<ボッタホールの罠を見抜く>ぞろ目、推し日、取材、旧イベント・・・本当に設定は入っている?

投稿者: | 2017年6月10日


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どうも、りょうたです。

 

今日は、「ホールが煽ってきたときに罠か否かを見抜く」という事をテーマに記事作成したいと思います(^^)

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  • ホールは基本的に営業方針を変えない

 

さて、まずは昨日の記事のおさらいから。

 

昨日の記事では「6月6日のスロット結果」を報告しました。

 

 

その中で、実はゴッドを引いたこと以上に注目して頂きたい事がありました。

 

 

そう、それが「ぞろ目の日でも据え置きばかりだった」という事です。

 

昨日の記事中で、僕が宵越しを確認できた台は計3台。

 

  1. ほとんどのホールで「メイン機種、看板機種」と呼ばれているハーデス
  2. 設定が入らないと全く打つ意味、ホールに残している意味がない北斗強敵
  3. 比較的導入から日が浅く、新基準機の中では良好な稼働を保っている獣王覚醒

 

 

と、いずれも本当に期待の出来るホールならばリセットくらいはかかっていてもおかしくない機種ばかりです。

 

打ち手からしても「まさか6月6日に据え置きはないだろう」と思えるようなラインナップだと思います。

 

 

ですが、何度も言っているように僕がメインで打っているホールは基本的にベタピン

推し日だろうがなんだろうが、設定変更がかかっている台を探す方が大変というレベルのホールです(-_-;)笑

 

そんなどうしようもないホールですが、はっきり言って全国的にはこういうホールがほとんどだと思います

 

これよりキツイ「リセット恩恵のない台だけ全リセで設定は1」というホールもあると思いますが、そこまで徹底しているホールには恐らくお客さんもいないんじゃないかなと思います。笑

要するに、「稼働がある程度見込める範囲で1番の劣悪店」というのがベタピン放置のホール・・・というワケですね。

 

 

さて、そんなホール状況を確認できている中で、あるとき急に「○月×日、▲さん来店取材決定!」という告知が打たれたとします。

 

それを受けて中には「その日くらいは出すんじゃないか」と期待してしまう方もいるのではないでしょうか。

 

 

ですが、そのホールの営業方針は基本的にベタピンで大回収だという事を忘れてはいけません。

 

これはちょっとやそっとで変わるものではなく、店長が変わったり長い店休期間を挟んでのリニューアルオープンでようやく「多少は還元に期待できるか?」程度のものだと思います。

 

そのくらい、設定を使っているホールを探すのって難しいんですよね(^^;)

 

 

というワケで「ベタピンホールがちょっとやそっとで心を入れ替える事はない」という事をまず覚えておいていただければなと思います。

 

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  • ガセイベに騙されないために

 

さて、ここまでで「ボッタホールの状況変化はそうそう望めない」という事はお分かりいただけたと思います。

 

 

とはいえ、ホールも慈善事業ではないので当然といえば当然なんですがね。笑

 

特に等価交換のホールでは、純粋に客側のマイナス分しか利益が生まれないため、それこそ1だらけにしないと経営が立ちゆかないという事情もあると思います。

なので、非等価になれば多少は設定に期待できるのかな・・・とも思うのですが、あいにく僕の地域はバリバリの等価店ばかりなのでそういった状況には疎いんです(T-T)笑

 

まぁ、非等価に移行したからといって設定6ばかりになるとは到底思えないので、平常営業が厳しいという意味ではそんなに大きく変わらないのかなとも思います(゜_゜)

 

 

さて、話を戻しまして。

 

それでは実際にホールからの煽りが入っている場合、どのような場合なら行く価値が生まれるのかという問題です。

 

これは非常に難しいのですが、1つ確実なのは「初見でガッツリ設定狙い」というのはキケンだという事ですね。

 

 

例えばたまたま立ち寄ったホールで「○○さん近日来店!」という煽りがあっても、「じゃあその日はここで設定狙い!」と安直に行動するのはおすすめできません。

また、いつも行っているホールでも急に何か変わった煽りを入れてきた時は様子見をするのが無難かなと思います。

 

その当日の様子を良く確認しておき、実際に打つのは確実に高設定が期待できるイベントだと確信が持ててからにするのがベストでしょう。

 

同様に、ぞろ目や特定の数字が付く日なんかもまずは様子見が肝心です。

 

 

これは先ほど言った「ホールは基本的にベタピン」という考えに基づいています。

 

どんなに出玉に期待出来そうな日であっても、スロットの設定というのは打ってみなければ分かりません。

 

しかも、判別にも時間のかかる機種ばかりの現状では、「よし、設定1!」と判別できた時にはマイナス3000枚・・・なんていう事も普通に起こりえます(T-T)

 

 

なので、いくら警戒しても警戒のしすぎという事はないと思います。

 

その考えに基づいて僕も今は天井狙いメインでスロットを打っている・・・というワケです。

 

 

という事で、ガセイベ看破の第一歩は「最初は様子見」だということですね(^_^)b

 

まぁ、これも難しいところで「1回目だけ本当に高設定を投入し、2回目以降はガセ」という事もあり得ます。

そういった事態を回避するためにも、様子見と情報収集にはじっくりと時間をかけることをおすすめします。

 

ホールというのは、打ち手に対して常に落とし穴を用意している・・・

そのくらいの気構えで良いと思います。

 

 

と、ここまでホールの攻略法の基礎的な部分のお話しをしてきました。

 

なぜ6月6日も過ぎ去ったこのタイミングでこの記事を書いたかというと・・・

 

 

来月にはまたまた激アツの7月7日が控えているからです。笑

 

実際に7/7に設定狙いで高設定をツモりたいのならば、そろそろホールチェックを開始しないといけません。

 

特に、

 

  1. 推し日が7のホール
  2. ぞろ目が強いホール
  3. 当日に取材や来店を組んでいて、実績もあるホール

 

というものを探しておくと良いでしょう。

 

で、これを直前になって記事にしても意味がないため、このタイミングでお伝えしてみた・・・というワケです。

特に今なら「6月6日のホール選びをミスった・・・」という方にとっても身に染みやすい話題のはずですからね(゜Д゜)

 

 

ま、素直に○ハンという手も無くはないと思います。笑

なんだかんだ言っても、7の日といえば・・・というイメージのある系列ですからね。

 

流石に、全くのド回収という事は考えにくいと思います。

 

ですが、それにしても今月の7の付く日に出しているかどうかくらいはチェックしておくのが無難でしょう。

ずっと回収営業が続いていた場合、それを「7/7のための助走」と捉えるか「出す気がない」と捉えるかは個人の自由だと思います。

 

 

あと、こういう有名なチェーンは当日の抽選、並びがエグい事になると思います。

実際に高設定があったとしても、それに座れるかどうかはまた別問題・・・というのも、歯がゆいところではありますね(^^;)

 

 

なんていう事を書いていたら、僕も7/7は設定狙いがしたくなってきました。笑

 

一昨年、モンハン月下で11時の段階で4万負けたのも今となっては良い思い出です(゜_゜)笑

 

たまには高設定っぽいマイジャグとか、今なら番長3とか打ってみたいですよね( ^o^)ノ

 

 

皆さんが僕と同じ悲劇に遭わないためにも、ぜひホール選びには慎重になっていただければなと思います。

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

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