<初心者向け>宵越し天井の狙い方

投稿者: | 2016年11月5日

どうも、りょうたです。

 

 

今日は「宵越し天井の狙い方」を記事にしたいと思います。

 

 

初心者の方で、「天井狙いは勝てるらしいからやってみよう」という方は意外といらっしゃるのではないかと思います。

 

ですが、いざホールに行っても空いているのはほとんど天井狙いなんて出来ない台ばかり・・・という状況が良くあるのでは

ないでしょうか。

 

そして結局、スロットの勝ち方を覚える前にやめてしまうか、趣味打ちで負けても仕方ない打ち方を身につけてしまうかの2パターンに陥るという流れができあがってしまいます。

 

 

実際、天井狙いの台を探すのは難しことではありません。

 

ですがちょっとしたコツがいるのです。

 

 

なぜコツが必要かというと、最近は打ち手のレベルがあがり、当日のゲーム数で天井狙い目を満たしている台を見つけることは難しくなってしまったからです。

 

 

ですが、「宵越し」を駆使することによって劇的に台数を増やすことが出来るのです。

 

「なかなか打つ台が見つけられない」という方は、この宵越しに目を向けてホールを歩いて見て下さい。

 

 

それでは、始めます。

 

 

 

 

宵越しに必要な情報

 

 

では、まず「宵越し狙い」をするのにはどんな情報が必要か、というところからです。

 

当たり前ですが、ただ漠然とハマり台を探していだけではおいしい台を見つけることは困難です。

 

 

宵越しを狙うには事前に把握しておかなければならない1つの情報があります。

 

それは何かと言うと・・・

 

 

前日の最終ゲーム数

 

です。

 

 

これを知っているか否かで宵越し狙いの精度は段違いになってきます。

 

 

どういう事かというと、「当日ハマりが大きい空き台のみ前日を調べる」というやり方ではそもそもの台数が稼げない、という事です。

 

 

例えば、目の前で空いたハーデスがノーボーナス600Gだとします。

当然、これはキープして前日を調べるべきです。

 

 

ですが残念、前日は即やめの32G。

打つには早すぎるのだ離席・・・という展開は非常に多いと思います。

 

 

これも「打ち手のレベルの上昇」の結果と言えますね。

いつでもネットで最適なやめどきを検索できるので、無駄に回すということをしなくなっているのです。

 

 

 

そもそも、ノーボーナス600Gなんていうゲーム数でやめていく方はなかなかいませんしね。笑

 

 

 

 

 

それよりも「前日大きくハマっていて当日少しでも回っていれば打てる台」というものを探しておく方が圧倒的に効率がよくなります。

 

 

先ほどの例でいうと、前日600Gのハーデスを事前に把握していれば、150Gほど回っていれば天井狙いで打てる範囲に入ってくるという事ですね。

 

つまり、当日600Gでやめられる事はそう無くても、150Gでやめられることはずいぶんと増えてくるという経験談のようなものです。

 

少し「打ち手のレベルの上昇」という話と矛盾してしまいますが、スロッター全員が最適な打ち始めややめどきを知っているわけではありません。

 

 

むしろ、全体を見ればまだまだ適当に打って適当にやめていく方の方が圧倒的に多いです。

(そうでなければパチンコ屋は全滅です。)

 

なので、500ハマりや600ハマりで閉店を迎える台も中にはあります。

 

 

そういった台のみをピックアップして記録しておけば、無駄な調査に時間を費やすことがなくなり効率良く立ち回ることが出来るようになっていきます。

 

 

 

 

ちなみに、それとは反対に「当日少しでも回されている台は全て前日のゲーム数を調べる」というやり方をしている人もいますが、これも非常に効率が悪いです。

 

 

前述のように、前日のやめゲーム数が大きくハマっているということはそんな頻繁にあることではありません。

 

そんな中で100G回してやめた台を片っ端から前日調べる・・・なんていうのは、かなり労力の無駄です。

 

ほとんどスカしかないクジを引き続けるのは、誰だっていやですよね?

 

 

 

 

 

 

閉店チェックの必要性

 

 

 

以上のように、「前日のゲーム数をあらかじめ知っておく」という事の重要性についてはご理解いただけたかと思います。

 

では、どうやってそれを調べるのかという話ですが、そこで「閉店チェック」、つまり下見が必要になってくるのです。

 

 

下見というと設定狙いのイメージが強いかも知れませんが、実は天井狙いの際にも大変有利に働いてくれます。

 

 

 

下見をしておけば閉店時のやめゲーム数を全て把握できる上に、リセットの有無も確認しやすくなります。

 

特にデータ機の古いホールや情報があまり閲覧できないホールでは、閉店時の下見がないと前日の最終ゲーム数が分からない・・・なんて状況にもなりかねません。

 

 

なので、可能であるならばスロットを打つ前日には行く予定のホール全ての下見をすることをおすすめします。

 

当然、携帯のメモなどを使ってゲーム数を採っておくこともお忘れ無く(^^)

 

 

 

・・・と、このようにして宵越しを狙っていくのが王道パターンとなります。

 

 

 

 

 

がしかし、下見をすれば全て上手く行く、というワケではありません。

 

 

 

明日は、「宵越し狙いの注意点」としてそのへんの情報を共有できればと思っております。

 

 

では、長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

それでは。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。