<沖ドキで勝つ!>撤去が近づく沖ドキ。打てなくなる前に「今までの負け分を少しでも取り返したい」という方へ贈る個人的攻略法

投稿者: | 2017年9月27日


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どうも、りょうたです。

今日は「撤去される前に沖ドキでの負けを少しでも取り戻そう!」というテーマで、主に初心者の方向けに記事作成したいと思います。

 

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・そもそも沖ドキって勝てるの?

沖ドキ中段チェリー 中チェ

 

さて、まずは根本的なお話しから。

 

特に何も知識の無い状態で適当に打った場合、沖ドキで勝てるかどうかという話ですが・・・

 

 

 

まず勝てません。笑

これは他の機種にも言える事ですが、特に沖ドキに関しては「しっかりとした知識の有無」は死活問題になってきます。

 

 

と言うのも、沖ドキという機種は現行機種の中でもトップクラスにキツい台だからです。

設定1の機械割(出玉率)が約96%ほどだったと記憶していますが、今メインで稼働のある台の中でこれより割が低いのはアイムジャグラー系くらいしか思い当たりません。

 

そして、単純な割の比較だけでなくそこにジャグラーとは違うゲーム性の問題も絡んで来ます。

 

 

ジャグラーシリーズはご存知のように「ボーナスを引けるか否かが全て」という極めてシンプルなゲーム性です。

当然、他の機種に比べれば当たりを引ける確率は高くなっています。

 

なので、割が低いとはいえ1000円でBIG当選してそこからボーナスが繋がる・・・という展開も珍しくはないんです。

もちろん、それを込みでも最終的には負けるように出来ているのが低設定なのですが、少なくともジャグラーに関しては「当たらない台を追い続けて何万も負ける」というのは打った方が悪いという話になってしまいます。

 

 

ですが、沖ドキは違います。

ここからは「なぜ沖ドキで勝てないのか」という点をまずは押さえ、そこから勝ち方を探っていきたいと思います。

 

 

・なぜ沖ドキは勝てないのか

 

さて、では沖ドキはどうして割の低いジャグラー以上に負けやすいかというお話しに移ります。

 

 

沖ドキを適当に打つという事はスルー回数などを考慮しないという事ですので、今回は天国抜けの台を拾って打ち始めた場合を想定します。

 

その場合、滞在しているモードはほぼAでしょう。

 

 

順当なゲーム性としては、

 

  1. まずはモードBを目指して当たりを重ねていきます。(モードAからBの移行率は通常当選で25%)
  2. モードBに上がったら、天国移行率の50%を勝ち取るまで続行です。
  3. 見事天国モードに上がったら、25%の転落を避けながら連チャンさせていきます。
  4. 継続に漏れてしまえばそこで終了、転落先のモードは基本的にAなのでまた1から・・・

 

 

という感じです。

 

一応、上位モードの「ドキドキモード」「超ドキドキモード」への移行も期待は出来ますが、基本的に立ち回りとして狙って行くのは不可能なためここでは考えていません。

あくまで「天国モードを目指していく過程で突入すればラッキー」程度のものと捉えておきましょう。

 

また、設定1の場合は引き戻しモードへの移行も薄い上に移行していてもそこから再び天国モードに戻ることは少ないため、基本的に引き戻しは無視するのが良いかと思います。

 

 

要するに沖ドキは「25%のモードB移行を勝ち取り、そこから50%の天国モードを引き当てて初めてまともに出玉が得られる機種」という事です。

 

 

ここがジャグラーとの決定的な違いですね。

ただ単純にボーナスを引けば良いジャグラーと違ってモードを意識しないといけないので、1番期待度の低いモードAばかり打ってしまうと地獄を見ることになります(・ω・)

 

沖ドキで大負けを繰り返す人はこの「モードAのキツさ」を認識しきれていないことが非常に多いと思います。

 

 

一見すると、「モードB移行25%」というのはGODを引く確率(1/8192)なんかに比べれば遙かに簡単に思えます。

 

 

ですが、これが大きな落とし穴なんです。

 

 

1番最初のモードAからモードB移行の25%

 

平均すると4回に1回の割合でモードBに移行するワケですが・・・

 

 

 

沖ドキの初当たりを4回取るのはメチャクチャ投資がかかります

 

 

1回のボーナスを引くのに投資500枚以上かかることなんてザラです。

仮に0から天井までハマってしまえば、その1回のボーナスの為に2000枚以上の投資が必要になります(゜Д゜)

 

その時点で仮に天国モードに飛んでもほぼ負けは免れないでしょうね・・・。

 

 

 

要するに、沖ドキの低設定は「天国以上のモードまでの投資>天国モード以上で獲得できる出玉」という図式でホールが稼ぐように出来ているということですね。

 

最上位モードの超ドキドキモードでも期待枚数2000枚少々だったと思いますので、そもそも大きな獲得に期待できる台ではないという事も意識すべきでしょう(>_<)

 

 

というワケで、いかに沖ドキのモードAを打つことが危険かということが分かっていただけたかと思います。

 

沖ドキで勝つ上でとにかく大事なのは「少しでもモードB滞在率の高い台を打つ」。

これに尽きます。

 

 

そして、それを可能にするのが「リセット狙い」と「スルー狙い」になるワケです。

 

・・・が、実はそれにも大きな間違いがあるのです

ここからはその点について書いていきます。

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・沖ドキのリセット狙いやスルー狙いは勝てるの?

