<経験者向け>AT・ART機の打ち始め時間

投稿者: | 2016年10月19日

どうも、りょうたです。

 

最近は主に初心者向けの内容を盛り込んだ記事を更新していましたが、今日は「既に自分でスロットを打っている経験者」に向けて記事を書きたいと思います。

 

テーマはタイトルにあるように、「AT・ART機の打ち始め時間」についてです。

最近ホールにいてふと気になったので記事にしようと思いましたが、知らないうちに大損している人が大勢いるので案外スロッター歴の長い方でも盲点になっているかも知れません。是非この記事を読んで、少しでも勝ちをもぎ取りましょう!

 

さて早速内容に入っていこうと思います。

昨今のAT・ART機は、ご存じの通り「ロング継続をさせて大量獲得を目指す」仕様の台がほとんどです。そのことは周知のハズなのですが、ふらっと夜にホールへ向かうとかなりの方が天井までもまだ遠い台を普通に回しています(高設定なんて置いていないホールです)。

 

これがどれだけ期待収支に影響するか、実は想像以上に酷い結果になってきます。

段階別に分けて考えてみましょう。

 

①閉店時までに天井到達しない(例:閉店1時間前に凱旋400を回している)

これは最悪のパターンです。キツイ言葉を使うと「金をどぶに捨てている」のと同じ状況です。

なにが悪いのかというと、「当たりを引けない可能性がある」という点です。これはつまり使った分をまるまる損にしてしまう、つまり「ハイリスク・ノーリターン」の状況に陥っていると言えます。

もちろん、次のゲームでGOD揃いを引けるかも知れませんが、そうなると今度は一転して「閉店取り切れず」のピンチです。せっかく逆転のチャンスを作っても時間切れで回収できずでは、目も当てられません。

 

閉店までに天井到達できない台は、全て「期待収支マイナス」くらいの認識で間違いありません。実際そうだと思いますし。

 

②閉店までに天井に到達するが、大きな上乗せをしたら取り切れない

これが最重要項目です。この理解が浅いと「ハイエナしていても勝てない」という状況に陥ったりします。

 

ただ、これは状況によっては「仕方ない」という人もいるかも知れません。僕も「天井まで50ゲームの台を1時間前に拾ったら爆乗せしちゃった」という状況ならアリだと思います。

 

ですが、「天井までいったら出せても1000枚」という時間帯では、やはり打つべきではありません。これも「リスク>リターン」の方程式が成り立ってしまうからです。

 

実は、これはかなり経験の長いハイエナ専門の打ち手でも理解できていないことが多いです。僕のメインホールでは4組ほどハイエナ専門のグループがいるのですが、このうち1組はこれを理解していて夕方ころにホールへ行くと既にいなくなっている事が多いです。

が、残り3組は閉店2時間前でも通常通りの狙い目ラインでハイエナを続行しています。今日もたまたま僕が21時ころまでホールにいたのですが、そこから凱旋の900ゲームを打ち初めていたのを見て驚きました。これは期待収支プラスかどうかも怪しいラインです。

 

一般的なラインで打ち始めるのなら、最低でも5000枚は出せる余裕をもって打たないと勝って行くのは難しいと思います。

それだけ現在主力となっている台には荒波仕様のものが多いということです。

 

③閉店までに天井に到達し、大きな上乗せをしても取り切れる

これが理想の打ち方です。もちろん、想定以上の上乗せをしてしまい取り切れずになることもあるかも知れませんが「万枚だして取り切れず」くらいだったら仕方ないでしょう。話のネタとしても充分ですしね。笑

ただ、それでも台によっては期待収支を削られてしまいますが・・・。

 

 

と、このような段階わけになっています。

具体的には、「閉店2時間前にAT打つのはかなり危険」という感じです。

打ち足りなければ、そこからはジャグラーなどのノーマルタイプをうちましょう!!

 

 

最後になりますが、「とりあえず当てたいんだ!」という方を否定するワケではありません。楽しみ方は人それぞれです。

ただ、そういう方にもそれが収支の上ではどれだけマイナスに作用するか。この1点については知っておいていただけたらなという思いです。

 

 

それでは。

 

追記:参考までに、1時間でスロットを回せるのはおよそ850回転前後です。

  • 純増3枚の台でも5000枚出すのにおよそ2時間かかる
  • 天井が深い(1600ゲームover)台は到達までに2時間~それ以上かかる

以上の点を覚えておくと、「深追いは禁物」というブレーキがかかりやすくなると思います。

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