<台キープ方法の確認を!>隣の空き台を打ち始めた人が即ボーナス!すると、後ろから声をかける人物が・・・

投稿者: | 2017年6月27日


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どうも、りょうたです。

 

今日は「台取りの仕方の重要性」について、初心者向けに記事を書きたいと思います。

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  • オスイチBIGボーナス!・・・のはずが?

 

さて、まずは今日なぜこんな記事を書こうと思ったかです。

 

 

先日、僕が天井狙いで打っていると隣の空き台に座った人がいました。

 

その空き台は南国物語スペシャルで、その人はちょろっとだけ回して離席していきました。

まぁちょろ打ちにちょうど良い台ですから、そういう人は僕が打っている間だけで何人かいました(・∀・)

 

 

そして少し経ってから、今度は割と見かけるおじさんが着席。

 

その人は少し前にその台を打っていて、出戻り的な感じで打ち始めました。

 

 

すると、わずか5ゲームほどでボーナス当選(・ω・)

これは前に打っていた人やっちゃったかなぁと思いましたね(^^;)笑

 

というのも、南国スペシャルはリノタイプのボーナス連チャン機なのですがリノとの最大の違いとして「状態への移行告知」が行われないんですね。

リノならば、トマトが揃えばボーナス連のチャンス状態突入という分かり易い告知があります。

 

それをあえて採用しなかった南国スペシャルは、当然出目を覚えていないと状態への移行を察知できません。

 

なので初心者が打つにはとてもハードルが高い仕様ということになりますね(゜Д゜)

 

前に打たれていた方が初心者かどうかは分かりませんが、これはキッツいだろうなぁと思っていました(-_-;)笑

むしろ、状態に気付けなかった自分もちょっと悔しい気分になりましたね(自分の台も当たっていたのでどうしようもないのですが)。

 

 

さて、そんないきなりのボーナスにおじさんもビックリの様子。

分かっていて拾ったワケでもなさそうですので、本当にラッキーというしかありませんね(^_^)b

 

 

・・・と、ここでおじさんに声をかける人物が。

 

なんと、前に打っていた人が戻ってきたのです(゜_゜;)

 

まさか「それ自分が打っていた台なんすけど?」的なヤンキー漫画チックな展開かと思い、いざとなったら僕も証言しないといけないと重い少し身構えました。

 

 

証言というのは他でもありません。

 

台キープをしているようなものは一切なかった、という事です。

 

下皿や台の横には、こちらから見る限り何もおかれていませんでした。

もちろんそのおじさんも常連といって良いような人なので、初心者ではありません。

空き台かどうかの判断は間違えないと思います。

 

 

そんなワケで少し様子を伺っていると、なんと驚きの事実が。

 

 

台の上の箱にメダルを少し入れて置いていたようです。

そのホールは基本的に1台につき2箱の空き台が設置してあるのですが、確かに上を見てみると箱が3箱ありました。

 

 

うーん・・・

 

 

 

これはおじさん譲れないだろwww

 

箱の数なんて確認しない人がほとんどでしょうし、箱が3個あったところで他の台から持ちメダルで移ってきた人が飲まれて箱だけ置いていく・・・なんて事はいくらでもあります。

 

 

そもそも状態に移行したのも、たまたまおじさんが座って即状態移行しただけなのかも知れないんですから、これは当然納得いかないハズ。

これはトラブル発生かなーと思って、ちょっとテンションの下がる僕。

 

すると・・・

 

 

 

おじさん、颯爽と離席(゜Д゜)

 

ホールって優しい世界だったんですね・・・(o^^o)

 

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  • 台キープは分かり易く!!

 

さて、以上が事の顛末です。

 

結局はおじさんの人の良さに救われた形となったワケですが、これはかなり例外的な出来事だったと思います。

 

恐らく、僕ふくめ多くの人が打ち始める前に「台の上に置いてある箱の中身」までは確認しないと思います。

そして、ホールでの台キープ方法として「上の箱にメダルを入れているだけでOK」というホールは数少ないと思います。

 

もちろん、何箱もおいてあって目立つようなら分かりますが、箱の底に少しメダルが入っているだけでは普通に歩いていると目につきません。

 

 

それで大当たりを引いた直後に現れて「自分の台」と主張されても、多くの人が納得いかないのではないでしょうか。

 

ホール側からしてもかなり判断に迷う事案だと思いますね。

「稼働停止にされて両方とも損をする」という展開なら、まだマシかもしれません。

 

最悪「分かり易く台を取らなかった方が悪い」ということで後から打った人に打つ権利を与えられてしまうかもしれませんからね(-_-;)

 

 

もしかしたら・・・と思い、その人の様子を少し見ていたのですが、やはり明らかな初心者でした。

 

ホールでの台キープ方法というものはそもそも明確なルールはなく、暗黙の了解で行われている部分が大きいです。

それを初心者の人が知らなかったとしても無理はありませんが、他の台の様子を見ればそのくらいは分かるハズです。

 

少なからずお金の掛かっている遊技ですので、まずは最低減の自己防衛は身につけておくべきだと思い今日の記事を書きました。

 

南国スペシャルの連チャン状態なんて、最も打ちたい台の1つですからね(・∀・)

それを自分の不注意で棒に振るなんて、僕なら悔しくて眠れなくなりそうです。笑

 

 

と言うわけで、今日の記事は「台キープ方法は分かり易く!」というテーマでした。

 

一応僕なりの「危ないキープ方法」の解釈を書いておきますので、以下のような事をしてしまっている方は少し注意をなさって下さい(゜_゜;)

 

  • 下皿に物を入れないで、イスに上着やカバンをかけているだけ。
  • 下皿に入れるものがタバコの空き箱や飲み終わったペットボトル。
  • 台横にタバコなどの私物。
  • 少量のメダルを下皿に入れておくだけ。
  • 連続演出の途中で何も置かずに離席。

 

などなど、挙げ出せばキリがありません。

 

1番良いのは「打ち始めたら基本的に離席しない」です。

そもそも先ほど言ったようにホールでの台キープは「暗黙の了解」ですので、店のさじ加減でどうとでもなってしまいます。

 

それこそ「休憩申請のない台はすぐ物を撤去して空き台に」というホールがあっても不思議ではないので、打ち始めたら当たりを取って下皿を埋めるかその台を辞めるまで離席しないのが最も確実ですね(・∀・)

 

今回のおじさんのように、物わかりの良い人ばかりでは無いと思いますので・・・。

トラブルの種は自分で撒かないようにしたいですね(^_^)b

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

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