<スロット規制強化!?>絆やハーデスなど、旧基準機の撤去が早まるかも知れない件。

投稿者: | 2017年5月12日


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どうも、りょうたです。

 

 

今日は、スロット規制に関して気になる記事を発見したのでそちらを記事にしたいと思います。

 

 

もしかしたらですが・・・

 

 

絆やハーデスが打てるのは今年いっぱいかもしれません。

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さて、今回規制に関して見つけた記事がこちら。

 

 

パチスロ旧基準機 警察庁が取り扱いの見直しを要請

   

警察庁保安課は5月9日、業界6団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)に対し、平成27年9月30日に締結した「高射幸性遊技機の取り扱いについての合意書」及びそれに基づいた「申合せ」の内容を見直すよう指導を行ったことが分かった。

関係者によると、警察庁は6団体が合意書と申合せを締結した2年前から業界を取り巻く環境が大きく変わったことを理由に、新基準に該当しない遊技機の設置比率の目標値や高射幸性遊技機の取り扱いなどを見直すよう求めたとのこと。パチスロ高射幸性機については「撤去が進んでいないのは大きな問題」といった内容の指摘があったという。

新基準に該当しない遊技機については、全日遊連が自主規制として平成28年12月1日にパチンコ30%以下・パチスロ50%以下、平成29年12月1日にパチンコ20%以下、パチスロ30%以下という目標を設定し、段階的に設置比率を減らしてきた。

パチスロ高射幸性機は、旧試験機のサブ管理AT・ART機のうち、過去、差玉2万枚以上の情報が存在し、かつ残存設置台数(※平成27年8月18日時点)が全国500台以上の機種。6団体の申合せには、ホールは検定期間内に優先的に撤去すること、メーカーは下取り等でホールに協力すること、平成28年12月1日時点で、高射幸性遊技機の撤去が進んでいないと判断される場合は、6団体が協力して実効性のある適切な措置を講じることなどが盛り込まれている。

 

引用元:パチンコ・パチスロ業界ニュース『遊技日本』パチスロ旧基準機 警察庁が取り扱いの見直しを要請 

 

この記事内の2段落目をご覧いただくと、パチスロ高射幸性機については「撤去が進んでいないのは大きな問題」といった内容の指摘があったというとの記述が。

 

 

要するに「段々減らしていきましょうという約束のある台を、減らすどころか増台してるのはどういうこと?」ということでしょう。

 

現に、僕の回りのホールでもこの期に及んで凱旋や沖ドキを増台したホールが結構あります。

 

 

一応、既に決まっている取り決めでは今年の12月までにパチスロの高射幸性機(いわゆる旧基準機)の設置比率を30%以下に抑えるというものがあります。

 

 

が、これはかなり甘い規制で、要はジャグラーなんかのノーマルタイプをちょっと多めにすれば達成できてしまう目標だったんですね。

 

で、それにあぐらをかいて各ホールは「まだまだ旧基準機おけるじゃん!」てな感じで一向に凱旋やらハーデスやら絆やら転生やらを撤去しなかった結果、警察の目にとまった・・・というのが今回の記事の内容でしょう。

 

 

こう見ると、まるでパチンコ業界って「宿題をやらない小学生」みたいな幼稚さを感じますね。笑

 

「後でやるから!!」と言っておきながら一向に取りかかる気配がないのでは、監督する側としては怒りが募るのも無理はありません。

 

 

ま、行政側も「検定のざる具合」という意味では良い勝負かもしれませんが。笑

「販売していいですよ」というお墨付きを出しておきながら「やっぱ射幸心(笑)煽るから撤去ねw」では、ホールからも不満は出て当然だと思います。

 

また、そんな台ばかりを販売したメーカーも「売った後は知らん顔」という態度ではいけないと思います。

ホールと協力し、すみやかに台の撤去などを進められるよう費用面での援助をしたりする必要があるのではないかと思いますね。

 

 

とにかく、現状を改める気のなさそうなパチンコ業界に喝が入ったというのが今回の呼び出しから見てとれますね(^^)

 

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さて、そんなワケでまた1つ旧基準のパチスロ機を取り巻く環境が悪化したと言えるでしょう。

 

これがどんな影響を及ぼすか、ですが・・・

 

 

やはり、未だに凱旋や絆を推しまくっているホールは厳しくなってくるのではないかと思います。

 

ある日突然、メインの機種が強制撤去となるかもしれないワケですからそのリスクは計り知れません。

 

容易にこんな「開店休業」状態に陥る可能性だってあります。

 

 

また、そういうホールや台をメインに立ち回っている打ち手も受けるダメージは相当なものとなるでしょう。

 

特に「設定狙い=絆!」という方は、もうそろそろ賞味期限の切れる頃合いだという事は頭に入れておいた方が良いかも知れませんね(T-T)

 

 

とはいえ、今すぐ旧基準機が無くなるワケでもない、というのが現状です。

 

まずは焦らず、情報をしっかり集めて対応していければなと思っています(^^)/

 

 

とりあえず、本記事冒頭で絆やハーデスの年内撤去と煽りましたが、それは可能性としてはかなり低いでしょう。

 

今現在どこのホールに行っても必ず設置してあるような主力機種に撤去の命令が下るとなると、それだけで物凄い負担が各所にかかります。

 

そんな爆弾を落とすとは考え難い・・・ですが、今回紹介した記事のような「お叱り」が入っていることもまた事実。

 

パチンコのマックス機規制のように、否応なしに全撤去の日はいつか来ます。

そのXデーが少しでも先にくるように、ホールやメーカーの方には対応を間違えないでいただきたいものですね(・д・)

 

 

このまま旧基準機に頼ってばかりの自主的な努力のみられない営業を続けると、それこそ年内全撤去という名の神の雷が落とされても文句はいえないんじゃないかなーというのが僕の考えです(・_・)

 

 

 

また、僕たち一般の打ち手はその時に備えて、色々な選択肢を用意しておくことも重要だと思います。

 

新基準機を大切に扱っているホールを探しておくとか、ジャグラーの強い店を見つけておくとか・・・。

 

なんにせよ、勝つためには今までより一工夫必要になるのは間違いないと思います。

 

 

とりあえず、絆が全く好きじゃない僕にとっては割と悲壮感の薄い話題でした。笑

 

新基準機の方が勝てるんですよ、ホント(o^^o)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

 

それでは。

 

 

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