機動力の重要性

投稿者: | 2016年10月21日

どうも、りょうたです。

決して軍隊などの話ではなく、今日はパチスロの立ち回りにおける「機動力の確保」がいかに重要かを記事にしたいと思います。

 

店舗移動の重要性

 

さて、皆さんは普段スロットを打つときに「台移動」はすると思います。
それは、

  • 今打っている台が低設定らしきとき
  • 飽きてきたとき
  • 他にもっと良さそうな台が空いたとき

 

・・・と、様々な要因で行われていると思います。
中には「朝一から閉店まで、決めた台を全ツッパ」という勇猛果敢な方もいるかも知れませんが、少なくとも僕が行っているホールにはそのタイプの打ち手はいないので少数派なのは間違いないでしょう。

しかし、もう一歩進んで「店移動」となると話は変わってきます。
以前書きましたように僕がメインで使っているホールには何組かハイエナグループが存在しますが、他の店舗でも顔を合わす・・・という人はあまりいません。

何人かは隣接している店舗で見たことがあるのですが、基本的にはずっと同じホールにいるようです。

 

なぜここでハイエナの話をしたかというと、現在スロットで勝つために最もオーソドックスな「期待値稼働」をしている、いわば勝ちに徹しているはずの人でさえ「店舗移動」という基本的な選択を怠っているということを知っていただきたかったからです。

つまり、「同じ店に居続けても拾える台には限界がある」という事です。

 

 

例えば、スロット300台設置の店舗にずっと居続けるのと、200台設置の店を2つ交互に回るのでは当然2店舗見た方が多くの台でチャンスを掴めますよね?

そこにもう何店舗か増やせば、あっと言う間に1000台くらいの台で立ち回れる状況を作り出せます。

 

ここまでくれば、最初の1店舗で粘り続ける意味というものは限りなく薄くなってくるでしょう。

 

 

移動手段を確保

さて、ここまでで店移動の重要性についてはご理解いただけたと思います。

それでは、実際に移動するには何が良いのかという話になりますが、これは地域の店舗状況によります。

徒歩圏内に有力なお店が複数あるのなら、徒歩でもかまわないと思います。

 

ですが、「徒歩、自転車圏内に行ける店が1店舗しかない」という状況なら、少し考えないといけません。

「仕方なくその店だけで打っている」という状況では、どうしても機転が利きません。いつ何時、そのホールが閉店するかも分からないのですから、使えるホールがあるうちに移動手段を確保した方が良いでしょう。

 

僕のブログではできれば車、最低でも原付を買ってしまえるくらいの立ち回りをお届けしていきます。
スロットはしっかり打てば長い目で見てプラスになる遊技ですので、一緒にがんばりましょう!

 
なぜ車の方がおすすめかというと・・・原付は僕自身が怖いからです(バイクの運転下手な」もので)。笑
あと、雨の日にも打ちにいけるというのも当然ですが車の利点ですね!

要するに「行きたいときに気兼ねなく行ける」という理由で車をおすすめしているわけです。

もちろん、なかには「原付でも金銭的にキツイ・・・」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

ですが、そこは「先行投資」です。

「原付(車)を買う→その結果立ち回りに幅が出来て収支アップ→投資分の回収もスムーズに」というのは、実は僕が通ってきた道でもあります。

 

 
僕は初めから車を買いましたが、結構貯金ぎりぎりで買ってしまいました。
ですが、そのときから「スロットの効率があがれば回収は容易い」と思っていて、実際にすぐ回収しきれたので今でも多少背伸びして買って良かったなぁと思っています。

この思考はスロット打っていなかったら身についていなかったものですね。
お金の使い方は人それぞれですが、僕はこの「使ってもそれ以上返ってくるようにお金を使う」という思考を得られて良かったと思っています。

ま、ここまで偉そうに語っておきながら、いま車検中でチャリ移動なんですけどね。笑

それでは。

 

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