でいたのですが全くでしたwww

ただ、BCが赤に寄りまくっていたのでそこは偶数らしさが出ていますね(・∀・)

 

他に特徴というか印象的だったのは、ほぼ毎セットのように高確が出てきたことですね

これはテーブルが良かったのでしょうが、このATまではほぼ高確ナシだったので余計印象的でした。

 

この辺の恩恵をきっちり活かさないと出せないので、やはり絆は難しいですね。笑

 

 

というワケで、今日の記事は以上です。

 

せっかく6を打てたのですが、感想としては「確定演出が出ていなければ間違いなく捨てている」という感じの内容でしたね(´д`)

もちろんガチガチに設定狙いをしている時ならばスルー回数が重要だと思うので続行という選択もあるでしょうが、特に期待の出来る店でもないこのホールで打っている分には「たまたまかな」程度にしか思いません。

 

 

やはり、恒常的に客付きを良くしたいのならば常日頃から設定をいれて「このホールには6があるかも!」と思わせることが大切なのだと感じましたね(・ω・)

ポロッと高設定を入れても急に客付きが良くなるワケではないので、ぜひ全国のホール店長さんには少しでも良いから高設定を混ぜていただきたいなと思いました(・∀・)

 

 

それでは。

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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