<こんなスロットはイヤだ>6号機の規制内容を勝手に考えて遊んでみる

投稿者: | 2017年6月21日


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どうも、りょうたです。

 

今日は昨日の記事に関連して「6号機の規制内容」を想像してみようと思います(^^)/

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  • 規制の嵐に備える

 

さて、昨日の記事でもお伝えしたようにいよいよ6号機への移行が来年へと迫って参りました。

 

まぁすぐに5号機が全撤去される可能性はほぼ無いので、6号機になったからといって慌てるのはもう少し先でも問題ないと思います。笑

 

 

ですが、やはり「規制が強化される」というだけでスロッターなら誰しもが気落ちしてしまうもの。

それが現行機種のように既に出玉に関しては絞り尽くされているような状況からもう一段階落とそうとしているワケですから、堪ったものではないという思いは僕にもあります。

 

なので今日は「どのくらいの規制ならまだ打っていけるか」というものを予想してみたいと思います(^^)

 

 

  • 確実に施行されると思われるもの

 

まずは6号機になってほぼ確実に規制されると思うモノから。

 

 

これは現状1つしか思いつきませんが、知らない人はいないんじゃないかというくらいメジャーなものです。

それは・・・

 

 

3000枚規制です。

 

これは5,9号機からの規制ですが、6号機にも間違いなく適用されるでしょう。

 

というのも5,9号機への移行が伝えられているのが今年の10月から。

 

 

そして6号機への移行は来年の早いうち。

 

仮に2月からの移行だとすると、その間たったの5ヶ月しかありません。

 

要するに、たったそれだけの期間で緩和されるような規制なら始めから施行されないハズですので「6号機になったら3000枚規制は緩和」というのはほぼありえないでしょう(-_-;)

 

 

また、現在5号機で適用されている出玉に関する規則も全て据え置きないし規制強化されるのは間違いないでしょう。

 

というのも、パチスロの規制というのは基本的に締め上げ一辺倒

出玉以外の面における規制緩和は何度か行われているようですが、その緩和の時に一緒に業界側が提案した出玉に関する陳情は全て却下されていたようです。

 

要するに、1度ダメになったものはもう復活の見込みが薄いということですね(T-T)

 

 

そんなワケで、6号機になって出玉関連の規制が緩和される可能性はかなり薄いということになってしまいます。

 

 

というか、いまこの記事を書いていて気付いたんですが・・・

 

 

5,9号機って出るのか?笑

 

せっかく5,9号機の規則に則った台の開発をしても、半年足らずで新たな規制を考慮したスペックの台を作らないといけないワケです。

パチスロを作る上で最も大変なのは出玉の設計だと思うのですが、その1番重要で大変な作業を実らせて「このくらいのラインで出玉設計をしよう」というノウハウを全く活かせないワケですからね・・・。

 

 

もしかしたら、3000枚規制の搭載された台がホールに登場するのは本格的に6号機に移行した後になるかもしれませんね。

 

まぁ、これも6号機の規制内容があまりにヒドいものだったら駆け込み需要で一気に制作が進むかも知れませんがね(・∀・)笑

 

 

  • 規制されても問題ないもの

 

さて、では次に「6号機になってなくなっても困らないもの」を考えてみようと思います。

 

この困らないというのは「勝ち負けに関する点」で考えています(^^)/

 

 

ぱっと思いつくのは、やはり「無駄なリール遊び」や「リールロック演出」といった演出関連のものですね。

 

 

てか、ぶっちゃけ勝ち負けでいえば液晶すら無くても何とかなります。笑

 

まぁ打つ人がいるかどうかという問題が出てきてしまいますが、ハナビや沖ドキのような液晶のない台でも面白いものならば稼働が上がることは証明されているのでそこは台の出来次第という感じですね(^_^)b

 

 

他に規制されて困らないものといえば、1G何枚という「純増」も僕はどうでも良いと思ってます\(^_^)/

 

