<パチンコ・スロット規制2017>着々と強まる規制、宮城県で来店イベントの告知を禁止に。

投稿者: | 2017年5月17日


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どうも、りょうたです。

 

今日は宮城県で決定された「ライター等の来店イベントの告知禁止」について記事作成をしていきたいと思います。

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  • 規制の概要

 

さて、まずはこちらの記事をご覧ください。

 

 

来店イベント広告を全面禁止、宮城県

   

宮城県警生活安全部生活安全企画課は4月24日、宮城県遊協に対して広告宣伝に関わる行政指導を行い、ホールが行う雑誌取材、ライター、芸能人、有名人等の来店広告は一切禁止とする見解を示した。

従前、宮城県下のホールでは、来店イベントの告知について、「事実の告知程度であれば可能」との認識が一般的であった。宮城県警では「全国的にイベント自体を禁止、またはイベント自体は可能だが来店等の告知は一切禁止という規制をする傾向にある」「元来、取材などは告知する性質のものではなく、“近日来店予定”などの告知は、ことさら特定の日や出玉イベントを想起させ、著しく射幸心をそそる行為に抵触する可能性が極めて高い」といった判断により、今回の行政指導に踏み切った。

来店広告禁止となる媒体は、テレビ、ラジオ、ポスター、POP、掲示板、新聞、雑誌、折り込みチラシ、インターネットホームページ、ブログ、ツィッター、LINE、専用アプリなど、おおよそ全ての媒体が対象。ただし来店イベント時における、注意喚起や事実告知程度の店内アナウンスは可とした。

宮城県警では今年6月1日以降、今回の行政指導に従わないホールに対し、行政処分等を検討するとしている。

 

引用:パチンコ・パチスロ業界ニュース『遊技日本』

 

 

以上のように、宮城県では「○○さん来店!!」という告知をすることが出来なくなることが決定しました。

 

 

1つ注意しなければいけないのは、禁止になったのはあくまで告知であるということですね(^^)/

要するに、来店イベント自体がなくなるワケではないということです。

 

ですが、常識的に考えて告知が禁止になったのであれば来店イベントを実施するホールは激減するでしょうね。

何だかんだと理由をつけても、結局来店イベントに関しての1番の目的は「集客」であり、それに直結する「告知」が禁止されたとなれば実施する意味自体がなくなってくるワケですから。

 

 

というワケで、恐らく宮城県では今後、動画撮影や来店実践などが行われることはほとんど無くなると思われます。

 

 

・・・と言いたいところですが、確実に抜け道を作ってくるホールはあるでしょうね。笑

 

これについては後ほど。

 

 

  • 規制に対する個人的感想

 

 

さて、「この規制が打ち手にとって良いものなのか否か」というのが1番の問題です。

 

これは僕個人の考えですが・・・

 

 

今回の規制は打ち手にとって良いものだと思います(^^)

 

5.9号機のように打ち手への負担が増す可能性の高い規制なら「ホント行政とメーカーは仲良しだなぁ」くらいの皮肉は言いたくなるってもんですが、今回の規制で一般の打ち手が損をすることはかなり少ないでしょう( ^o^)ノ

 

せいぜい「来店イベント時に強かったホールが、出さなくなるかも」程度のものだと思います。

が、恐らく来店イベントに併せて設定を入れていたような優良ホールならば必ず同じような状況を作ってくるタイミングがあるハズです。

 

それを見逃さないようにするだけですので、悲観的になる必要はどこにもありません(^^)

 

 

なにより、既に法律で禁止されている「出玉イベントの広告」に近い形態のものを排除しようという動きなワケですから、これは大いに賛成すべき規制だと思いますね\(^_^)/

 

「著しく射幸心をそそる行為に抵触する可能性が極めて高い」というのも、旧基準機の撤去理由にされるよりはよっぽど合点がいきます\(^_^)/

GOD系が大好きなあのライターが来店!!と告知されれば、当然その機種に設定がはいるかのような印象を受けますからね。

 

 

また、金銭的な意味でも少しは改善されるかもしれません(o^^o)

 

僕は業界の詳しい事情は知らないのですが、来店イベントに呼ばれる方々のギャラって相当な額になっているそうです。

それこそ、絆の設定6を何台も投入できるくらいの費用がかかっている方も少なくないと聞いた事があります。

 

そういう方面にばかりお金が使われて、肝心の遊技客への還元は一切なし・・・というのが、僕の中での来店イベントのイメージです(T-T)

なので、ギャラに割かれていた分の予算が少しでも設定配分に返ってくれば状況も改善されるんじゃないかな~と期待してしまいます(・ω・)

 

まぁ、ホールは「余ったお金は全部フトコロへ」という感じがしますんで過度の期待は禁物かもしれませんがね・・・。笑

 

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  • 完全に来店イベントが無くなるのか。

 

さて、では少し話題を変えて「規制の抜け道」について考えてみたいと思います。

 

要するに、今後宮城だけでなく全国的に規制が入った場合、全てのホールが来店イベントを行わなくなるかという事ですが・・・

 

 

まぁ、十中八九イベント自体は残るでしょうね(-_-;)笑

 

今回の規制は、上記の記事を読む限りあくまで「ホールへ向けたもの」であるため、ライター側に対する規制は無いようです。

 

ここに抜け道を作れそうなニオイを感じますね(・ω・)

 

 

例えば、

 

  1. ホール内に「店長お気に入りのライター、○○さんのTwitterはこちら!」などの告知を用意。
  2. ライターに依頼し、「○月×日は△△ホールでの動画収録決定!」などの告知をしてもらう。

 

と、たったこれだけでもイベント告知は出来てしまいます。

 

この場合はあくまで「来店告知」ではなく「訪問告知」になるので、今回の規制には何の関係もない・・・なんて理屈が通ってしまいそうですね(ーー;)

 

 

要するに、これからは「訪問イベント告知」が主流になるんじゃないかなというのが個人的な見解です。

 

まぁ、そういう揚げ足をとるようなやり方を続けてきた結果が昨今のパチンコ・スロットへの規制強化に繋がっているので、ほどほどにしておいて頂きたいものですがね・・・(゜_゜;)

 

 

え?

 

そこまでライターに頼って集客する必要があるかって?

 

 

 

あるわけないのに無くならないから不思議ですw

 

費用対効果がどんなもんなのか知りたいですよね(-_-;)

よっぽど「5の付く日にアイジャグ全6」とかやった方がお客さん付きそうなものですけどw

 

 

むしろ、来店イベントやってる店からは積極的に離れるようにしてますね、僕は・・・。笑

 

近隣のホールが来店イベントをあまりやらないんで、そういう意味では助かってます(^^)/

 

 

というワケで今日の記事は以上です。

 

それでは。

 

 

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