<新台>「バジリスク3」は先行き不安・・・

投稿者: | 2016年10月24日

どうも、りょうたです。

 

今日は新台の話題に触れたいと思います。

 

バジリスク3が登場

 

 

年末商戦に向けて、大人気シリーズ「バジリスク」の最新作が登場するようですね。
バジといえば言わずと知れた「ホールのメイン機種」であり設定狙い、天井狙いともにお世話になることの多い現在のスロット界のエースとも言うべき機種です。

 

人気の秘密は色々あると思いますが、2と絆は共通している要因も多いのではないでしょうか。

  • 設定6の出玉率が高い(119%)
  • 設定1でもなんとかなる(気がする)
  • 演出が凝っている
  • 目押し不要で楽

 

といったところでしょうか。

 

 

・・・バジ2は1じゃ無理だと思うんですけど、高稼働なんで「なんとかなる」と思っている人が多いということにします。笑

演出面では、好評だった2のものを流用しているので当たり前といえば当たり前ですがね。

 

個人的には、「瞳術チャンス」と「真瞳術チャンス」のランク分けは継承して良かったんじゃないかなと思っていますがまぁそんなこと気にしている人は少数でしょう。笑

 

 

 

さてさて、では最新作のバジリスク3はというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

ん、設定6で110%?

 

 

 

 

いやいや、これはさすがに解散でしょ。笑

 

いくら新基準の規制がキツかろうと、出玉率110%というのはキツすぎます。

 

 

バジリスク3がヒットするには

正直、「6で110%のバジリスクなんてバジリスクじゃない!」と言っても過言ではないと思います。

さきほど挙げた人気の理由のうち、1番大きなウェイトを占めているのはやはり「6で119%」の項目でしょう。
朝一絆から埋まるというのは、どうせ狙うなら出率の高い機種という至極真っ当な理由からです。

 

その1番大切な「バジリスクらしさ」とも言える部分が大幅劣化・・・
これは誰がなんと言おうと大きなマイナスイメージです。
ランエボ(車)が前輪駆動になって低燃費を売りにしたところで、誰が買うというのでしょうか。

 

 

そんなバジリスク3がヒット作になるには、相当なハードルを越えないといけませんね。

  • 出玉率をせめて115%に
  • 演出面での劇的な進化
  • 高設定を使ってくれるホールへの購入費割引などのサービス(出来ないのかな?)

 

など、とにかく打てる手は全部打たないと「まどマギ2」の二の舞です。

まどマギ2は下手すると次の入れ替えでバラエティー落ちしそうなレベルで稼働なくなっていますからね・・・。

 

特に、出率115%は北斗修羅が超えられた壁でもあります。

新基準でもそこまで出来るということを見せてくれた修羅は、それだけでも価値のある台となっています。

ぜひバジにも頑張ってもらいたいですね。

 

 

まぁ、「修羅が本当に115%あるのか」というのは別の話ですが。笑

 

 

 

さて、ふと思ったのですが、ユニバーサルの最近の凋落ぶりはヒドいですね・・・
「高設定が強い」「演出が凝っている」という他のメーカーが真似したくても出来ない領域に足を突っ込んでいたのに、5,5号機に移行してから登場した台はまともなものがないように感じます。
5,5号機はサブ基板を使えないらしいのですが、それと何か関係あるのでしょうかね。笑

 

 

それでは。

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