現在は1Gあたり2.0枚までとなっていますが、それがあるから勝てないという事は一切ありませんからね。

 

むしろ低純増の台の方がレア役を引いた時に上乗せしやすかったり、ボーナスを搭載していて通常時から毎ゲーム期待できたりといった要素があるので打っていて飽きません(^_^)b

 

ま、ほとんどマジハロ5の事を言ってるんですけどね。笑

 

絆とか撤去されたら島で再導入して欲しいですねー・・・(・∀・)

 

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  • 規制されたら勝てなくなるもの

 

さて、いよいよこの話題。

 

規制されたらスロットで勝てなくなるものです。

 

これはもう、簡単ですね。

いくつかあるんで紹介していきましょう。

 

 

まずは「設定」です。

 

新台のハイパーリノが設定Yのみの1段階設定ですが、そんな台ばかりになったら間違いなく勝てません。

この台はフル攻略で出玉率101%を謳っていますが、そもそもフル攻略というのが人間には不可能なものです。

 

リーチ目を最短で察知しても、そもそもリーチ目を出している時点で枚数的な損は発生しているワケですからね。

フル攻略というのは成立役を全てナビしてもらわないと成り立たないものということでしょう。

 

 

そもそも、設定が規制されればその後に出てくる台は出玉率100%を切ってくるでしょう。

 

そうしなければ、肝心のホール経営が成り立たなくなりますからね。笑

フル攻略100%越えの台のみで経営をするには、相当交換率を下げるか「上手い人お断り!」とでもするしかありませんねw

 

 

というワケで、まずは設定がなくなると設定狙いで打っている方は全滅となってしまいます。

 

これは趣味で打つ方も含め多くの方に影響があるでしょう。

やはりどんなにボッタホールだと僕が思っていても、休日となるとカチカチくんをセットして打たれている方は見かけます。

 

そういう「設定狙い自体を楽しんでいる層」をもバッサリと切り捨てる事になるワケですから、設定が禁止になれば遊技人口は半分以下になる可能性も大いにありますね。

 

 

そして次に規制されて困るもの、それが「天井」ですね。

これにはゾーンも含めます、ゲーム数解除も「規定ゲーム数を消化で当選」という意味では天井みたいなものですからね。

 

 

天井が規制されてモロに影響を受けるのは、僕を含む天井狙いメインで打っている方ですね。

仕事帰りにホールでちょっと打っていくという方にも影響があるでしょう、ホールに入った時に残されているのが低設定濃厚のノーマルタイプばかりでは打つ気も失せますからね・・・。

 

 

まぁ、これに関しては実際に規制される可能性もあるので準備だけはしておくのが良いと思います。

 

6号機全盛の時代になっても天井狙いが出来れば今までの立ち回りが流用できますが、天井禁止となれば少しでも設定を使っているホールを抑えておかないといけませんからね(-_-;)

 

 

・・・というワケで、ここまで読んでいただければある事に気がつくと思います。

 

 

そう、本当にヤバいのは「天井」と「設定」がダブルで規制された時です。

 

こうなったら勝ち目はありません、完全にお手上げと言っていいと思います。

 

かすかな希望で「リーチ目拾い」や「モード狙い」が残るかもしれませんが、設定や天井が禁止されてもスロットを打つ人間が美味しい台をやめていく可能性は今以上に低いものとなるのは明白ですからね。

 

 

・・・いや、反対に本気で勝とうとする人が減ればリーチ目で拾えることも増えるか?笑

ちょっとここに関しては未知数ですね、そもそも「大当たり当選時は認知しやすい告知を義務づける」みたいな規制がないとも限りませんし。

 

 

というワケで、とにもかくにも設定か天井のどちらかでも残ってくれればスロットで勝ち続ける事は可能だと僕は思っています(^_^)b

もしかしたら規制を機にガチ勢の中でも引退者が出るかもしれませんので、そうなれば逆にチャンスも生まれますね\(^_^)/

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

 

それでは。

 

 

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