<初心者向け>ホールの選び方

投稿者: | 2016年10月15日

こんばんは、りょうたです。

今日は初心者向けの内容として、ホールの選び方の一例をご紹介したいと思います。

 

まず、なによりも重要なのが「ホールに何をしに行くのか」という点です。一口にスロットを打つといっても、その強度は人それぞれです。ざっくり分けると、

  1. 勝ちに行く(設定狙い)
  2. 同上(天井狙い、ゾーン狙いメインのハイエナ)
  3. 遊びに行く
  4. 好きな日に好きな台を打ちつつ勝ちに行く

 

といったところでしょうか。

 

 

さて、ではまず最初に4番。

 

・・・なぜ4番からかというとたった一言、「無理」だからです。パチンコ・スロットは概して他のギャンブルよりも客側が負けにくく出来ている、というのは皆さん聞いたことがあるかも知れません。このあたりの話は長くなるのでまた改めて記事にしますが、これは事実だと思います。なぜなら、僕のような1個人が月間収支負けなしで3年ほど経過しているのですから。

ただし、これはあくまで勝てる打ち方を実践した結果です。ホールは営利目的の企業ですので、普通に打っていれば普通に負けます。なので、「適当に1日打って10万勝ちたい」なんてのは「そこの新車タダでくれない?」とディーラーに交渉しているようなものです。

 

というわけでここまでで分かっていただけたように、初心者のうちはホールには「勝ちに行く」か「遊びに行く」の原則2通りしかありません。

 

ここからは順を追って1番の「設定狙い時のホール選び」から説明していきます。設定狙いの難易度、リスクなどはまた別の機会に。

設定狙いのホール選びは正直、自分の足と周辺地域の「やる気」に全てがかかっています。近隣に競合店が複数あるような激戦区では、設定を使ってくれるお店もあるかもしれませんが、僕の住んでいる地域のように「毎日ほぼ設定1、ハマり台だけリセット」といったような所はとても多いのではないでしょうか。ですので、住んでいる地域のホールを1つ1つ回り、それを1ヶ月ほど繰り返し、

  • この日は人が多かった(日にち、曜日との関連)
  • 前日マイナスの台が翌日は挙動がよさそう(上げ狙い)
  • なにか催し事をやっていた日は状況が違った(ポイント交換会など)

などをチェック、なにか法則が見つけ出せた店舗があればその日に挑戦してみる、という地道な努力が必要になります。大変ではありますが、実は6号機に移行するときには強いお店をいくつか探しておかないと全く勝てなくなる可能性もあるので、先のことを考えるとやってみる価値は十分だと言えますね!

 

さて、次は2番の「ハイエナ向きのホール選び」ですね。

これは簡単で、「人がそこそこいて設定を使わない店」ですね。要するに、ボッタ店ほどハイエナがしやすくなります。なぜかというと、設定狙いをしたいというようなスロットに詳しい人は当然ボッタ店は避けますし、設定を使わないということは宵越しでの天井狙いがしやすくなるという利点もあるからです。人が多すぎる店だと「移動が面倒」という理由で空き台が出にくくなるので、そこそこというのがポイントですね。

ちなみに、宵越しというのは「前日の最終ゲーム数+当日のゲーム数」でハイエナをすることです。目の前で当日ノーボーナスの400で空いた台が、実は前日500ハマりでやめてあり天井間近・・・という状況はとても多いです。この「宵越し」を上手く使うのがハイエナでは最重要となってきますので、良く注意して下さい。

あとは、近隣に似たようなホールがあるとなお良いです。1店舗に居座るより、何店舗か使えるホールを探しておいてそこを周回する方が効率よく台を探せます。また、同じホールをずっと徘徊しているのは他のお客さんに「あいつはハイエナだからやめるときは気をつけよう」といった警戒と不快感を持たれてしまいます。ハイエナという打ち方があまり良く思われていないのはその辺りの配慮に欠ける人間が多いからではないかと考えていますので、これを読んで下さった方は是非他のお客さんへの配慮をお願いします。

 

さて、最後に3番の遊び打ちですが・・・これは低貸しの台が充実しているホールを探すのがベストでしょう。

上にも書いたように、やはりスロットは基本的には負けるようにできています。なので、「負けた時にダメージが減らせる」選択肢として低貸しがおすすめです。近所のホールには2スロ5スロ併設店があったり、1スロという低レートのお店もあります。ちなみに、どちらも準新台くらいの台なら平気でおいてあり、稼働も大変良いみたいです。特に初心者のうちは、「スロットってこういう物」というのを理解するために低貸しから始めるのが良いでしょう。

 

さて、長くなりましたが読んでくださりありがとうございました。少しでもお役に立てる記事作成ができればと思っています。

 

それでは。

 

 

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