<パチンコ・スロット規制に進展>6号機への移行に関する期日が決定した模様

投稿者: | 2017年6月20日


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どうも、りょうたです。

 

今日はスロット規制に関係する進展があったようなので、そちらを記事にしたいと思います。

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  • 6号機導入時期が決定?

 

さて、まずはこちらの記事をご覧下さい。

 

 

WEB Greenbelt:規則改正、来年の早い段階で施行

 

 

ご覧頂けたでしょうか。

 

いよいよパチスロは6号機の時代へと突入することが決定したようです。

 

 

「もう最悪の展開だ・・・」

 

「業界終わった」

 

「スロットで勝つことはもう無理になった」

 

 

 

なんて嘆くのはまだ早いです(・д・)

 

 

上記の記事を読む限り、決まったのはあくまで6号機への移行時期のみ。

 

「来年の早い段階」とのことですので、恐らく3月までには風営法改正が行われるのではないかなと思います。

 

 

ですが、肝心の規制内容についてはまだ不透明なまま。

 

これは今年の夏頃にパブリックコメントが実施されるようなのでその時までお預けということですね。

 

 

つまり、現時点では今まで出ていた情報から大して大きな動きはないということです。

 

元々5,9号機への移行が今年の10月から決定していたワケですから、そう遠くない将来6号機への規則改正が行われることはわかりきっていた事です。

 

なので、今更騒ぎ立てる必要もないのかなぁというのが正直なところですね(・∀・)

 

焦って「もうすぐ打てなくなるから今のうちに沢山打っておこう!」なんて無理をなさらないよう、冷静になっていただければと思います(そんな打ち込みたい機種があるかは定かではありませんが)。

 

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  • 6号機時代になったら今ある機種は全撤去されてしまうのか

 

 

さて、そんなワケで規則改正について公式のコメントがあるまでもう少し期間があります。

 

すべてはその時になってみないと分かりませんが、何より気になるのが「5号機は全て一斉に撤去されてしまうのか」という疑問だと思います。

 

 

これは過去の例に則ってみると分かりますが、僕は間違いなくノーだと思います。

 

6号機時代となっても、しばらくは5号機と6号機の混在期というものがあるはずです。

 

 

その根拠は色々あるのですが、1番の要素は4号機から5号機へと移行した時の事ですね。

 

 

ご存知のように、4号機というのは現行の5号機とは比べものにならないほど射幸性が高い機種・・・いってしまえばギャンブル性の高い機種が沢山あったワケです。

出る時のスピード、枚数ともにパチスロの歴史の中でも最も過激な時代だったと聞いています。

 

4号機時代にスロットを打っていた知人の話では、機種は忘れてしまいましたが狙い台に座れた時は「5000枚しか出せなかった」というぶっ飛んだ感覚だったそうです。笑

 

今では5000枚と言えば、誰もが焦がれるバジリスク絆の設定6を終日回してようやく得られる期待枚数ですからね(^^;)

いかにその時代のスロットの出玉力が優秀だったかということが良く分かります。

 

 

そして当然、負けるときの負け方も今とは比べものにならないほど厳しいものだったそうです。

財布の中身は10万では不安だったというのも、その頃の方なら分かる感覚なのでしょうかね・・・。

 

 

パチンコ屋での自殺なんていうものもその頃がピークだったのではないでしょうか、現在はそういったニュースを全くと言って良いほど聞かなくなりましたので。

 

 

さて、そんな「5号機での依存症問題」なんて及びもつかないレベルのとんでもない射幸性を秘めた4号機時代の依存症問題。

その対策として規制するのですから、当然5号機の規則改正とともに4号機は速やかに撤去された・・・

 

 

 

と思いきや。

 

全ての4号機がホールから姿を消したのは、5号機への移行が行われた2004年7月から実に3年以上が経過した2007年9月の事だったのです。

 

ソースはウィキペディアですが、法律絡みの出来事のため信憑性は高いでしょう(^_^)b

気になる方は以下のページをお読み下さい(・∀・)

 

出典:パチスロ‐Wikipedia 

 

 

さて、そんなワケで「誰から見ても射幸性の高すぎる機種」だった4号機への規制でも最終的な移行まで3年を要したのです。

 

当然、この時とは時代が違いますので一概には言えませんが今の機種への規制が果たしてそこまで急を要するほど大事なものでしょうか?

 

まぁ、最終的な決定がどうなるか分かりませんが現行機種を早急に撤去しなければならないような事案が少ない以上、「来年いっぱい」程度の撤去猶予は間違いなく存在すると思いますね(^^)/

 

 

また、パチスロ台には全て「検定期間」というものがあります。

 

これはその台が検定に通った日から3年間有効です。

 

つまり、最近検定を通過した台は今後3年間は設置出来る可能性がある、ということです・・・たぶん。笑

もしかしたら「検定も全て関係なし」とするような規則改正になってしまうかもしれませんが、そうでなければ少なくとも検定切れまでは5号機の台を置いておくことが可能なはずです。

 

そうなると、旧基準機のハーデスや凱旋なんかは厳しいですが5、5号機として登場した番長3エヴァ勝利北斗修羅なんかは今しばらく打てる・・・という事になりますね(^_^)b

 

 

また、修理不可の「みなし機」としての設置がなされるかどうか、そもそもそれが許可されるかどうかは不透明です。

ですが6号機への移行を待たずして自主規制で高純増の台を撤去しようとしている今、無理に設置期間を引き延ばすということもなさそうだとは思いますが・・・。

 

ただ、バジ絆に関しては「再認定」というものを受けているためどうなるか分かりません。

 

再認定の期限がいつまでなのか、そもそも絆だけに例外が許されるのか・・・。

 

絆ファンはホール側にも打ち手側にも多いため、興味はありますが現状ではどうなるか分かりません。

 

 

僕の予想では「新基準に適応してない台の一斉撤去」のようなものが行われ、そこで絆も他の台と一緒に撤去になるんじゃないかなとは思っていますが(^^;)

 

 

というワケで、ひとまず現状は5号機の打ち納めにはまだ時間がかかる、というのが僕の考えですね。

 

とにもかくにも、パブリックコメントでどんな内容が発表されるのかは楽しみです(^^)

 

6号機の詳細な規則まで発表されるのかどうか分かりませんが、5,9号機の3000枚規制ですら全くの未知数なのにこれ以上なにをどう規制してくるのか気になって仕方ありません。笑

 

 

個人的には「設定」「天井」の両面が規制されない限りはスロットで勝つのはそう難しくないと思っていますので、そこに注目したいと思います(^_^)b

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

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