<北斗史上最速撤去!?>「盗忍!剛衛門」導入の陰で、まさかの台が減台!!

投稿者: | 2017年9月20日


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どうも、りょうたです。

 

今日は「新台の北斗が早速減台!?」というテーマで記事作成したいと思います。

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・剛衛門がケンシロウの席を盗んでいった模様

 

 

さて、本日9/19は話題の新台「盗忍!剛衛門」を筆頭に様々な機種がホールに導入されました(^^)/

 

ここに来ての新台ラッシュは、もちろん来月より施行される5,9号機移行に伴う駆け込み需要と言えます。

各メーカーは「すぐに終わってしまう5,9号機で台を作るより、少しでも一撃性の高く台のノウハウも出来上がっている5,5号機の規則が適用できるうちに新台を出してしまおう」という考えの元にこのタイミングでの一斉リリースを行いました。

 

 

まぁ、要するに「今週の新台に期待出来る物は少ない」というのが自然な考えでしょう。笑

駆け込みで出てきた台にどこまで魅力を感じるかは人それぞれですが、少なくとも練りに練った台というワケではないのでスロットとして面白いものが出てくる可能性かなり低いと思います。

個人的には地獄少女が原作も好きですのでちょっと期待していたんですが、いかんせん導入自体が少なくて打てる機会があるかどうかも不明です(T-T)

 

その代わり、メインホールがまさかのシュタインズゲートを導入してくれたので、こちらはそのうち打ってみたいと思います(・∀・)

導入台数1000台の台をまさか導入するとは思っていなかったので、これには驚きました(^O^)

 

 

その他にも把握しきれないくらいの新台が登場しました。

せめて天井狙いやリセット狙いでお世話になる台があれば良いんですが・・・。

 

 

さて、とにもかくにもそんなワケで今週は新台が目白押しでした(・ω・)

とりあえず、唯一メイン機種としての扱いがありそうな台は冒頭で紹介した盗忍!剛衛門くらいでしょう。

 

そんな剛衛門、各ホールも半島程度の導入台数は確保していました。

正直な話、剛衛門の導入台数よりも気になるのは「何が減らされたか」です。

 

ここでリセット恩恵のある慶次戦槍やバラエティで生き残っていたエヴァ勝利が減らされると地味に痛いのです(T-T)

 

夕方からホールを回り、状況をチェックしてみてビックリ。

 

 

 

なんと、北斗創造が半分以上減っているホールがありましたwww

 

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・なぜ北斗創造は伝説的なスピードで減台されたのか

 

前回の入れ替えで入ってきた新台がまさかの半減

 

 

これには流石に驚きましたね(゜Д゜)

このホールは北斗創造を地域最大と謳って20台以上導入していました。

 

 

まぁ、結果は見るも無惨な大コケだったワケですが、それにしても旧基準機を減らさないといけないという現状でせっかく買った台を半数以上なくすというのは中々に厳しい判断です。

 

買いすぎた店長(またはマネージャー)が無能なのか、あまりに北斗が酷すぎたのか。

 

 

おそらく、原因はその両方でしょう。笑

 

このホールは以前から新台が出る度にあきらかな過剰導入をしては客を飛ばす、という事を繰り返しています。

前作の北斗修羅が登場したときも30台ほど導入し(スロット200台前後の中規模店)、当日ですら満台になることはなくあっという間に通路化させるという偉業をやってのけたホールです。

 

その時の反省が全く活かせていない、愚の骨頂と言わざるを得ない今回の失策ですね(゜Д゜)笑

 

北斗というブランド自体がスロットでは廃れかけているという事にそろそろ気付いてもいいのではないかと思います。

 

また、それを抜きにしても「大量導入で客釣ったろ」という営業は飽きられつつあるように感じます。

だからこそ、新台開放時に5~6人しか座らないという凄惨な状況が生まれているワケですからね。

 

 

そして、もう1つの問題。

そう、北斗創造という台自体の問題です。

 

 

大量導入されたとはいえ、台の出来があまりに酷いものでなければ1週間は動きますし、ましてや直後の新台入れ替えで減台されるなんていうことはまずあり得ません

 

 

ですが、現実にこの台は速攻で客が飛び、剛衛門に押される形で減らされてしまったワケです。

 

つまり、そういう事だったのでしょう。笑

 

ここまで不人気となったのはやはり、「北斗らしからぬ出玉の弱さ」が影響しているのではないかと個人的には考えています。

 

 

幸か不幸か、5号機の北斗シリーズは北斗転生というあまりに偉大なヒット作の登場で、それ以降の作品も全て転生と比べられる運命をたどることとなりました。

 

そして、結論としてはその全てが「これ打つなら転生打つ」という形で散っていったというワケです。

なぜか一時期消えていた北斗強敵を再導入するホールが多かったですが、恐らく修羅を転生に差し戻す過程で「ゲーム性の異なる台も置いておいた方が良い」ということになったのではないかと思います。

 

おかげで天井狙い専門の僕としては強敵の島はほぼ死に島となってしまいましたけどね。笑

 

 

そんなワケで転生の前に散っていった台は数知れないわけですが、結局それが5,5号機最後の北斗になっても払拭出来なかったということですね。

 

むしろ転生どころか、北斗創造の出玉力の弱さは他の新基準機に比べてもかなり酷いものだと思っています。

出ない出ないと騒がれていたバジリスク3ですら、この台に比べれば遙かにマシです。

 

 

やっと当てた宿命の刻がわずか30枚ほどの獲得で終わり、それを数回繰り返してやっと入るのが激闘乱舞。

その激闘乱舞が冗談抜きに1000枚出れば御の字というあり得ないレベルのボッタクリスペックでは、打ち手が付くはずもありません。

 

 

結局、北斗創造は「打ち手をその気にさせる要素が皆無だった」というのが通路化の1番の原因だと思います。

 

投資とリターンが全く見合っていなければ「とりあえず当てるまで」という気にもなりませんからね。

そこに輪を掛けるような大量導入ですので、「新台だから打ってみたい!」という層もあっという間に触れてしまいます。

 

 

少しは任天堂のスウィッチ品薄状況などを見習ってもよいのではないかと思いました。笑

 

 

結局、大して天井狙いをする機会も無く減台されてしまいました。

もちろん未だに10台前後残っているホールがほとんどですが、この分だといつまで健在か全く読めません(^^;)

 

僕としては同じ新基準機ならば北斗修羅に変えてもらった方が100倍ありがたいのですが、果たしてどうなることやら・・・。

ホールの投書箱に「修羅に戻して!」とでも投函してみようかと思います。笑

 

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

それでは。

 

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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