バジリスク3の700ハマりを打たない理由

投稿者: | 2016年12月4日


どうも、りょうたです。

 

 

今日は「バジリスク3」の本当に効率の良い狙い目というものを考察していきたいと思います。

 

 

 

 

導入から1週間、そろそろ解析が出始め天井についても期待値が各所で出揃いつつあります。

 

 

そんな中、「計算上での狙い目」と「ホールでの実際の狙い目」にもしかしたら開きが出てくるのではないかと思い、記事作成をしようと思った次第です。

 

 

 

年末年始、ホールに行かれる方にとってメインの機種となるバジ3。

 

ぜひ入念な準備をもって勝ちにつなげたいですね(^^)

 

 

 

それでは、始めます。

 

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バジ3の天井期待値についての感想

 

 

 

ではまず、色々なサイトで発表されている「期待値」について。

 

 

 

以前からお伝えしているように、期待値についての正確な数字は「知る人ぞ知る」状況というのが現在のスロット業界です。

 

 

開発者でもなければ各台の正確な数値なんて知る由もないので、絶対間違いのない期待値というものを算出するのは不可能というのが僕の考えです。

詳しくはこちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧下さい。

 

 

まぁ、だから人によって天井期待値がバラバラということになるわけですね。

 

そういったワケで、天井期待値についてはあくまで目安となります。

 

 

なのでてっとり早く狙い目を探るには、期待値算出を行っているサイトをいくつか巡ってその合算で見るのが1番安全なのではないでしょうか。

 

もしくは、信用できるサイトを自分で決めそのサイトの期待値をどの台でも適用するか・・・ですね。

 

 

まぁこのへんは各自の判断ということになりますね(^^)

 

 

 

さてさて、前置きはここまでにして本題へ。

 

 

バジリスク3の天井期待値についての感想は、「思ったよりも高い」でした。

 

 

大体800Gで2500~3000円の期待値・・・という所でしょうか。

 

 

これ見ると、「じゃあ700くらいから打てばいいや」という考えになる方も多いと思います。

 

1つの基準となる「期待値2000円」がだいたいそのくらいからになるでしょうからね。

 

 

 

 

しかし、ちょっと待って下さい。

 

 

 

 

その打ち始め、本当に狙い目として間違っていませんか?

 

 

 

わざわざ狙い目を下げて期待値をとりにいくということは、この台に関しては愚策であるといっても良いと思います。

 

 

それがどういうことか、少し掘り下げてみます。

 

 

 

バジ3は「じっくり待つ」台?

 

 

 

さてさて、じっくり待つとはどういうことなのか。

 

これは簡単なことで、「そんなに焦って打たなくても良い台空くよ」という事です。

 

 

僕はいまのところ3台のバジリスク3を拾っていますが、打ち始めのゲーム数は830、1050(以上)、900とかなり深い所で拾えています。

 

まぁノリ打ちの時も込みですが、同じホールで打っているので拾える状況であるというのは変わりないでしょう。

 

 

これはつまり、700くらいから打たなくても更に深いハマりで打っていけるということに他なりません。

 

 

 

最近は期待値という考え方が浸透しすぎて、「1000円あるなら打っていいか」と言わんばかりに浅い所から打つ人が増えたような気がします。

 

 

勿論、スロットをただ打ちたいだけなら大賛成の打ち方です。

 

適当に打って適当にヤメる・・・という打ち方に比べれば、収支の面では天と地ほどの差が生まれるでしょう。

 

 

 

 

ですが、一応「効率良く勝つ」という目標を設定してスロットを打っている身としては「なんでもかんでも1000円から打つ」というのは決しておすすめできません。

 

 

なので、これはご自身のスロットに対する姿勢と相談した上で取り入れるかどうか考えて頂きたい立ち回り・・・ということですね(^^)

 

 

 

さて、これをバジリスク3を例にとって考えてみます。

 

目の前で空いたバジリスク3。

データカウンター上は100Gやめ、ですが600GでBCを引いて実際のハマりは700Gだとします。

 

 

これを「期待値あるから打つ!」というのはよほどの事がない限り控えるべきでしょう。

 

ざっと考えられる状況だけでも、

 

  • 次の人がハマりに気付かず当てる前にやめる
  • 他の台が更に良いところで空く(バジ3に限らず)
  • ライバルがいる場合、打ち始めてくれれば拘束されてこちらがフリーになる

 

なんていう可能性は充分あります。

 

 

 

つまり、よほどの事というのは「他に打てる台がなく、育つ見込みもない。その上でライバルがいないようなら時間繋ぎに打つ」という限定された状況になります。

 

 

まぁこれは僕の考えなので、賛否両論あると思います。

 

ですが、考え方の1つとして「待ち」の戦術というのも意識してみるのは決して悪いことではないでしょう。

 

700Gから打つくらいなら、僕は他のホールへ向かって台探しの範囲を広げた方がより良い台を打てると思っていますので(^^)

 

 

 

注意としては、張り付きや徘徊なんかをした方が良いということではないという事です。

徘徊して時間を潰し、天井に近い台があるからと張り付き行為をするのはマナー違反です。

 

そういうマナー違反をするくらいなら、さっさと700Gから打った方がよっぽどプラスでしょう。

 

 

 

というワケで、僕はバジリスク3は最低800G以上から打つようにしようと思っています。

 

 

そろそろ宵越しが効くホールもでてくるハズ。

 

これからが稼ぎ時ですね\(^_^)/

 

 

 

というワケで今日の記事はここまでです。

 

 

 

それでは。

 
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