<パチンコ・スロット規制>今度は愛知で!ネット上での宣伝などを禁止する規制が決定

投稿者: | 2017年8月23日


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どうも、りょうたです。

 

今日は、愛知県でネット上の広告に関する規制が決定したようですのでそちらを記事にしたいと思います。

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  • 全国で続々と決まっていく広告規制、今度は愛知でも!

さて、まずは以下の記事をご覧下さい。

 

条例改正でネット上の宣伝等が規制対象に~愛知 2017年8月21日(月)

 愛知県警は8月3日、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例の一部改正」をホームページで発表。10月1日から施行する。

(中略)

愛知県警では「今回の改正により、営業所に限らず、ホームページやメール等を使用して、著しく射幸心をそそるおそれのある広告・宣伝をすることも規制対象となった」としている。

 

引用:グリーンべると Web版 条例改正でネット上の宣伝等が規制対象に~愛知

 

こちらの記事の内容に関しましては、愛知県警のホームページからも確認をすることが出来ますので興味のある方はご覧下さい。

 

愛知県警察HP:風営適正化法等の一部改正のご案内(平成29年10月1日施行)

 

 

 

ということで、またしても規制強化の波がスロット・パチンコ業界を襲ったということになります(‥;)

 

広告・宣伝の規制ということですので、この規制で影響が大きいのは、やはりライタースロタレの方々でしょう。

 

ネット上での広告が禁止になったということは「来店実践系のイベントが告知できなくなる可能性が高い」ということに他なりません。

 

 

県警のHPの資料にはハッキリと「来店イベント広告の禁止」という文章が書かれているワケではないのですが、全国的な規制強化のされている現状を踏まえて考えると規制対象とされているのは間違いありません。

 

ちょうど、以前このブログでも取り上げたように宮城県では「来店イベントの告知禁止」というのは既に施行されている規制でもあります(・ω・)

 

関連記事:<パチンコ・スロット規制2017>着々と強まる規制、宮城県で来店イベントの告知を禁止に。

 

 

また、今回の愛知県での規制では「ネット上での著しく射幸心を煽る広告の禁止」となっていますので、その範囲は来店系のイベントにとどまりません。

例えば、ホールのスタッフブログで「今日は○○が打ちたい気分ですね!」などの特定機種を連想させる記述もアウトとなる可能性があります。

 

詳しくは10月1日の施行を待たないと分かりませんが、今までグレーゾーンとして扱われてきたネットでの集客方法にメスが入ったというのは大きな一歩だと思います。

 

 

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  • なぜライターの来店取材・収録はいけないのか。

torihiki-uragane

 

さて、そんなワケでついにパチスロ熱の高い(イメージです笑)愛知でも規制強化が行われようとしています。

 

 

以前の記事でもお伝えしたように、僕は広告規制については賛成ですのでそれは一向に構いません(o^^o)

むしろもっとちゃんと基準を設け、グレーなやり方で集客をしているホールとそれに乗っかっているライターや雑誌・動画なんかが減ればいいなーと思っています。

 

今時の台の射幸性を論議するより、よく分からないライターの取材()の方がよっぽど問題だと思いますのでそちらを警察には考えて頂きたいですね(・∀・)

 

 

さて、ではなぜ僕がライターの取材や収録がアウトだと思うのかを簡単にお話したいと思います(^^)

 

 

ちょうど今日近隣のホールで来店取材を行っているところがあったので、それを例に挙げさせていただきましょう(^^)/

 

 

そのホールは最近オープンしたホールなのですが、グランドオープン期間から回収営業が目立ち、開店から2週間も持たずにすっかりお客さんが減ってしまっていました。

 

これではマズいと思ったのか、初の新台入れ替えを前に急遽1日ホールを休みにし、併せて全く告知のなかった来店取材をぶっ込んできました(‥;)

まぁ、これは収録まで行っていたようなので単にホール側の告知ミスだとは思いますが。笑

 

 

とりあえず、いきなりの来店イベント開催となったこのホールに、僕も若干興味を持ったワケです。

もちろん、ここではかなり痛い目を見ているので打ちにいくのは天井狙いオンリーですが、来店が入っているということで設定にもちょっとは期待していました(o^^o)

 

 

んで、ホールに着いてビックリ。

 

 

 

全然出てねーwww

 

 

まぁ、多少はジャグラーに高設定っぽいのがありましたが、それでも総台数から見ればかなり少ない割合でした。

 

 

で、ここからが問題。

 

これだけの惨状ならば、当然ライターの方もお怒り、ないし出ていないということはTwitterなどで伝えるハズ。

仮にも「来店取材」を謳っているワケですから、現状をありのままに伝える義務というものは当然発生します。

 

 

なので、「一体どういう風にこき下ろすのか」とライターのTwitterアカウントを見てみることに(・∀・)

ライターという職業柄、文章には自信があると思われるのでさぞ愉快な批判ツイートを書いているんだろうな~と思って見てみると・・・

 

 

「絆、沖ドキ、ジャグラーが強めという印象でしたね!」

 

 

 

(O_O)

 

 

強め(高設定挙動が1割

 

 

ちなみに、僕がホールに着いたのが19時ころだったのですが、絆の稼働は5割を下回っていました

強い弱い以前の問題ですね、こりゃw

 

 

ざっと見る限り、強めと言われていた絆はプラス台が30台中5~6台(ゼロラインも含む)。

ジャグラーは固まって入っている場所だけは4~6ありそうでしたが、その一帯(と言っても10台程度)を抜けると死屍累々といった有り様でとても強いとは思えませんでした。

 

 

というワケで、なぜ僕が来店系のイベント規制に賛成か?という結論は・・・

 

 

「ライターがホールの子飼いになっているせいで、現状を正確に伝えることすら出来ていない。」

 

 

これに尽きます。

 

店側の人間が「この店でてるよ!」なんて嘘をついている状況が許されてしまうのならば、広告規制なんて何の意味もありません。

嘘の内容を宣伝することが許されるのならば、店の回りにデカデカと「本日全台高設定!」という旗を立ててもいいのかという話になってしまいます。笑

 

そういう広告を禁止したのがいわゆる「イベント規制」なワケですから、それに類する来店イベントは規制されて然るべきかなーというのが僕の考えですね。

 

 

 

今日この後、そのホールの最終的なデータをまとめてみたいと思います。

その結果次第では、明日改めて「ライターイベントに騙されるな!」という内容で記事を書くかもしれません。笑

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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