<考察>バジリスク3 設定狙い・天井狙いの注意点<狙い目・期待値について>

投稿者: | 2016年11月27日


どうも、りょうたです。

 

 

いよいよ明日、11/28(月)より大注目の新台「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」(以下、バジ3)の導入となります。

 

 

 

公式サイトはこちら→SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ公式サイト

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©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO

©UNIVELSAL ENTERTAINMENT

 

 

 

 

今年最後の大型入れ替えにして、大人気シリーズ「バジリスク」のナンバリングタイトル。

 

前作までと比較し、スペックダウンという大きなハンデを乗り越えホールの主役となることが出来るのか、要注目です。

 

 

今日の記事では、そんなバジ3の設定狙い・天井狙い時における注意点を中心にお伝えしていこうと思います。

 

 

 

明日からの新装に備え、ぜひご一読ください(^^)

 

 

 

 

 

なお、詳細なスペックなどは既に多数のコピペサイトが乱立しておりますので割愛いたします。

雑誌などの文章を無断で転載すると著作権法違反になる恐れがありますので当ブログではいたしません。

 

 

それでは始めます。

 

 

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設定狙いの注意点

 

 

 

さて、それでは早速本題へ。

 

 

今作のバジリスク、以前から広まっているように大幅なスペックダウン(高設定の)が確定しています。

 

これは5,5号機へと移行して以来「設定6で119%!!」を謳い文句にした台が登場していない事からも分かる通り、規制の影響と言って良いと思います。

 

 

厳密に「これが出来ないから割が下がっている」という要素を特定することは僕には出来ませんが、ノーマルタイプ以外では北斗修羅の115%が最高だと記憶しています。

 

 

 

 

もちろん、115%(当社調べ)という注釈をお忘れなく。

 

 

 

というように、結局以前のようなハイスペック機は登場できていないのが現状となります。

 

 

そんな中登場するのが「バジリスク3」というワケです。

 

前作までの「バジの高設定=お宝」という発想を未だにお持ちの方は、今すぐ考えを改めた方が良いでしょう。

 

 

ただ勝ちたいだけなら、間違いなく絆の6を打った方が勝てます。

 

 

 

これはバジ3自体が抱える問題でもあります。

 

未だに絆が現役の環境で、果たしてスペック的に劣る3が生き残れるのか、という問題です。

 

この辺りの問題は以前の記事でも考察しましたので、よろしければご覧下さい。

過去記事:<考察>バジ3の出来をまどマギ2から推し量ってみる

 

 

もちろん、バジリスクシリーズ自体が好きで「高設定を楽しみたい」という方には関係ありません。

あくまで「6ツモって5000枚!!」というプレイヤー向けの注意喚起です。

 

 

 

そして、もう1つ注意点が。

 

これはバジ3に限った話ではないのですが、新台の設定狙いというのは情報不足のうちに行われるという問題があります。

 

要するに、「これぜってー6!!」、いわゆるこぜ6ですね。笑

 

あくまでこの域を出ないということです。

 

 

設定差がどこにあるのか曖昧な状況下で正確な判別が出来るわけがないです。

 

絆が登場したときも「残りベルいくつで撃破で設定示唆」という情報はあったものの、正確に認知されるまでは時間がかかったと記憶しています。

 

そもそも、間違った情報が最初出回っていたような気が・・・本当に気のせいかもしれませんが。笑

 

 

 

とにかく、情報不足で設定狙いをする以上はある程度の覚悟を持って臨まないとならない、ということですね。

 

公式サイトでは弱チェリーの出現率に設定差を匂わせていますが、それも詳細な数値が分からないことには話になりません。

 

 

「弱チェめっちゃ落ちるからツッパ!!」なんていう打ち方で看破できるくらいの差があればいいんですがね・・・

 

 

ま、いままでのバジリスクシリーズの経歴から見ても

 

  • 小役確率
  • CZ出現率
  • ART・ボーナスの初当たり
  • ART継続率

 

といったあたりに設定差がありそうですけどね。

 

 

皆様の行かれるホールが6を使ってくれる事を祈っております。

 

 

 

 

僕の近所は無理です。笑

 

 

 

天井狙いの注意点

 

 

さて、それでは続きまして天井狙いです。

 

 

天井狙いに関してはすでに各所で期待値算出が進んでいるようですね。

 

 

 

 

 

 

フリーズ確率も分からないのに←

 

これは「きたいちかっこ笑い」と言われてしまっても文句言えませんね・・・

 

 

まぁ大手のブロガーさんなんかにはメーカーから直接情報が届いている可能性や、「期待値はこのくらいで記載するようにお願いします」なんていう打診があったりするかもしれません。

 

 

それを抜きにしても、現状判明している情報だけで算出された期待値にどれほどの価値があるのかはお察し下さい(-_-;)

 

 

「あくまで自己解析」というブロガーさんなりサイトなりが正しいスタンスでしょう。

 

そういう媒体の中から信用できる情報を取捨選択していくのが、プレイヤーの仕事ですね。

 

 

 

 

というワケで必然的に天井狙い目も不透明です。

 

ただ、少なくとも天井から350ゲーム以内、つまり投資500枚で済む範囲(50枚=35回転するかも不明ですが)で拾っていれば問題はないでしょう。

 

 

ここから、天井恩恵やARTの強さが分かり次第ボーダーを上げ下げしていきます。

 

 

それと、Twitterなどで「天井はART間」という情報を目にしました。

 

 

ボーナスであるバジリスクチャンスを引いてART非当選だった場合、ハマりが深ければヤメないよう注意しましょう。

 

こちらも確定の情報かは定かではありませんので、筐体でハマりが確認できるか等のチェックをしてみて下さい。

 

 

 

 

まぁそもそも狙い目うんぬんの前に、大前提としてしばらく打てないと思います。笑

 

なんだかんだ言っても人気シリーズですから、最初は心ゆくまで(=当たるまで)楽しむ打ち手が多いでしょう。

 

天井狙いで打つのは導入からしばらく経過し、ホール側も宵越しの対策などが甘くなってからが本番です。

 

 

 

というワケで、バジ3の設定狙い・天井狙いにおける注意点でした。

 

 

 

僕もバジ3は楽しみにしていた台の1つです(色んな意味で)。

 

 

果たして「ユニバ1強」と言われた時期の評価を取り戻すことは出来るのか。

 

ホール、打ち手の双方に需要の高いシリーズだけに、目が離せません。

 

 

明日以降の動向に注目したいと思います。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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