<酷評もやむなし>モンハン狂竜戦線を初打ち~スロットは金を捨てる遊びと化した~

投稿者: | 2016年12月27日


どうも、りょうたです。

 

 

今日は昨日の続きで、年末年始の立ち回り解説を記事にしようと思っていました。

 

 

ですが、新台のモンハン狂竜の初打ちを出来たのでそちらを優先したいと思います。

 

 

 

記事に入るにあたり、先にお断りをしておきます。

 

 

 

 

 

 

この台が好きな方は読まないで頂いた方がよろしいかと思います。笑

 

 

そのくらい、今日の初打ちで抱いた感想はヒドいものでした。

 

 

正直に書いていこうと思いますので、キツイ表現も多々あるかと思われます。

 

 

ですが、こういう感想をもっている人間がいるという事を知って頂けるだけでも読者の方への利益になるのではないかなと思います。

 

 

 

それでは始めます。


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さてさて、まずは今日打ったモンハン狂竜についてのお話から。

 

 

今日は朝から打ちに行くことができたため、開店からメインホールへと出向いていました。

 

 

ですが今日はかなりの悪天候で、朝の稼働は最悪に近いものでした。

 

昨日の閉店チェック時に打てそうな台をマークしていたのですが、それを打ち終わってしまうと全く台が育たず居るだけ無駄な状況です。

 

 

 

さらにそんな状況の中、いつも夕方以降ハイエナをしている一団がまさかの登場(・д・)

 

開店から30分ほどですが、まさかいつもこの時間から閉店までいるのか・・・?

 

 

真相のほどは定かではありませんが、いつ行ってもいるところを見ると恐らく一日フル稼働ということでしょう。

 

 

さすがにそんな人たちと同じホールにいても無意味ですし、こちらは朝一で打ちたい台は回収済み。

 

 

あとはまぁ頑張っていただいて結構なので終わり次第他のホールへ向かう事に。

 

 

 

話が少しそれてしまいますが、もし「天井狙いで収支を上げたい」と考えている読者の方がいらっしゃるのならば彼らの真似はしないでいただきたいです。

 

 

もちろん、他人の打ち方に文句をつけるワケでは決してありません

 

 

ですが、ちょっと考えれば誰でも分かる致命的な欠陥がこの立ち回りにはあるのです。

 

 

各島に客が1人2人のホール内を延々巡回・・・(今日は3人組でした)。

 

 

 

 

 

うざい・・・なんていう感情論でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

効率悪すぎでしょ。

 

 

 

 

 

まぁ勝ちは二の次なのかも知れませんので効率云々以前の問題かもしれませんがね。

 

遊び打ちをするなら期待値0円の台さえ探していれば良いワケですから、それほど苦労もしないでしょう。

 

 

ですが、ひたすら天井狙いができる台を求めてホール内を徘徊するというのは効率の面では悪手と言わざるを得ません。

 

ましてや、今日のように稼働がない日なんて・・・

 

 

 

それと、もう一つ重大な欠点が。

 

 

パチンコ屋ではほとんど全ての人が負けています。

 

まぁそれはどうしようもない事なのですが、中にはかなりイライラしている方もいます。

 

 

そういう人にとって、ハイエナ的な動きをしている人間は更にストレスを増幅させるきっかけとなりかねません。

 

 

いわゆる「目をつけられる」という事ですね。

 

 

僕も何度か、そういう事が原因でトラブルがあったという話を聞いた事があります。

 

本当に上手い人はさりげなく打ってさりげなく勝っている人だと思っているので、その辺りの配慮も忘れないで頂きたいと思います(^^)

 

 

 

 

というワケでかなり話が脱線してしまいましたが、店舗移動した僕はT店へ。

 

 

 

このホールは一応7のつく日が推し日のホールです。

 

 

 

 

ま、据え置きばっかりになってしまいましたがね。笑

 

(僕が据え置きを喰らって大敗した記事はこちらです)

 

 

ですが、そんなホールで打てそうな台を見つけてしまったのです。

 

 

 

 

 

そう、それこそがモンハン狂竜です。

 

 

 

 

 

これが当日7スルーで落ちていました。

 

 

本来であれば9スルーくらいから打ちたいのですが、物は試しということでやってみることに。

 

 

 

一応、推し日ですし設定2くらいはあるかもしれませんからね。笑

 

 

 

というワケで打ち始め。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

100ゲーム持たずに5000円目に突入だと?

 

 

 

コイン持ち悪いタイプなんですかね・・・。

 

まぁこれはブレがあるので仕方ないでしょう。

 

 

 

と、ここで初のボーナス。

 

 

3種類の告知タイプから選ぶというオーソドックスなもの。

 

 

 

僕は後告知が好きなので、採掘を選択。

 

 

良いお守りを発掘できればOKということでしょう。

 

 

 

ここでチャンス目らしきものを引く・・・もダメ。

 

 

まぁ初っぱなはこんなものでしょう。

 

 

 

気を取り直して次のボーナスを目指します。

 

 

 

と、次は早めに100ゲームほどでボーナス。

 

 

集会場という上位ステージらしきところで引けたので、ARTに期待です\(^_^)/

 

 

 

ここまでに更に150枚を投資、総投資は400枚です。

 

正直、Twitterなどの実践報告を見ていると500枚出すのも至難の業といった様子のこの台。

 

 

ここで決めておきたいところです。

 

 

 

次は開眼告知で。

これは完全告知ですね、キャラがミッションにチャレンジして成功したゲームで告知がくるタイプですね。

 

 

 

これがまぁスカるスカるw

 

 

絶対当たらないであろう星1の演出の連続で、早くもフルウェイト消化です。笑

 

 

そしてめちゃくちゃ気になったことが1つ。

 

 

 

 

 

このボーナス、ハズレ出過ぎじゃね?

