<考察>バジリスク絆の4スルー狙い

投稿者: | 2016年10月23日

どうも、りょうたです。

今日は朝一から打ちに行き、昼に一度帰宅して夕方からまたホールに行って打ってきました。

 

 

結果はマイナス1450枚となかなかボコられましたがw

まぁ、台数は打てたのでヨシとしましょう。

 

最近大敗したときの戦犯は大体「バジリスク 絆」です。

今日も負けのうち1000枚はこやつのせいです。

スルー狙い系の台はキツイときはとことんですからね・・・。

 

他にも「沖ドキ」や「南国物語」でも痛い目を何度も見ています。

 

特に沖ドキは、天国までツッパる打ち方はしていない(何スルーでも32やめ、ある程度のハマりから打つ)のにトータル収支マイナス6000枚オーバーですからねw

 

あれは5号機で最も1打ち続けちゃいけない台ですね、鬼のように負けます。

 

 

さて、今日はそんなバジリスク絆のスルー狙いについて、少し考察してみたいと思います。

というより注意喚起に近いですね、今回の記事は。

 

今更感はありますが、人気機種だけに打つ機会も多いので、改めておさらいしておこうかなというところです。

 

では、始めます。

 

 

 

 

 

何スルーから打つべきか

 

さて、当然のことながらまずは「何スルーから絆を打っていくのか」という話です。

 

ご存知の通り、絆はバジリスクチャンス(以下、BC)をスルーするたびに高モードに滞在する可能性が高くなり、最大でも11回目のBCでAT突入となります。

BC間での天井も存在、500GでBC確定。

 

そして11回目、つまり最大までスルーしてしまった場合はAT後1回目のBCで再びAT突入が確定する・・・というのが基本情報ですね。

 

ここまでは既に周知のはずです、知らないと大損をする危険性がありますね。

 

 

つまり絆は「単純なゲーム数のハマり<スルー回数」という形になっています。

ゆえに「絆を何スルーから打つべきか」というのは仲間内でも話題になることが多く、ネットでも議論がなされてきていました。

 

僕は導入当初から「できれば6スルー、最低でも5スルーの少しでもゲーム数ハマっている台、ゲーム数単独なら300から」という狙い方で一貫してやってきました。

これは概ねどの攻略ブログでも推奨しているライン~やや厳しめ、といったところです。

要するに、絆の狙い方はこれで確立されていた・・・ハズだったのです。

 

 

4スルー狙いが激増

 

 

で、ここからが本題。

 

なぜ今更「絆のスルー狙い」なんていうホコリを被っていそうな話題を選んだかというと、最近になって4スルーの台を狙っていくハイエナが増えたからです。

 

もちろん、平打ちや絆が大好きで打つという方は4スルーでも全く問題ありません。

ですが、このブログは一応「勝つ為の立ち回り」を考えていくことを前提としていますので、勝つ為に打つなら4スルーは非常にうまみの少ない立ち回りではないかと思った次第です。

 

なぜ4スルー狙いが横行しているのか、いくつか考えられる要因があります。

その中でも最も大きいのが「5スルーじゃ拾えない」からではないかと思っています。

 

あくまで僕の地域での話ですが、絆は導入当初は大人気というワケではなく「バジリスク2の亜種」程度の感覚で打っていた人が大多数でした。

それがバジリスク2の撤去が進み、雑誌や動画でのゴリ推し特集によりじわじわと人気になってきた機種・・・といった印象です。

 

最初は平気で6スルーくらいなら拾えていたのですが、徐々にスルー天井のことが打ち手に浸透し、気がつけば5スルーでもハイエナが張り付き目を光らせるような状態となっていました。

 

 

そして、「ハイエナが狙っているなら5スルーでもやっていいのか」という感じで結局そこから当たるまでツッパ、あわれ張り付きハイエナは打つ台を失った・・・という話ですね。

 

 

少し話がそれますが、だから「張り付き」や「過度の徘徊」はしない方が良いのです。

マナー違反はもちろんのこと、他のお客さんに警戒心や不快感を与えて目立っては誰も得をしません。

 

それどころか「あそこはハイエナ多いから店変えよう」という考えになり過疎店になってしまえば、ハイエナどころではありません。

自分の首を自分で絞めないためにも、マナーは守らなければならないのです。

 

 

 

話を戻します、つまり「一般的な打ち手にも絆のスルーは認知され、台の人気も後押しとなりオイシイ台は空きづらくなった」ということですね。

 

で、ここからなぜか「だったら4スルーから!!」というハイエナが増えてきました。

 

恐らく前述の「拾えないから」ともう一つ、モード移行などの詳細な解析(鵜呑みにできない言葉)がでて、「4スルーからでもいける」という根拠を雑誌やらネットで掲載したのでしょう。

 

これは「4スルーで期待値1700円」というサイトが見受けられることからも推測できますが、では果たして絆を4スルーから打つ必要はあるのでしょうか。

 

 

効率との天秤

 

 

その答えは「ノー」ですね。

 

もちろん「期待値がプラスなら何でも打つ」というスタイルの方なら当然ありでしょう。

ですが、一般的に雑誌やブログの「天井狙い目ライン」を参照して立ち回っている方には効率が悪いのです。

 

これは絆に限った話ではないのですが、狙い目ラインの設定ではこの「効率」という考えが非常に重要となってきます。

 

どういうことか例をあげると、

  • 期待値2000円の台が2機種(A・B)空いている
  • Aは消化に平均30分、Bは平均60分かかる
  • 片方しか打てない場合、優先すべきなのはより効率の良いAの台

 

ということです。

 

そして、絆に代表されるスルー回数系の台のほとんどは「B」の消化に時間がかかる台です。

 

なので、僕の結論としては「絆の4スルーは打つ必要なし」となるワケです。

ゴッドシリーズの台が天井期待値の割に狙い目が深くなっているのと同じ理由ですね。

 

 

 

 

 

ま、僕は4スルーが期待値プラスってのすら怪しいと思ってますけど。笑

 

5スルーから100台以上打ってきて未だにトータルプラス2500枚ってなんだよ。笑

 

 

それでは。

 

 

 

 

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