バジリスク3に緊急事態発生・・・?

投稿者: | 2016年12月6日


どうも、りょうたです。

 

 

今日もいつも通り夕方からホールに向かってきたのですが、まさかの光景を目にしてしまいました・・・!

 

 

機種はタイトルにもあるとおり、いま話題の新台バジリスク3です。

 

 

一体何があったのか、ぜひご覧下さい。

 

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さてさて、本題にはいりましょう。

 

 

僕がホールについたのは17:30ごろ、ちょうど仕事帰りの人たちがホールに増え出す時間です。

 

最近、メインホールがハイエナの巣窟と化してしまって全然打てないので今日はバジリスク3を30台以上導入したG店を真っ先に目指しました。

 

 

いつも稼働は少なめな店なのですが、さすがに時間帯もちょうど良いしなによりバジ3が30台もある。

これは大いに期待できる状況・・・

 

 

 

 

だと思ってたんです←

 

 

このホールは1階がパチンココーナー、2階がスロットコーナーとなっています。

エスカレーターを上がった目の前には、その時々の最新機種、つまりメインコーナーがまずどーんと構えている造りになっています。

 

 

 

先週バジ3が導入された日は、高稼働も手伝ってなかなかの賑わいを見せていました。

 

 

それがたった1週間で、なんと・・・

 

 

 

 

 

打ってるの、2人(・д・)

 

 

 

もちろん、減台なんてしていません。

バジリスク3がずらり30何台か、しっかり並んでいます。

 

 

 

 

なのにかんっぜんに、見事なまでに客が飛んでいます。

 

 

 

 

逆に圧巻。笑

 

 

 

 

 

若干どころかかなり引いてしまいましたが、もちろん天井狙いで打てそうな台がないかチェックします。

 

人がいなくても、拾える時は拾えるものですからね・・・

 

 

 

 

 

うん、なにもなし!笑

 

 

 

 

ていうか1人やめて残り1人になってる!!(・д・)

 

 

まぁそこまで見事に客飛びを引き起こしてしまっていると、「当たる→ちょっと出る→飲まれたとこでやめ」となってしまうのは仕方ないことですからね。

 

島に1人で打っているなんていう状況、過疎店のバラエティコーナーにひっそりと置いてある旧台を目当てにしているのでなければ中々遭遇しない事態です。

 

 

それにしても、まさかまさかの光景でしたね・・・。

 

 

比喩でもなんでもなく、事実として「通路」になってしまっているバジリスク3の島。

 

よくよく見てみると、前日からノーボーナスの台もちらほら。

 

どうやら本格的に客が飛んだのは間違いないようです。

 

 

しかも更に悲惨なことに、このホールの他のコーナーにはまばらにではありますがちゃんと人がいます。

 

 

絆も半分くらいは稼働していました。

 

 

つまり、人がいないのはバジ3(とノーマルタイプ)だけで、他はまぁ平日の夕方といった感じの稼働だったということです。

 

 

 

 

これが緊急事態でなくてなんでしょう(-_-;)

 

僕もバジ3がロングヒットするとは決して思ってはいませんでしたが、それでもあまりに早すぎる通路化です。

 

 

せめて年末年始は稼働をキープしてもらい、天井狙いでお世話になろうと思っていたのですが・・・。笑

 

 

 

とまぁ、ここまでさも「バジリスク3の出来が悪いから客が飛んだ」といった風に話を進めてしまいましたが、実際のところはそうでもないと思います。

 

 

 

 

いや、決して良いとも言えないんですけど。笑

 

 

 

とにかく、思っていたほどダメな台ではなかったというのは間違いありません。

 

ART中はただ消化するだけでなく、しっかりベル連なりレア役なりに意識が向きます。

爆乗せしてあと消化~、なんていう台よりはよっぽど面白いです。

 

 

ですが、そんなバジ3から客が飛んでしまった原因。

 

 

 

それは間違いなくホールにあります。

 

 

いくら人気シリーズとは言え、過剰供給すればあっという間に飽きられてしまいます。

 

そして、大量導入にかかった費用を初っぱなから全力で回収しにくれば、新基準機のまったり性能では誤爆もなく一斉に地獄絵図と化します。

 

そんな見え見えの未来すら無視したホールには、それなりの報いが待っているのは当然でしょう。

 

 

それが今回はバジリスク3で起こっただけ・・・という事です。

 

 

これから出てくる新基準機も、もはやAT機全盛時の5号機のような「ベタピンでもどこかで跳ねるでしょ」という営業方針では通用しません。

 

 

適正台数を見極め、それなりの設定配分をしないと機械代の回収すら危ぶまれる時代になっていくのだと思います。

 

そこがいつまでたっても分からないホールの行く末は・・・まぁお察しですね。

 

 

 

で、何が言いたかったかというと打ち手側としては「そういうホールには今以上に近づかないようにするべき」ということです。

 

 

実際、控えめに入れ替えを行った店ではバジ3フル稼働状態が続いています。

また、終日打ってプラスの台がまだまだ見受けられるので、設定も入れている可能性は高いです。

 

 

こういうホールを見つけ遊戯していくことが、これから来る規制の波への対抗策と言えるのではないでしょうか。

 

 

というワケで、少し方向性がズレましたが「バジリスク3からもう客が飛んでるような店があるよ、そんな店はヤバいよ」という話でした。

 

 

 

 

 

まぁバジ3自体がコケてるって可能性も充分あるんですがww

 

 

とりあえず、客飛び著しいホールとそうでないホールの差がついているのでその理由付けをしてみたというところです。

 

 

 

というワケで、今日の記事はここまでにしたいと思います。

 

 

それでは。

 

 
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