 

 

演出のハズレではありません。

 

 

ボーナス中にも関わらず、ハズレが出まくるのです。

 

 

普通にコインが減っていきます。

 

 

結局、ボーナスを引いたのが集会所だったためか最終ゲームでART当選は果たしました。

 

 

 

 

が、このボーナスで獲得したのはクレジットすら満タンにならない僅かなコイン(・д・)

 

 

 

これを繰り返しながら天井目指すのは地獄やで・・・なんて思いつつもひとまず待望のARTゲット。

 

 

これは告知された初期ゲーム数(当然のように20、たぶん最低です)の間に狩珠を貯め、その数に応じてその後の狩猟が展開されていくというものですね。

 

 

ここは後告知を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

お、女ハンターの入浴シーンが流れ始めた・・・

 

 

 

しかもあからさまに狙ってるアングルで!(・д・)

 

 

 

ガン見してくる両隣のおじさま方。

 

 

 

 

正直ちょっと気まずかったです。笑

 

 

 

がしかし、運良くここで3人目まで集合。

 

 

前作の月下雷鳴では最高4人までだったことを考えると、3人目まで来ているというのは結構良いのでは!?

 

 

これは大量ストックに期待・・・

 

 

 

 

 

白珠一個でした←

 

 

おい・・・モンハンは最高4人までってのが前作でもゲームでも基本なのに・・・

 

 

その1歩手前でこれだけってどういうことだよ(–#)

 

 

なんですかね、大量上乗せの時はオンラインの拠点ばりに入浴中のハンターで画面が埋め尽くされるんでしょうね。笑

 

 

 

結局、最初から持っているであろう狩珠と合わせて三個スタート。

 

 

色は白、青、緑だったと思います。

 

 

 

 

で、相手はネルスキュラ。

 

蜘蛛型のモンスターですね、原作では部位破壊後の質感がキモくて嫌いなモンスターでした。

 

 

 

 

で、ここからが本当に驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

狩猟パート、10ゲームで終わった。

 

 

 

 

 

 

いや、正確にはもっと早かったかもしれません・・・。

 

 

 

 

とりあえず、

 

1個目の珠:2ゲームくらいで破壊

2個目の珠:4ゲームくらいで破壊

3個目の珠:同じく4ゲームくらいで破壊

 

 

 

くらいの瞬殺だったので、カウントする暇もなかったんですよね。笑

 

 

予習を全くしていなかったので、「この珠がなくなったらハンター自身がダメージを負っていくんだろうな」くらいにしか考えていませんでした。

 

 

 

 

事実、そのくらいの勢いで割れていきましたからねw

 

 

それが最後の珠になってすぐ、DANGERの見慣れた文字とともにモンスター撤退ですからね・・・。

 

 

 

結局、残ったのは100枚に満たないコインと「えぇ・・・」という言葉にならない感情だけでした。笑

 

 

 

というワケで、以上がモンハン狂竜の初打ち全記録です。

 

 

 

まとめますと、

 

 

  • 吸い込みはかなりキツイ
  • ボーナス中ですら減る
  • 演出は良く分からない(ボーナス先揃えしてしまった関係もあります)
  • ARTまでの距離が遠い

  • そしてやっと入ったARTが一瞬で終わる

 

 

という事で、残念きわまりない台という事になってしまいました。

 

 

これこそまさに「勝ち方が分からない台」の見本と言えるでしょう。

 

 

 

 

これは二度と打たないという人の気持ちも分かってしまいますね・・・。

 

 

 

スルー天井までいった挙げ句にこれを喰らってしまっては、怒るどころか「こんなしょうもない当たりのために何をやっていたんだ・・・」と悲しむ人まで出てくるレベルだと思います。

 

 

 

 

僕自身はマイナスたったの300枚ですが、これはかなり恵まれた展開だったと思います。

 

 

 

もはやこれは狂竜戦線というより狂竜「賽銭」ですね。

 

 

 

 

もちろん、ホールの売り上げ貢献以外の御利益があるはずもありませんが。

 

 

 

 

 

最後になりましたが、少しだけ希望の見える画像を。

 

T店での閉店時のスランプグラフです。

 

 

 

 

一応、設定の入っている台(と思われる)ものを打てれば勝負にはなりそうです。

 

 

まぁ、それでも言うべきことがあるとすればただ1つ。

 

 

 

 

 

そんなの全台そうだっつーの!!!怒

 

低設定と思わしき台の履歴、まさに死亡遊戯と呼ぶにふさわしい下がりっぷりですからね。

 

 

明日以降、なにか良い台があれば打ちたいですがひとまず650ハマりか10スルー以上の台を見つけない限り打とうとは思えませんね・・・。笑

 

 

それでは。

 


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