<パチ屋での注意事項>天井直前なのに下皿からっぽ、荷物もナシ!?このお宝台って空き台?

投稿者: | 2017年7月30日


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どうも、りょうたです。

今日の記事は、「美味しい台ほど打ち手・拾い手双方の注意を」ということをテーマに記事作成したいと思います。

\\記事を読む前に清き1PUSHを!//


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  • 満席のホールでお宝台発見!?

otakara

 

さて、これは今日ホールに行っていておきたことです。

 

何を打ったかなどはまた改めて記事にしますが、今日は朝からホールへ行っていました。

 

日曜日ということもあり、抽選人数は100人越え。

 

 

さらに、学生さんが夏休みに入った影響か全体的にお客さんの年齢層が低かったように感じます。

つまり、このタイミングは「初心者の増える時期」ということですね(^^)

 

いまのパチンコ・スロットはスペックダウンが叫ばれていますが、それはあくまで昔の台との比較に過ぎません。

 

「暇だしちょっとやってみようかな?」と考える人や「友達に誘われて試しに来てみた」という人はいつの時代もいますし、そういう初心者の方からすれば「今ある台=パチンコ・パチスロの基準」となるワケです。

現状打てる台に満足出来なければその後は辞めるでしょうし、反対に面白いと思えば今後も続けていくでしょう。

それはいつの時代も変わらないと思います(^O^)

 

 

さて、そんなワケで若干客層が変わってきた印象を受けるメインホール。

 

もちろん僕は狙い台を打ちにきましたが、あいにくのスカ(>_<)

 

昼頃になって打つ台がなくなり、しばらく待機しつつ天井狙いが出来る台が空かないかなーとぼーっとしていました(半分帰るつもりで)。

 

 

改めて見てみると、やはり初心者の人が多いのかなーと言う感じでしたね(^O^)

かなり稼働がパンパンだったのに、スマホ片手に徘徊している人や空き台を逐一チェックしているような人もいました。

 

もちろん、そうやっていくうちに段々と「この台はいくつからなら打てる」とか「人が多い時は簡単に空き台が出ることはないから、徘徊していてもそうそう良い台は取れない」という事を覚えていくのでそれで良いと思います(o^^o)

 

 

ですが、問題は打っているお客さんの方で起こりました。

 

昼過ぎになりますます稼働が上がり、いよいよ満席という状況になってきたホール内。

今日は推し日だったのですが大して強い島も見当たらず、最後に一周まわって帰ることにしました。

 

 

すると、バラエティの中の1台に空き台を発見。

 

 

なんと・・・

 

 

 

戦国乙女が980Gで辞められていました(゜Д゜)

 

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  • 離席・台確保時の注意!!

chuui

 

まさかのクッソ深いハマり台の発見に、若干テンションがあがる僕。

 

これは文句ナシにお宝台と言って差し支えないでしょう(・∀・)

これだけの台は宵越しでもそうそう打てませんからね(・ω・)

 

 

もちろん下皿には何もありませんし、座席にも一切モノが置いてありません。

台回りに飲みかけのジュースも無ければ、上の箱もカラッポ。

 

 

これはラッキー!!!

 

 

 

・・・というのはちょっと早いんです。笑

 

 

確かにこの台、一見するとキープしてある形跡は一切ありません(・・)

 

ですが、たった1点だけ気になる点が。

 

 

 

クレジットが20枚ほど入っているという点です。

 

うーん、これは戻ってくるつもりでいるのか・・・?

 

ちょっと気になりましたが、隣に座っていたのが掛け持ち遊技しまくるやつだったのでとりあえず下皿に物を置きます。

 

するとすかさず掛け持ち男が「それクレジット入ってるから!」と騒ぎ出します。

ちなみにソイツが打っている台ももうすぐ天井だったので、すぐは移動出来なかったんですね。

 

下手すればコイツがクレジット入れたまであり得ますので、シカトして店員を呼び出し確認してもらうことに。

 

 

まぁ離席直後で、すぐ戻ってくるんだろうなぁと思っていましたが・・・

 

 

 

なんと、台から離れて3分以上経過していました(゜Д゜)

 

 

これは流石に不用心と言わざるを得ないですね(>_<)

0から回したかどうかは分かりませんが、そこに行き着くまでに何万円か遣っているワケですからね・・・。

 

ひょいっと台を離れてしまうのは軽率というのは間違いありません。

 

 

結局この台は呼び出しになり、10分後に開放ということに。

 

その後数分して打っていたと思われるお客さんが戻ってきて打ち始めたのを確認し、僕はスッキリと帰宅できた・・・という感じです(・∀・)

 

 

というワケで、以上が事の顛末です。

 

結局その台を打つことは出来ませんでしたが、それは正直どっちでも良かったんです(^^;)

いや、確かに打てればラッキーだったのは間違いないんですがね。笑

 

 

今回は、(恐らく)初心者の方が不注意に離席してしまったことによる事故みたいなものだったため、目の前の天井1台よりトラブルにならなくてホッとしたというのが本音ですね。

 

今回の台に関しては、

 

  1. ハマりが深すぎて不審に思ったこと
  2. 一応スロットを打ち慣れている人間が見つけたこと

 

の2つの幸運が重なって、元の打ち手のもとに台が戻りました。

 

 

が、逆に言えばもし仮にこの台を誰かが打ち始めてしまっても文句は言えないのではないかなーとも思います。

 

 

例えば、クレジットに気付かないで打ち初めてしまった人がいたらどうなるでしょう?

特に、その人が箱を持って移動してきていれば正確な枚数を逆算することも困難です。

 

一応ホールの暗黙の了解として「下皿や台周りに私物がない場合は空き台とみなす」というものが一般的になってます。

今回はまさに、一見すると完全な空き台でした。

 

 

それに、「クレジット残しているから安心」と思っていても今回のように呼び出しをかけられれば10分前後で空き台として整理されてしまいます。

 

 

この台は僕が呼び出しをかけているので「おまえが言うな!」と思われるかもしれませんが、先ほども言ったように隣に掛け持ちを平気でするようなやつがいたという状況でしたのでやむなし・・・というところですね。

 

そいつが天井間近でなかった場合、この台が打たれなかった可能性は低いと思います。

 

それ以外にも空き台を探してうろついている人がたくさん居たのは先ほどもお伝えした通りですので、そんな中この台がいつまでも放置されているとはちょっと考えにくいですね(>_<)

 

 

というワケで、今日の記事のまとめです。

 

  • 台を離れる側は、必ず分かり易いように下皿に物を残す(コインを多めに入れて置くなど)
  • 台を打つ側は、クレジットなどにも目を配る
  • あからさまに深いハマり台などは、いつもより注意

 

こんなところでしょうか。

 

以前の記事でも似たような事を扱いましたが、これから初心者の方が増えるというタイミングでちょうど気をつけて欲しい事態に遭遇したので改めて記事にしてみました(・∀・)

 

過去記事はこちら→<トラブル発生!?>空き台と思って打ち始めたら「ダーウィンやってるから俺の台!」と主張され・・・

 

 

ちなみに、どんなに深いハマり台でも何も残さず離席してしまえばそれは打っても良いと思います。

 

 

以前「化物語」の1000Gちょうどで辞められた台を拾ったこともありますので、「こんなハマりで辞めるワケない」というのは分からないものですからね(o^^o)

もちろん、その時は何のトラブルもなく消化しましたし。

 

 

というワケで、今日の記事は以上です。

 

それでは。

応援お待ちしてます!(o_ _)o

 

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