<考察>バジ3の出来をまどマギ2から推し量ってみる

投稿者: | 2016年11月20日

どうも、りょうたです。

 

 

今月も残すところあと10日ほど。

 

いよいよ年の瀬が迫ってきましたね。

 

 

今日は年末のホールの救世主、バジリスク3について改めて考察をしていきたいと思います。

 

果たしていま現在バジリスク3にはどのくらいの期待ができるのか、客観的にみていきたいと思います。

 

それでは宜しくお願いします。

 

 

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さてさてパチスロ業界も、年末の書き入れ時にむけて各方面で慌ただしくなることと思われます。

 

 

毎年、年末年始の目玉としてこの時期には強いコンテンツが導入される傾向にあります。

 

今年はというと・・・

 

 

 

 

 

 

バジリスク3!

 

 

 

 

 

 

以上!!

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

こりゃあたまげた。笑

 

 

僕のリサーチ不足でないのならば、年末の目玉機種は「バジリスク3」1本となりそうです。

 

 

いや、いいんですよ?バジも強いコンテンツに間違いはありませんから。

 

 

 

 

いままで通りの出来なら、ですけど。

 

 

たぶん、これは凄く難しいことでしょう。

 

バジリスク3についての大まかな印象は以前記事にしましたので、ぜひご覧ください。

別記事:<新台>バジリスク3は先行き不安・・・

 

 

 

絆はなんだかんだウケました。

導入当初はイマイチだったんですが、1でも事故るAT機の荒さと6のぶっちぎり感が認知されたのが要因でしょうか。

 

 

あとは雑誌や動画でのゴリ推しですよねw

 

導入から1年以上経った機種の「新要素発覚!!」なんていう記事を表紙にもってくるあたり、この機種の稼働とユニバのご褒美は凄まじいものがあったのは確かでしょう。

 

 

 

このように猫も杓子もバジ絆、といった状況は長らく続きました。

 

 

 

 

 

 

というよりまだ続いてます(-_-;)笑

 

 

どんだけ新台弱いんだよ。笑

 

 

ともあれ絆は、設定狙いでも天井狙いでも無視することのできない定番機種として長らくホールに貢献しています。

 

 

 

で、本題のバジリスク3。

 

 

これがウケるかどうかなのですが・・・

 

 

 

まどマギ2を見る限り、厳しいと思います。

 

 

 

もはや無かった事にされているかもしれませんが、まどマギ2が起こした悲劇を忘れてはなりません。

 

導入前は散々期待されていた(ような気がする)まどマギ2が、2週目には空き台多数の当日ノーボーナスで閉店・・・という光景が広がっていました。

 

 

ただの新台ならよくある話ですが、初代まどマギはまさに傑作といって良いほど優れた台で、大変良く出来た機種でした。

 

基本的に天井狙いオンリーの僕ですが、まどマギは設定狙いで打ちたくて増台時などは何度か狙ってみたくらいです。

 

 

 

クソ負けたんでやめましたけど。笑

 

 

 

 

 

とにかく、初代まどマギの人気は確かなものです。

 

それは2が導入された現在でも数多くホールに残されているという点からも明白です。

 

 

 

 

で、そんなまどマギの続編があの有り様。
まどマギ2がコケた(客が飛んだ)理由についてはいくつか思い当たります。

 

 

 

なんといっても大きいのは「設定1の無理ゲー感」でしょうか。

 

 

 

初代はいわゆる誤爆を引き起こす要因がいくつもあり、どれか一つでも引ければとりあえず形になります。

 

 

 

中でもロングフリーズは恩恵・確率ともに文句なしのプレミアフラグ。

 

 

どや離席するのも無理ないというレベルの圧倒的な存在でした。
2ではそういった起爆要素がいろいろ削減されてしまいましたね。
特に「アルティメットバトル」が削除されたのは大きなマイナス要因だと思います。
結局、「これが引きたいんすよ!!」という魅力的なフラグを満載していた初代に比べ、2は何を目指せばいいのか分かりづらいという欠点が顕著だと思います。
最大の特化ゾーンが初代では簡単に入っていた「ワルプルギスの夜」では、性能の強化がされていても盛り上がりに欠けますよね。
あとはモード移行の概念をなくし普通のA+ARTになってしまったので消化がダレるというのも欠点でしょうか。
これは特に「低設定のA+ART」の宿命ですね、せっかく大量上乗せをしてもボーナスのヒキが悪く大して出ない・・・というのは良くあることです。
初代は1でもそこそこ天国に期待でき、ARTさえ入ってしまえばなんとかなると思わせるのが上手でしたから。笑
という感じで、まどマギ2は人気作とは言えない稼働になってしまいました。

 

ホールからも打ち手からも期待されていた台を見るも無惨な形で提供してきた今のユニバに、果たして「年末年始はバジリスク3打ち倒す!」という打ち手を量産できるほどの魅力的な機械を作れるのでしょうか。

 

 

 

 

僕は無理だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、最初は稼働がつくでしょう。

 

 

 

まどマギに信者がいたように、バジにも信者(別名:プロ)がいます。

彼らと新台大好きな層が頑張れば、とりあえず初動は悪くないものになるはずです。

 

 

 

ネットや動画のコメント欄の書き込みなので真偽のほどは定かではありませんが、まどマギに5万枚以上貢いでいるという猛者もちらほら見受けられます。

 

その熱意には感服いたしますね、僕は負けていても打ちたい台というのはさすがにないので(-_-;)笑

 

 

 

 

 

ですが、そんな信者すら離れていってしまったのがまどマギ2の評価ということです。

 

 

 

 

 

ましてやバジプロともなると、6を打って5000枚勝つのが当たり前となっています(真偽のほどはともかく)。

 

 

そんな中で登場するバジリスク3の設定6の出率は110%という噂。

 

 

 

 

 

 

誰が「ジャグラー相手にヒイヒイ言ってるバジ」を打ちたがるというのでしょう。

 

 

むしろ、実際は閉店時間などの影響を受けるので、マイジャグラーなどの6の方が強いということになりますね。

 

 

 

 

というワケで、今年の目玉「バジリスク3」は下手すると年明けくらいには虫の息となっている可能性もある、というのが僕の見解です。

 

 

 

 

 

 

 

年内もたなかったらゴメンナサイ。笑

 

 

 

 

 

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まぁ、後はホールの頑張り次第ですね・・・。

バジリスクの6は出過ぎるという固定観念は取り払って、最低でも遊ばせるくらいの設定配分をしないと伊賀の者ではなくバジの打ち手に全滅の天命が下ります。

 

 

 

 

 

いやマジで。

 

 

そもそも、絆が現役バリバリで稼働している状態でスペック的に劣る新作がウケるとは考えにくいです。

 

それこそ、露骨なくらい3を贔屓しないとあっという間に絆に客が戻る共食いが発生します。

 

 

回収期なのは間違いありませんが、ぜひホールには頑張ってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

といったところで今回の記事は以上です。

長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

おまけ:今日の一枚

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ひさしぶりの金箱でした(^^)

このおかげで何とか今日は勝利・・・

 

1000枚出すのも大変です。笑

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

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