<初心者向け>スロットで損しないために重要な「天井・ゾーン・やめどき」をまとめて解説。

投稿者: | 2017年3月11日


タイトルなげー。笑

 

 

 

というワケでどうも、りょうたです。

 

 

今日は昨日の記事に引き続き、初心者向けの内容でいきたいと思います(^^)

 

 

この春休みを利用してスロットを始めようという方や、打ったことはあるけど知識は全くないという方に少しでも分かりやすい内容でお届けできればと思っています( ^o^)ノ

 

 

それではよろしくお願いします(^∧^)

 

 

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さて、ではさっそく最も大事なことから。

 

昨日の記事でもお伝えしたように、スロットというのは「やめかた」を間違えると大変勿体ないことになります。

 

 

そのやめかたというものに関するスロット用語として、大事なものが3つあります。

 

 

それが昨日の記事でキーワードとして紹介した、

 

  • 天井

  • ゾーン

  • やめどき

 

の3つです。

 

 

この3つを押さえていないと、スロットはただいたずらに金を遣うだけの遊びとなってしまいますのでご注意ください。

 

 

では、順を追って説明していきます。

 

 

  • 天井

 

これは、スロットを打つ上で最も大事な知識といえます。

 

極端な話、天井というものを知らずにスロットを打つと他人にお金をあげるハメになる可能性があります。

 

 

そう、僕みたいなやつにね)^o^(笑

 

 

まぁ、要するにカモられるという事ですね。

 

 

この天井というのがなぜそこまで重要かというと、実に簡単な話で・・・

 

 

「必ずそこで当たる」からです。

 

 

昨日ぼくが目撃した台(バジリスク3)を例に挙げますと、前回の当たり(この台ではバジリスクタイムという)から1200回転で天井到達。

そこから前兆(当たっているか否かの告知までの演出)を挟み、当選確定のチャンスゾーンに突入する・・・というのが天井到達時の流れです。

 

 

昨日やめてしまった若者は「あと1000円回せば当たりを引ける」という状態で台を捨ててしまった事になりますね。

 

どこから彼が打っていたのか分かりませんが、少なくとも1万円は遣っていると思います。

 

 

1万円遣っても当たらなかった台を、次の人が確実に1000円で当ててしまう・・・。

 

 

 

 

これ、めっちゃ悔しくないですか?

 

 

天井を知らないと、こういう事態にいつ遭遇してもおかしくありません。

 

 

 

なので、打ちながらでもいいので「その台の天井を調べる」というのは必須の作業になってくるワケです。

 

 

 

現在、ホールには様々な機種が並んでいますが基本的には2種類に分けられます。

 

正確な呼び名は他にあるんですが、簡単に説明すると「天井がある台」「天井がない台」です。

 

スロットを初めて打つときはまず、自分の打ちたい(または打っている)台に天井があるのかないのかを調べる事から始めるのが定石ですね(^^)

 

 

スマホで「○○(機種名) 天井 ゲーム数」と調べればいくらでも出てきますので絶対に確認しましょう( ^o^)ノ

 

 

 

  • ゾーン

 

ゾーンは天井の劣化版みたいなものです。

 

天井と違い、確定で当たるワケではないですが知らないとやはり損をします。

 

スロットには、大当たりの大半が決められたゲーム数に割り当てられた台というものが存在するのですが、その割り当ての濃いゲーム数を「ゾーン」と呼んでいます。

 

 

「200ゲームからゾーン」というのはつまり、「200ゲームを過ぎた辺りに大当たりの割り当てが多いですよ」ということです。

 

 

こんな台を190Gあたりでやめてしまうと、やはりもったいないですよね(-_-;)

 

なので、台によってゾーンがある場合はそこをフォローしてやめるというのが上策となるワケですね\(^_^)/

 

 

 

・・・この説明、実はあまり重要性の高いものではなかったのです。

 

ゾーンがある台というのは多くなく、そういう台は初心者の方が打つ機会が割と少なかったからです。

 

 

 

がしかし、ある台の登場によりその状況は一変。

 

 

反対に「その台だけは詳しい」みたいな人が増え、初心者もその台に触る機会が激増しました。

 

 

その台の名前は・・・

 

 

そう、「魔法少女まどかマギカ」。

 

通称まどマギです。

 

 

 

アニメを観て「まどマギおもしれー!スロットあるなら打ってみようかな!!」という方は多いと思いますが、ぜひご注意を(財布的にも)。

 

 

ちなみに、ゾーンがあるのは初代だけです。

 

2作目は天井のみですので、そういう意味では2作目の方が初心者向けかと思いますね( ^o^)ノ

 

 

見分け方は・・・

 

 

 

 

台数の「少ない」方が2作目。笑

 

割とマジで、どこのホールも初代>2代目となっています(。・ω・。)

 

 

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  • やめどき

 

これもとても重要ですね。

 

スロットは当たった後に「次の当たりが近いですよ」という状態になることがあります。

 

さきほどの「ゾーン」の説明と同じですね。

 

 

こういう台を「当たりが終わったから即やめ!」なんてやってしまうと、次の人に即当たりが・・・なんてことになってしまいます。

 

 

特に注意しないといけないのが、「次の当たりまでの距離を示唆する台がある」という事ですかね。

 

例えば「このステージに落ちたら32G以内に次の当たり確定」とか、「大当たり終了時の画面に○○が出現したら良いモード確定」というものですね。

 

 

これは台によって様々なので、逐一調べていくしかありません。

 

面倒かもしれませんが、これを怠るとやはり損は免れないのできっちり調べましょう(^^)

 

 

こちらは「○○ やめどき」で調べましょう。

 

 

ちなみに、示唆が細かい台も多いので出来れば打ち始めた時に天井といっしょにやめどきも調べるのがおすすめです。

 

大当たり終了後に「ここでやめて平気かな?」と調べても、上記のように終了画面を見ていないと分からなかったりしたら無意味ですからね(・д・)

 

 

もし分からなければ、Twitterのアカウントを作成したのでそちらに質問いただいたら可能な限りお答えいたします\(^_^)/

 

 

@slotun6ryotaでやっておりますのでフォローだけでもぜひ。

 

 

ぶっちゃけアカウント作ったの忘れてたので、これを機に使っていこうと思います。笑

 

 

 

というワケで、以上が初心者がスロットを打つ前に知っておくべきキーワード3つでした( ^o^)ノ

 

 

まぁ、初めは分からない事だらけなのは皆さん一緒です。

 

 

ちょっとでも打ったことのある方なら、「天井なんていまさら・・・」と思われるかもしれませんが、目の前で昨日のような事態が発生するとまだまだ初心者向けの説明というものが足りていないのだなと実感してしまいます。

 

その辺のことが遊技人口の減少にも繋がっているかもしれません。

 

 

門戸を広く開かなければ、プレイヤーの層が厚くなるハズもありませんからね(._.)

 

 

気軽に質問できる場が提供できれば幸いですので、コメントやTwitterからいろいろお聞きください(。・ω・。)

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 まだまだ!絆アンケート!!

 

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