<考察>「北斗修羅」の意外な一面

投稿者: | 2016年10月14日

こんばんは、りょうたです。

今日は北斗修羅について、意外に思ったことを記事にしたいと思います。

なにが意外かと言うと、ずばり「ハイエナ台としての優秀さ」です。以前も書いたかも知れませんが、ハイエナ台として優秀な台というのは、なによりも優先して「拾い易い」ということ、この1点に尽きると思います。出玉性能の強さなども考慮したいですが、結局出玉の強さも計算に入れての打ち始めラインの設定ですのでまずはたくさん拾えないと話になりません。

で、この修羅なのですが、実はかなりいい感じに拾えています。今日も宵越しで900ハマりの台を発見し、13000円ほどのプラスを得ることが出来ました。この前、スロット仲間も1100で拾ったと言っていましたし、最近の台では群を抜いて打ちやすい台になっていますね。僕はあまり「期待値いくら」という表現はあてにしていませんが、自分で決めた狙い目ラインより深いところから打てているのでそこそこ質のいい天井狙いができていると思っています。

 

 

さて、ではなぜこんなにも拾えるのか、僕なりに考えてみました。

 

まず第一に、「天舞の刻突入によるデータカウンターのリセット」です。まぁ、これは誰もが予想のつく事なので今更な感は拭えませんが。笑 当日のハマりは液晶にゲーム数が表示され、たとえ天舞を引いてもリセットされないので気にしている人は多いですが、宵越しも加味すると途端に甘くなります。要するに、「前日天舞を引いてARTに入らないまま終わった台=データ機ではART間が確認しづらく止めていく人が多い」ということですね。

 

で、第二なんですが、これは僕の感想と言った方が正しいかも知れません。それは「前作の強敵があまりにキツすぎて、修羅も同様に捉えている人が多い」ということです。前作は天井1600Gとかなり深いゲーム数の上に特に恩恵もなく、1000ハマりでぎりぎり打てるかどうかというレベルでした。そのイメージが強いお客さんには、「この辺で止めないと天井まで打たなきゃいけなくなる」と認識されるゲーム数が800前後ということなのではないでしょうか。

 

 

これはつまり、情報が完全に浸透しきる前の今がチャンスということです。「あ、修羅は1300で当たるのか」と打ち手に浸透する前に、1台でも多く打っておきたいですね。

 

それでは。

 

 

 

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