 

さて、ここからは沖ドキの勝ち方です(・∀・)

 

まず始めに、設定狙いは無視の方向で行きます。笑

沖ドキの設定6は機械割がショボい上に判別がかなり難しいと思いますので、狙う価値がかなり低いです(T-T)

 

それこそ全6が期待できるホールで打つくらいですね(それでも人によっては打たないかも知れないですが)。

 

 

・スルー狙いの注意点

 

 

さて、ではまずスルー狙いから。

 

これは「天国まで全ツッパ」と「スルーしている台をゲーム数天井狙いと併用」の2パターンがあります。

 

 

ここで問題となるのは全ツッパ

沖ドキ打ちの多くは「とりあえず連チャンまで!」という気概を持っている方も多いとは思いますが・・・

 

 

これが大間違いです。

 

スルー狙いで全ツッパする場合、モードB濃厚と言えるスルー回数がハッキリしないという問題が発生してきます。

 

 

単純な話だと、25%でモードBに移行するのですから8スルーもしていればかなりの確率でモードBにいるように思えます。

 

 

が、そもそもモードBをループする確率が50%という事を忘れてはいけません。

つまり、モードBに上がっている台ならばそこまでスルーする事は少ないということです

 

なので、8スルーしていようが10スルーしていようがモードB濃厚とは言いがたいという事ですね

モードAループ率が75%という高ループであることを考えれば、安易にスルー狙いをする事の危険性も見えてくると思います。

 

 

僕が見た中では15スルーくらいしていた台もありましたので、どこまで行ってもスルー回数の全ツはおすすめ出来ませんね(´д`)

 

やはりスルー回数とゲーム数天井を天秤に掛けて、1回当たりを取ったら32やめを徹底するのがベストだと思います。

モードAというリスク回避は沖ドキで勝つ為には必須ですからね♪

 

 

・リセット狙い

 

 

さて、お次はリセット狙い。

 

これは「リセット時の30%で移行するチャンスモード(初当たり確率優遇)」と「チャンスモード後は必ずモードB以上」という恩恵を活かした立ち回りですね。

一見するとリセット台を漁っていれば勝てるように思えますが、これもいくつか問題点があります。

 

順を追って考えてみましょう。

 

 

まず、チャンスモードの判別が難しいという点ですね。

 

リセット後にチャンスモードに移行していればおよそ1/80ほどで初当たりが引け、天井が200Gになります。

 

 

例えば、朝一リセット狙いで沖ドキに座って50Gで光ったとしましょう。

当然早い当たりですので「チャンスモードゲットー!」と意気込むと思いますが・・・

 

 

これが普通にモードAでたまたま早い当たりを引けただけという可能性があるんです(T-T)

先ほどは当たりが重いと言いましたが、必ずしも毎回500枚以上の投資がかかるワケではありません。

 

天井狙いで座って数ゲームで当たりを引けることもありますので、朝一が早いからと言って決してチャンスモード確定とは言えないんですねm(_ _)m

これがリセ狙いの非常に難しい点で、そこから続行した結果5スルーして爆死・・・なんてパターンも大いにあり得ます。

 

 

そして、もう1つの問題。

 

そもそもリセットが掛かっていない店が結構多い、ということです。

 

僕の行くホールでも沖ドキは大人気ですが、普通に据え置きです(゜Д゜)

幾度となく据え置き天井狙いできっちり発動していますので、基本的にリセットは掛けていないという事ですね。

 

 

そんなホールですが、朝一見ているとリセット狙いでカニ歩きしている人が結構います

 

これは至極当然の話ですが、据え置きの場合はチャンスモードへの移行もありません

なのでキツい言い方をすれば、その打ち方ではただモードAをカニ歩いているだけになってしまいます(T-T)

 

 

これは特に初見のホールなどでは気をつけないといけないですね。

動画や雑誌では「沖ドキはリセット掛けて当然」という風潮ですが、実際のホールではリセットがかかっていない事なんてザラです

 

この辺も沖ドキの過剰評価に繋がっている一因かなーと思いますね・・・。

 

 

・まとめ

 

 

さて、そんなワケで沖ドキがいかに厳しい台かということがお分かりいただけたかと思います。笑

 

結局、安定した勝ちを目指すのならば「スルー回数の多い台で、かつゲーム数のハマっている台があれば打つ」というのが最も適した立ち回りになると思います。

 

沖ドキが好きで少しでも負けを減らしたいという方も、出来ればスルー狙いの全ツは控えるか最低でも6スルー以上を目安にするのが無難ではないかと思います。

 

 

とにもかくにも、沖ドキが設置出来るのもあとわずか。

負けている方は少しでもプラスに、勝っている方は更に大きく伸ばしていきましょう(・∀・)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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