<パチ屋でのトラブル回避>勝ちたければ「空気」になることが重要!?

投稿者: | 2017年4月12日


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どうも、りょうたです。

 

 

今日は昨日の記事の続きで、「パチ屋でのトラブル回避術とその重要性」というテーマで記事作成をしようと思います(^^)

 

 

天井狙い、設定狙い問わず勝っていく上で避けて通れないのが「トラブル」です。

 

やはりパチンコ・スロットは基本的に負けるようにできているため、ホール内にいる人のほとんどはマイナス収支といって良いと思います。

 

 

そんな中で勝ちを拾っていくということは、当然そういった方々からのやっかみを受ける事もあるという事です。

 

今日は、そんな無益なトラブルから出来る限り身を守る方法を僕なりに考えていきたいと思います( ^o^)ノ

 

 

それでは、よろしくお願いします。

 

 

 

さて、まずは最大の防衛法を考えていきます。

 

 

トラブルから身を守る、最大の方法・・・

 

 

それはもちろん、トラブルになりそうな種をまかないという事です。

 

 

例えば、天井狙いをする時は張り付きや掛け持ちなどのマナー違反は絶対に避け、ホール内での徘徊も極力おさえます。

 

設定狙いの場合は、状況の良いホールで狙い続ける事になると思いますのでなるべく目立たないよう少人数でいく・・・とかですね。

 

 

あと、「いかにもスロプー」みたいな格好も避けましょう。

 

いつも同じ格好、同じ洋服というのも気にする人から見れば目立って見えますからね(-_-;)

 

常にマスクとかも「いかにも」って感じです。笑

 

 

というように、簡単に言えば「普通に打っている人と同じような格好で同じように打つ」という事が重要になってきます。

 

 

つまり、「空気」というのは「目立たないように注意する」という事ですね。

 

 

そんなの当然のこと!と思われる方は多いかと思いますが、実はこれができていない人が僕の行くホールではかなり多いです。

 

常駐組のハイエナは、初めてホールを訪れた人でも半日で「あぁ、コイツはハイエナなんだな」と分かってしまうくらい目立っていますからね・・・。笑

 

 

もちろん、それで揉め事になったり絡まれたりしないようなら気にしなくても良いと思います。

 

ですが、ホールのお客さんというのが常に一定であるワケがありません。

 

 

それまで文句を言ってくる人がたまたまいなかった、つまりトラブルにならなかったのは「運が良かっただけ」という事態は避けるべき・・・ということですね(・д・)

 

 

他にも、僕が遭遇した例のように「どちらが悪いと明確に決めきれない状況」なんかに陥った時も、出来る限り穏便に事を済ますよう心がけましょう。

 

なんなら、泣き寝入りする事も覚悟しておかないといけないと思います。

 

 

そのくらい、パチ屋でのトラブルというものは避けなければならないものだという事です。

 

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  • なぜトラブルを回避しなければならないのか

 

 

さて、なぜここまで執拗に「トラブルはダメ」という事を強調したのかという話に移ります。

 

ここまでの内容を読んで下さった方の中には「気弱すぎる!」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、昨日の僕の対応のように「無条件で台を明け渡す」なんて抵抗がある方もいるとは思います。

 

 

 

がしかし、それでもトラブルは避けないといけないのです。

 

 

それはなぜか。

 

 

パチ屋でのトラブルは僕たちに不利な状況になることが圧倒的に多いからです。

 

 

僕たち、というのは「パチ屋で勝ちに徹している人」という意味で括っています。

 

つまり、トラブルになった際にホールがこちらの味方をしてくれる可能性が低い、という問題が現実として浮上してくるという事です。

 

昨日の記事の状況を例に挙げて考えてみましょう。

 

  1. 台のキープで客同士が揉めている
  2. 片方は普通に打つ人、片方はハイエナ
  3. 店側からすればどっちの言い分も大差ない(というよりどうでも良い)

 

こんな状況になった時、あなたがホール責任者として仲裁するならどうしますか・・・という話です。

 

 

僕なら、まず1つだけハッキリと意識することがあります。

 

 

「どうやってハイエナを追っ払おうかな」

 

 

これに尽きます。

 

やはり、ハイエナというのはホールからすればいて欲しくない存在です。

 

そりゃ当然ですよね、ホールも商売である以上はお客さんに負けてもらわないといけないのに、それに逆らっているワケですから(。・ω・。)

 

ましてや、徘徊や張り付きのヒドいやつだったら尚更です。

 

 

そんな邪魔者が、一般客とトラブルを起こしている。

 

 

僕が店長なら、内心「激アツ~!」くらいのテンションになっていると思います。笑

 

 

ご存知の方が多いかとは思いますが、パチンコ屋というのは基本的に店側の指示が絶対です。

 

なので、こういう場面ではホール側に心証の悪い方が不利な判断を下されるという可能性は非常に高くなります。

 

 

要するに今回の例では、店員がこちらに味方をしてその台を打たせてくれる可能性はゼロに近い・・・という事です。

 

それどころか、もしかしたら「勝手に人の台を打った」という理由から出入禁止の措置まであり得ます。

 

つまり、

 

 

ホール(店員)>一般客>>>>>>勝ってる人

 

 

という関係がホール内では成り立っているのです。

 

 

このくらい、僕たちのホール内での立場は危ういものだという解釈が必要だと思っています。

 

パチ屋は来る人全員に負けてもらいたいと思っているワケですからね、そりゃこうなりますw

 

 

なので、そのホールが使えるホールであればあるほど、そこでのトラブルには気をつけていかないといけないという事です。

 

1日何台も打てるホールを、たった1台のために出禁にされてはたまりませんからね( ^o^)ノ

 

僕が店員も呼ばずに台を明け渡したのも、これが理由です。

 

 

 

もちろん、「殴られた」「脅された」なんていう警察沙汰になれば話は変わりますが。

 

 

それはホールのルールうんぬんではなく普通に犯罪ですからね(-_-;)

 

そういう時は即店員への通報、場合によってはそのまま警察を呼ぶようにしましょう。

 

 

さすがに今のご時世そこまでする人がいるとは思えませんが・・・。

 

ただ、僕のいくホールで毎日常駐していたハイエナがある日を境に一切こなくなった時期があります。

 

 

あくまで噂ですが、そのハイエナはあまりに徘徊がヒドすぎて目をつけられ、首をつかまれながら外へ引きずり出されていくのを目撃した・・・なんて話も聞いた事があります。

 

 

なので、目立たないよう注意するにこしたことはない・・・ということですね。

 

 

 

ま、そのハイエナも今は普通に戻ってきてるんで真偽のほどは定かではありませんが。笑

 

 

とにもかくにも、パチ屋というのは基本的に色んな人の集まる場所です。

 

昨日の記事に頂いたコメントにもあるように、おつむがちょっと・・・な方も多いということは否定できないと思います。

 

そんな中で上手く立ち回っていくのなら、余計な目立ち方をしていては百害あって一利なしという事は明白ですね\(^_^)/

 

 

僕もこれからはもっと注意して立ち回っていこうと思います。

 

 

 

とりあえず、座ったらダーウィンは消すかな(・д・)笑

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

 

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