<番長3は本当に甘いのか>番長3の設定1がスペック以上にキツいと感じる理由

投稿者: | 2017年8月28日


スポンサーリンク



どうも、りょうたです。

 

今日は「番長3って本当に甘いのか」という事をテーマに記事作成したいと思います。

\\記事を読む前に清き1PUSHを!//


にほんブログ村

 

  • 番長3の機械割は凄く優秀!だけど・・・

©大都技研

 

 

さて、これは最近僕が番長3を打つ度に思っていたことです。

 

 

「番長3って実はめちゃくちゃ辛い?」

 

 

 

・・・そう、番長3と言えば単に人気機種の続編というだけでなく全ての設定で出玉率が高いことでも知られている台です。

設定6で119%という、新基準機では初となる限界ギリギリのハイスペックを実現(・∀・)

更に高設定域を強くしただけでなく、設定1でも98%と打ち手にとってはかなり良心的なスペックです。

 

 

 

が、しかし。

 

 

番長3がホールに登場してしばらくが過ぎ、僕も天井狙いで打つ機会が何度もありました。

 

 

そして、台数を重ねるほどに強く思うのです。

 

 

「これ、1の機械割ウソじゃねーの?」と。

 

 

今日はそんな僕の経験を元に、なぜそのように感じるのかをお話ししたいと思います(^_^)b

「ヒキ弱だから」とかはとりあえず置いておきまして、出来る限り誰にでも共感していただけるようにしていきたいと思いますのでよろしくお願いします(o^^o)

 

 

番長3が辛い理由その1.当たらない!

 

 

さて、まずは天井狙いをしていて1番強く感じたことを。

 

 

 

ずばり、「初当たりが重すぎる」です。

 

僕は平均すると120ベル以上から天井狙いを出来ていると思うのですが、天井到達率が異常に高いんですよね(^^;)

酷い時だと、たしか連続天井というものがありました(゜Д゜)

 

自力での初当たりを3000Gくらい取れていなかったと記憶していますので、自分でゼロから回していた場合2連続天井を喰らっていたということになりますね。笑

 

 

これは僕だけでなく、周りの友人に聞いてみても「天井でしか当たる気しない」と語っている人が多いので気のせいではないということでしょう。

 

 

では、なぜそこまで当たらないのか。

 

それは「対決の発展先が弱すぎる」という点が1番関係しているように思えます。

昨日の記事でも書きましたが、せっかく対決に入ってもほとんどが弱対決で勝ち目がありません(T-T)

 

通常時ですと対決中にベルを引くというのも地味に難しく、引いたところで書き換えが20%(体感は10%笑)しかないのでは話になりませんからね。

 

 

更に、そもそも対決への発展も設定1では重たいので、天井狙いしていて4~5回対決スカったらもう天井・・・ということも普通に起こります(-_-;)

当たりもしない対決が200Gぶりに来たところで、ストレス以外の何者でもないんですよね(・ω・)笑

 

とてもではありませんが、設定1の初当たり確率が1/500より軽い台とは思えません(T-T)

 

 

スポンサーリンク


番長3が辛い理由その2.リセット台が強い

 

さて、二つ目の理由です。

 

これは「リセット台が強い」という、一見すると甘くなる要因になりそうなものが関係しています。

 

リセット台が強いのに、辛くなる理由・・・

 

 

 

そう、据え置きの番長3には98%の機械割はないのではないかということです。

 

現に僕の周りのホールでは、番長3にリセットをかけるホールはほとんどありません。

ついこの間、全リセだと思っていたホールで据え置きを確認してしまったため、ほとんどというより一切ないと言った方が正しいですね。笑

 

 

このホールは以前から凱旋だけは据え置きで放置されていたので、リセット恩恵の強い台は据え置きということは分かっていました。

反対に、それ以外の台はバラエティでもきっちりリセットがかかっていたので、恩恵がそこまで知られていない台は狙い目だったんですけどね(o^^o)

 

 

そこで番長3の据え置きが発覚です。

これは「番長3のリセット台が予想以上に強い」という事に他なりません。

 

 

で、機械割をどう算出するのか正確なことは分からないのですが、たしか「1日8000Gプレイしての計算」だったハズです。

そこで改めて1に打ち直し、計算しなおす・・・ということですね。

 

 

つまり、発表されている機械割は「毎日リセットをかけている前提での数値」ということです。

これに該当しないホールでは、当然数値が下がってくるのではないかなーというのが僕の予想ですね(・∀・)

 

 

番長3が辛い理由その3.プレミアが重い

 

 

さて、最後の理由です(>_<)

 

これは単純に僕が引けていないだけなんですが、番長3で事故らせるための契機として最も大事なものは「絶頂対決」と「超番長ボーナス」の2つでしょう。

 

 

これらを引ければ数千枚クラスの獲得に期待も出来ますが、どちらも簡単に引ける確率ではありません。

となると、地道に初当たりを重ねて爆発するタイミングをじっと待たないといけないワケですが・・・

 

 

そんな事をしている間に何度も天井に行ってしまい、回収不能な負債になるというのが典型的な負けパターンですね。笑

 

 

これは「そもそも番長3は設定1を打ってどうこうする台ではない」ということも関係しているかもしれません。

番長3に限らず、新基準機というのは基本的に「設定準拠の出玉推移」をしやすい傾向にあります。

 

なので「事故待ち」と言われた旧基準AT機に比べると上にも下にも安定しやすい台が多いということになります。

絶頂も超番長もあくまで出玉のアクセントとして捉え、大量獲得を目指すのではなく少しでも少額の投資で初当たりを目指せるよう深いハマりの台を打つことが番長3の収支アップには必要かなと感じました(>_<)

 

凱旋などのように「少しラインを下げてでも台数を稼いだ方が良い」という台とは反対の、きっちりとした立ち回りが求められる台ということですね!

 

 

というワケで、今日の記事は以上です。

 

機械割に関しては正直、体感でしかないので「適当なこと言うな!」と思われる方もいるかもしれません。

ですが、そもそも公表されている機械割(または出玉率)というもの自体が当てにならないことも多々あるため、僕としてはあくまで参考程度に捉えておくのが無難かと思います。

 

 

公表されている数値が確実ならば、ISのような「出玉率詐欺」で騒ぎが起こることもないワケですからね(^^;)

スロットはどこまで行ってもブラックボックスだと、僕個人は斜に構えています(・∀・)笑

 

 

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

こちらの記事もご覧下さい!


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。